レーダー・ドラレコ取り付け【配線敷設、設置①】
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
俺にとっては難しい内装~電装品取り付け。
いまいち前向きになれないから事前調査ができておらず、経験とノリで進めたらうまくいかなかった。
一応形にはしたものの、後日配線やり直す予定。
運転席足元のヒューズ、スカスカ。
ヒューズの位置図は車体には装備されておらず、fusecard.bmw.comから自車のVINを入力してダウンロードする。
2
ACC電源をF23のリアウインドウから、常時電源を多分アラームのF35から取ろうと計画。
両方とも空きスロット。
3
アースはここ。
どこでもいいけど、振動でカシメ部分が断線したり、カシメがとれたりしたことがあった。
画像はまだ仮止めの段階、本施工は上記をしっかりと考慮して固定。
また、今回はマイナス線だけど、プラス配線が鉄板のエッジで被膜が剥けてショートして煙が出て焼き切れたこともあったので、長期的な信頼性のある敷設は、実はレベルが高い作業。
4
まずは機器の動作確認。
機器はいいんだけど、ACC切れたはずなのに電源切れない。しばらく放置しても切れない。
両方とも常時電源だったよう。
5
ACCを引き直し。
リア読書ライトか何か用のF71が空きスロット。
実は電源取る場所は純正ドラレコのinstllation instructionsには記載があって、一定の箇所から取るよう指定されている。
今回はそれを見ていなかったので、それと思われる空きスロット利用。
これによる当該回路が閉塞されることの影響は、知らん。
直近の車はこういうところが神経質みたい。
あと、ディーラーにOBD接続は厳禁と言われた。
6
カメラの動作確認。
フロント・リア連絡用の信号線は、プラグをぐっと押し込まないと接触不良となるよう。
動作確認で、ACCは電源ではなくリレー信号として取っていることを知った。
電源は常時電源から。
7
レーダーセンサーとフロントカメラの位置関係。
フロントカメラ優先で、サンシェードを装着しやすいよう位置決め。
センサーが正面水平になるよう板金して取り付け。
8
レーダー本体はここ。
メーターパネル右側と迷った。
ドライバー側を向くよう板金してる。
センサーともにガラスの黒い部分に貼り付けないと、保安基準に適合しない。
9
リアカメラは視界が蹴られないようここにしてみたが、画像のバランスを優先するなら、パネルに穴を空けたり配線が一部露出するけど、パネル真下の車体中央の方がよかったかもしれない。
プラグは施工図とは逆に取り付けたので、前後カメラとも配線はきれいに収まった。(施工図はL型を前カメラにつけるよう強い指示があったが、美しさ優先で無視した)
10
リアパネル内の配線。
配線が垂れてこないよう、パネルから出し入れしやすくカメラの位置決めがしやすいよう、工夫して敷設した。
11
時間の関係でリアの内装はがしを最小限に抑えたこと、カーテンエアバッグの作動に影響がないよう異音が発生しないよう、配線をドアシル内装にしまったので、一部配線が露出した。
普通はACC電源でよいはずなんだけど、iDrive7以降、ACCがすぐに勝手に入り、消えるのにも時間かかるので、電源としてよろしくなくなってしまった。
後日IGN電源を取り直すときに敷設しなおす。
余った配線はリアシート下にある。
12
エアバッグの展開を考えながら施工。
配線からの異音防止のためにタイラップは端を切らずに。
13
次回以降の施工性を考えて、天井内に一部の配線をまとめた。
エプトシーラーを巻いて異音防止。
14
余った配線はここにまとめた。
振動で長期的に不具合出ないよう考えて固定。(すぐにIGN電源敷設し直すような気も)
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