
以前は20系ヴェルファイアに乗っており、7人乗りを4人でゆったり使い、3列目を外してレイアウトを変えるなど、実用性と快適性のバランスが取れた“ファミリーカーの理想形”でした。
子どもたちにも「ヴェルヴェルさん」と呼ばれ親しまれたクルマでしたが、パパの物欲が勝ち、ついにレンジローバーへ…。
赤い車体に赤い内装。非日常感たっぷりの1台。
エラーは多いですが、それも含めて「一緒に生きていく」感覚。
子どもたちも「レンジくん」と呼んでくれています。
満足より、愛着が勝つ。そんなクルマです。
【ヴェルファイアからレンジに乗り換えた理由5選】
~家族も戸惑い、パパだけ興奮した決断の真相~
① 見た目で心を撃ち抜かれた。
真っ赤なボディに真っ赤な内装――もう一目惚れ。
街で見かけてからというもの、気づけば脳内がレンジ一色。
「次はあれしかない」と決めてしまった。
② “ヴェルヴェル”を愛しすぎて、逆に別れが来た。
ヴェルファイアは最高の家族カーだった。
広さ、快適さ、実用性――文句なし。
…でも、人って不思議。満たされすぎると“冒険”したくなるんです。
③ 250PSのディーゼルターボに惹かれた。
2.5トンの巨体が**「ある領域からぐいーん」**と加速する快感。
「ディーゼルって遅いんでしょ?」というイメージが覆された。
走りに“貴族のパワー”を感じる。
④ 実は燃費がいい(しかも軽油)。
街乗りで平均10km/L、しかも軽油。
このサイズ、この車重でこの燃費はむしろ褒めていい。
燃料代の安さにちょっと安心してる自分がいる。
⑤ 子どもが騒いでも、俺は満足してる。
エグゼクティブシートで静かに…
と思ったら全然静かじゃなかった。
でもそれでもいい。この車に乗る自分が、ちょっと好きなんです。
✅総まとめ
家族にはちょっと驚かれ、
警告灯には連続で叱られたけれど――
それでもこのレンジを選んで、後悔はしてません。