週刊YB-1Fourを作る①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
週刊 YB-1Fourを作る 創刊号を買ってきました…!!
というのは冗談で、知り合いがYB-1Fourの書付きフレームを余らせていたので、安く譲って貰いました。
メインのYB-1Fourに4年以上も乗り続けていると、予備部品やカスタムで余ったパーツを沢山所有することになり部屋が圧迫されていました。
今回部屋の片付けを進めるついでに書付きフレームと余ったパーツを使って、なるべく安価に車体を組み上げようと思います。
整備の記録ではなく、基本的には組み立ての記録になります。
基本的に木・金曜日の日中しか作業できないので、完成はいつになるのやら…
2
まずはフレームにハーネスを通します。
YBはハーネスがフレーム内を通りますが、フレームの前方から取り出すのは、ライトケース内に入る配線とホーン、フューエルメーターの配線だけなので通すのもラクです。
3
ハーネスを通したら、フレーム底部のカバーを取り付けます。
正直無くても問題ないとは思います。
4
ステム周りを用意して、状態の確認を行いました。
5
古いグリスを拭い取り、パーツクリーナーで洗浄します。
ステムベアリングボールも、レースも、やや劣化が見られるので、ハードな使い方をする場合には交換した方が良いかもしれません。
街乗りや、自分が行っている素人レベルのサーキット走行、林道遊び程度なら全然問題ありません。
メインのYBの方が酷い状態なので、どこかで整備をしなければ…
6
グリスをたっぷりと使い取り付けます。
フックレンチとかいう便利工具は持っていないので、ステムナットは大きなマイナスの貫通ドライバーとゴムハンマーでシバきました。
7
ステム周りが付いたので、トップブリッジとフロントフォークを取り付けました。
フォークは余っていたYB50 6V車のモノです。
4stYBはアクスル径が12mmですが、2stは10mmなので、ブレーキパネルやハブも2st用を使用することになります。
フォークアウター上部のメッキのリングがクラシカルでカッコいいです。
8
スイングアームとバックステップを取り付けました。
取り付けたスイングアームはYB-1Fourのモノですが、2stも4stもスイングアームは共通なので余っている中で状態の良さげなモノを選びました。
バックステップは以前YBで使っていた、BEET FULLBANK ZXR250用を取り付けています。
自作のステーは6mm厚の鉄板を切り出して作成したので、強度的にも十分でサーキット走行をしても問題ありませんでした。
9
取り付けようと思っていた純正リアサスが余りにも小汚いので、雑ですが黒く塗りました。
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サスの塗装が乾くまで暇なので、野外放置して錆の浮いたホイールのハブを清掃します。
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やらないよりマシ程度にハブの清掃をした後は、タイヤを組みました。
以前、殆ど走らずに外したIRC NR6のリア用と、中古のチューブを組みました。
個人的にIRCのタイヤはサイドウォールが柔らかく組みやすいので好きなのですが、チューブはIRCよりもダンロップの方が滑りが良くて好きです。
初心者の方でも失敗せずに組みやすいと思います。
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ホイールとリアフェンダー、リアサスを組みました。
なんだかバイクっぽい見た目になってきましたが、スタンドが無く自立しないので整備性もクソも無いです。
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