納車後から86000km走行時までの燃費
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
※今回は何か手を加えたわけではないです。
納車してから86000km走行するまでの燃費データグラフです。
車載燃費計と記してある紫色の折れ線はメータ内に表示される平均燃費の値。満タン法と記した緑色の折れ線は燃料給油から次の給油までの走行距離(メータ内に表示される距離計)と給油した量とで計算した値、いわゆる満タン法の燃費です。
給油5回分の移動平均値をグラフにして多少見やすくしたつもりです。
2
満タン法だと16km/Lを少し下回るあたりです。
納車から86000km(約8年分)まで変化なしか、わずかによくなっている感じです。この間の「燃費の経年劣化」はないとして良いと思います。もちろん、あくまで私の使用状況の下の場合です。
車は片道7km位の通勤、休みの日にちょっと走るくらい。サーキット走行はしないというような使用方法です。
3
で、経年劣化がみられないのはよいとして、車載燃費計と満タン法の数値が少々差があるのはどうなんでしょうか。車載燃費計の値に0.82をかけた値が満タン法燃費となりますが、以前乗っていた車(ルノーとフィアット各2台)では最低でも0.92。良いものだと0.98という、計測誤差と言って良い数値でした。
差が0.82とは満タン法≒実際の燃費の8割程度良い表示になるという意味です。
4
満タン法は正確な数値じゃない。正確な測定器で計測した距離と燃料使用量で計算しないと意味がない、と言われればその通りなのですが他メーカー製の車の数値を知っているとねぇ。もう少し正確な(満タン法と差が少ない)数値を表示できるよね?差の値はほぼ変化がなかったですし・・と思ってしまいます。
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