フューエルリッドオープナーレバー移植 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
シエンタ用と30系プリウス用とでは、ASSYボディ(レバーを除いた部分)の寸法形状が異なるのでシエンタ用のASSYボディに30系プリウス用のレバー部を移植します。
使用するレバー部とASSYボディを生かし、使用しないパーツを破壊してバラしました。
・30系プリウス用ASSYからレバー部を取り外します⇒ASSYボディを破壊
・シエンタ用ASSYからASSYボディを取り外します⇒レバー部を破壊
2
固定ネジを外し、ASSYを進行方向側にスライドすると外れます。
<使用工具>
・ラチェットレンチ
・エクステンションバー
・10mmソケット
3
アウターワイヤーを外してからインナーワイヤーのタイコを外します。
4
ASSYを取り外しました。
5
各ASSYの画角が異なり分かりづらいですが、赤破線枠部の寸法形状が異なります。
ポン付け出来ません。
6
30系プリウス用ASSYからレバー部のみを取り外したいが、仕組みが分からない。試行錯誤していたらレバーの回転軸を押さえているロック爪を解除(曲げる)すればいいと分かった。
取り敢えず手持ちの小さなマイナスドライバーを差し込んでロック爪解除となったがグニャと折れ曲がったままとなった。ASSYボディは再使用しないので作業続行。もう一方も同様にしたが、どこか引っ掛かっている箇所があるのか外れない。悪戦苦闘していたら何とか外れた。
7
レバー部を取り外してみたらグニャと折れ曲がったロック爪が塑性変形していた。白い痕跡あり。
ASSYボディは再使用しないので問題なし。
8
シエンタ用ASSYは、ASSYボディを再使用するのでロック爪が折れ曲がっては拙いのでレバー部を破壊して取り外すことにした。
黄破線部でホビーニッパーにて破断した。
9
不要となったレバー部
10
シエンタ用のASSYボディに30プリウス用のレバー部を取り付けます。
パチンと嵌めて給油マーク付きフードロックコントロールレバーASSYの出来上がり。
11
ASSYにインナーワイヤー → アウターワイヤーの順で取付け、車体に戻して完成です。
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