
サービスホールカバーを外し、まずは開口部からドア外板の内側へ制振材を貼り付けました。
外板を軽くたたきながら、響きやすそうな部分を中心に施工。
ドア内部は狭いため、奥まで手を入れて位置を合わせ、付属のヘラでしっかり圧着しました。
また、スピーカーの真後ろには、キットに入っていた制振吸音材を貼り付けました。

一般的なデッドニングでは、サービスホールを制振シートで塞ぐ施工例を多く見かけます。
しかし、220クラウンのサービスホールカバーはビニールではなく、しっかりした樹脂製。
さらに、カバーの周囲には純正で防音用と思われるスポンジテープも貼られていました。
そのため今回は、純正のサービスホールカバーをそのまま戻し、
その表面に制振シートを貼って振動を抑える方法にしました。
純正の構造を生かしながら、外板・スピーカー背面・サービスホールカバーへ施工した形です。
作業後に各部分を軽くたたいてみると、施工前より響きが抑えられていることを確認できました。
ドア外板には制振材と制振吸音材を施工し、樹脂製のサービスホールカバーにも制振シートを追加しました。
詳しい貼り付け位置や施工手順は、シリーズ終了後に整備手帳へ写真付きでまとめる予定です。
Posted at 2026/07/21 06:05:50 | |
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