上画像は「ハイパーレブ マツダ RX-7/FD3S No.2 ニューズ出版 2016年12月14日発行」の表紙。
現在、走行距離66,669km
燃費6,02km/l(2026.1/4 66,325km~2026.4/5 66,553km)
1つめの理由
『部品と部品が擦れ合う場所を摺動面(しゅうどうめん)と
いいますが、回転が低いときと高いときでは、それぞれの
部品の摺動面の間隔が微妙に異なってきます。
低回転ばかりを使うと、低い回転域のときにこすれ合う
部分にはスムーズな「あたり」(なじみ)がつきますが、
高回転域での摺動面には「あたり」がつきません。
そして、「あたり」がついていないことから動きに抵抗が
出てきます。それが、いわゆる「回らないエンジン」です。』
上記は「クルマが長持ちする7つの習慣 松本英雄
二玄社 2008年2月29日発行」p.85~86 からの引用です。
2つめの理由(実体験)
当時、1つめの理由から1週間(走行距離60km)前後に
1度は7,000rpm位までエンジンを回していました。
2021年。
5,000rpmを少し過ぎたところで一瞬、軽くエンジン
ブレーキがかかったような回転の谷を感じたのです。
気にしていると、それは毎回おきるようになりました。
以下、「ハイパーレブ マツダ RX-7/FD3S No.2
ニューズ出版 2016年12月14日発行」p.69 から引用。
『燃料ポンプハーネスの劣化が原因で、過給圧が高まると
いきなり燃圧がドロップしてしまう事例も増えています。
例えば電圧が1V落ちるとどうなるか?燃圧が下がり、
その分だけ燃料が薄くなってしまいます。すると燃焼温度が
あがり、ノッキングを誘発しかねません』
プロスタッフ アールマジック 大原さん談
上画像は「ハイパーレブ マツダ RX-7/FD3S No.2 ニューズ出版 2016年12月14日発行」p.69
上の記事は覚えていたので、
2021年7月24日 走行距離49,533km
アールマジックさんに
『燃料ポンプ駆動電圧UP配線加工』
をお願いしました。
正解でした。
今では7,000rpmまで、回転がスムーズに上昇します。
トラブル発見のためにも、たまに
高回転までエンジンを回してみるのです。
Posted at 2026/05/17 19:21:46 | |
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