フロントドアロックストライカー調整
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
セルシオ用ドアロックストライカーに交換した際に左右のドアの閉じ抵抗が微妙に異なることに気づきました。
ストライカーとドアロックの縦位置関係を確認したら助手席側は中央でしたが、運転席側は下詰めとなっていました。
ストライカー交換前はどうだったのか?注意深く確認していなかったので今となっては分かりませんが、気づいてしまったので調整しました。
マスキングテープで調整の目印兼養生とします。
2
運転席側のストライカーとドアロックの縦位置関係のイメージ図です。ストライカーの縦位置が下詰めとなっていました。
3
①手でプレートが動く程度にトルクスネジを緩めます。
②ストライカープレート部を「当て木」を介してショックハンマーで叩きます。
→約1mm上方向にずらしました。
最初はビクとも動かなかったので調整不可なのかと思いましたが、何度もトライしていたら動きました。
4
③上下どちらか一方のトルクスネジを締め付けてプレートを仮固定します。
④もう一方のトルクスネジを取り外してネジ穴側の古い[ねじロック]を除去してから新しいトルクスネジに[ねじロック]を塗布して仮締めします。
⑤残る1本も同じ様にします。
⑥最後にトルクレンチで本締めします。
(締付けトルク:23N・m)
5
左右ドアの閉じ抵抗が同じになりました。
スライドドアとのズレも気のせいか、小さくなったように感じます。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク