KENWOOD彩速ナビMDV-M911HDL取付①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
彩速ナビの9インチインダッシュ2024年モデルMDV-M911HDLを取り付けます。
中々まとまった時間がとれない中、春先にロングドライブの予定が待っている。週末に少しずつでも進捗を進めておきたい状況。
今回も週またぎ作業になりましたが、焦らずマイペースでやります。
2
準備パーツです。
①エーモンのトヨタダイハツ用のオーディオハーネス
②Troisのトヨタダイハツ純正バックカメラ変換ケーブル
③ノーブランドのKENWOOD CA-C100互換ケーブル
④トヨタ純正ナビ取り付けキット08616-B1130
④のみディーラーに取り寄せてもらいました。他はネットショップから。
3
⑤TypeCUSB延長ケーブル1m&TypeC-TypeAUSB変換アダプタ15cm
⑥アマゾンベーシックMicroHDMI-HDMIケーブル
⑦MDV-M911HDL本体
いずれもネットショップから購入。
とりあえず以上を揃えて臨みます。
4
センターパネルのツメを内張り剥がしで剥がそうとして、いきなりやらかしました。
変な力を入れてしまい内張り剥がしが滑り、新車内装についにガリ傷を⋯
素人作業の宿命ですが、やっちまって悲しい。。
5
気を取り直してセンターパネルを外します。ついでに腕を奥に突っ込んで、オートライトセンサーのツメを外して浮かせておきました。
ナビ取り付けには全く関係ないですが、分かる人には分かる作業でしょうか。
6
ナビには「ハイ彩速!」音声認識マイクがついているので、メーターバイザーを外してから、配線を検討しました。
ちなみに、ここは想像以上にスペースがありますね。
みんカラの先輩に、この位置にGPSアンテナを隠して付けた方がおり、凄いなと思いました。
真似は誰でも出来るんですけど、最初に手順を切り拓いた人は素晴らしいと思います。
そういう人がアイデアと手順を残してくれるからこそ、自分も今、ドラレコやナビが自分で付けられてます。リスペクトしかない。
7
考えた末ハンドルの隙間からメーターの裏を通してマイクの端子をナビ側に引き込む形にしました。
8
さらに、ナビのGPSもダクトからメーター裏を通してナビ側に配線を引き込むことにしました。
反対側にはドラレコのGPSが同様の形で付いていますので、対称形でバランスを取った形です。
まあ、見映えはしないですけど。
9
車体側のハーネスに、①②③のハーネスを取り付けてしまいます。形状が合うものを差し込むだけです。マイクとGPSのケーブルも引き出してマトメておきます。
10
今日はオーディオ配線関係の調整までを済ませます。
⑤⑥のUSB Type-CとmicroHDMIケーブルを彩速ナビ本体に挿し込めることを確認します。
アマゾンベーシックのmicroHDMIケーブルが挿し込めるのは事前情報通りでした。
市販Type-C USBケーブルは普通に挿さりましたが、ナビ付属のケーブル脱落防止パネルが引っ掛かって浮いてしまいネジが締められません。これも事前情報どおり。
11
それでもパネルを使ってやろうと思いまして、Type-Cケーブルの引っ掛かるプラスチック部分を青丸のように糸ノコで削り落としまました。
いざ確認しようと思ったら、逆のUSB端子側を一生懸命削っていた事に気づき悲しくなりました。
正しくは下の端子のほうでした。
12
再度脱落防止パネルを合わせて、ネジが締まるようになりました。
ケーブルはボロボロになりましたが、まあこんな感じで使っていこうと思います。
13
マイク、GPS、オーディオ配線作業準備まで一旦終わりました。
テレビアンテナは付けない予定です。
次回は、彩速ナビ本体側と車体側の接続をします。
またしばらくこのままで走ります。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク