ドライブレコーダー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
後方の録画用に使っていたケンウッドのドラレコが不調となったため交換しました。
今回取り付けるものはコムテックのHDR204Gという機種。特にこだわりはないので適当に選んだものです。
2
私の車はラゲッジスペースにシガーソケットを増設していて、そこからドラレコに給電するようにしています。2カメラのドラレコを使わないのは不具合があった時に対処しやすいから。あとは12V電源が取れたら何か役に立つことがあるかな・・くらいの理由です。
3
Cピラー上とラゲッジスペース後方、テールゲートそれぞれの内張を外していきます。
まずラゲッジスペースのウェザーストリップを剥ぎ取ります。
内張はプッシュリベット2箇所(赤矢印)をはずすと取り外せるようになります。
4
次にCピラー上側(灰色のやつ)を外すのですが、その前にCピラー下側内張(黒いやつ)が邪魔になるので、少し浮かします。ボルト2本(青丸)とプッシュリベット1箇所(赤矢印)を外し、あとは気合いでバキッとやります。
5
黒い内張は上のほうが少し浮いてくれば良いです。
6
Cピラー上側(灰色)は固定しているクリップを浮かしたあと、下側に引き抜くように外します。
普通に剥がす(横方向に剥がす)と天井の内張にシワがよります。
参考にCピラー内張の内部写真を載せます。樹脂クリップが3箇所。金属クリップが1箇所です。
7
バックドアの内張を外します。黒いプッシュリベットを外し、あとはバキバキッと外します。
赤矢印がプッシュリベット、青矢印がクリップです。
8
配線を通します。旧ドライブレコーダの配線に新しい配線をからげて引っ張ると比較的楽にボディ内部や蛇腹を通せます。配線の通路は写真の通り(青点線はボディの内部を通っているところ)
9
長すぎる配線は途中にコネクタを入れて短縮。配線のかしめ方法が悪名高き(?)エレクトロタップと同じですが、ニチフ製だし、大丈夫問題ない接触不良になろうがドラレコが動かないだけだ!と自分に言い聞かせて作業を進めます。
10
あとでドラレコの位置を動かすかもしれないので配線は仮固定としました。
しばらく使ってみて問題ないようであれば固定します。
内装を元に戻しておしまい。
11
見える範囲はこのくらい。約130度の範囲が見えるくらいです。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク