W463A Gクラス フロントバンパー脱着 G350d 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
DIYネタです。
W463A Gクラス フロントバンパー脱着 G350d G400d G500 G63
DIY難易度レベル 3~4
準備するもの マスキングテープ 内張りはがし マイナスドライバー クリップ外し 10ミリの六角ソケット ラチェット トルクスドライバー シリコンスプレー
W463Aの場合、ヘッドライトの交換やグリル交換する際バンパーを外す必要があります。
今回はバンパーの脱着のみの紹介です。
※DIY難易度レベルの基準
1.カーテシランプの交換
3.ドア内張り外し
5.長時間かかる作業や激ムズな作業
2
まず、バンパーつなぎ目の部分をマスキングします。
そのあとタイヤハウス内のカバー(ライナー)を外します。タイヤを外したりハンドルきったりする必要はありません。
画像のシルバーのボルトより前の範囲のボルトとクリップを全て外します。クリップは真ん中の丸い部分を出してから外した方がいいです。(丸い部分出さなくてもクリップ外しがあれば外せますが出して外した方が確実です。クリップ外しが無い場合は細いマイナスドライバーと内張りはがしで外せます。)
六角ボルトは全て10ミリです。ヘッドライトとグリル交換までやりましたが全て10ミリでした。
外す前にどこに何のボルトとクリップが付いていたか撮影しておいた方がいいです。
3
ボルト類を外したらカバーをめくった先にある黒い六角とシルバーの六角を外します。手前側から前の方向に止まってるのが黒いネジ式の六角で、下から上に向かって止まってるのがシルバーのボルトです。
右側の方にはセンサーのソケットがありますが、外さなくてもバンパーは外せます。(ここのソケットは激カタで狭くて外しにくいので外しませんでした。)
センサーソケットはバンパー自体を交換する場合や作業性を考えると外した方がいいのですが、配線をバンパーに固定してある爪を外せばある程度配線が延びるのでソケットは外さなくてもいいです。(ソケットを外さない場合は段ボール箱を用意しておいてください。その上にバンパーを乗せることになります。)
4
両側のボルトを外したら、バンパー下のクリップ2つと中央のトルクスネジ3本を外します。
あとはグリル下に止まっている爪を外せば外れるのですが、この爪が激カタなので隙間にシリコンスプレーを吹いてください。グリルとバンパーの隙間にヘラのようなものを突っ込んで少し浮かせた状態で、両側から1か所ずつ慎重に外していけば取れます。メッシュのバンパーグリルをつかんで手前に引っ張ったりして気合で外してください。
5
センサーソケットを外してない場合は下に段ボール的なものを用意してその上にバンパーを置いてください。
バンパー外しだけなら初めてやったとしても1時間あれば終わると思います。グリル下の爪が難所です。
この後はヘッドライトの交換とグリル交換に続きます。
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