
思い起こせば、以前よりセルを回した時に「パチッ」とショートしたような音がしてエンジンがかからないことがあった。
最近は調子が良かったので忘れていたが、この先ツーリングの予定もあるのでなんとかせねば。
ネットやchatgptで情報を収集したところ、次のようなチェックポイントがあることが分かった。
・点火プラグ
・イグニッションコイル弱り
・スロットルボディ同調ズレ
・その他
点火プラグは交換してからまだ1000km弱しか走行してないのでパス。
(処置がひと段落したら外して確認予定)
Red Fox(ニックネーム)は今年23才、以前発生していた「パチッ」音とも合わせて電気系統が怪しいと睨んだ。
まずは「イグニッションコイル弱り」に手をつけるため、確認手順を調べた。
Chatgptでは「前後のイグニッションコイルを入れ替えて症状が移動するかどうか確認する」と書いてあったが、SV1000の難解立体パズルのような構造ではケーブルを差し替えるように入れ替えることはできない。
SM(サービスマニュアル)では、最初の確認として「セルを数秒回しイグニッションコイルの2次側で200Vくらいの電圧がかかっていることを確認する」と書いてあるが、測定に失敗してショートさせたら他の電装系も全滅する可能性があるのでパス。
SMの次の確認ポイントは、イグニッションコイルの内部抵抗を測定すること。これなら危険が少なそう。
早速ガソリンタンクを持ち上げてイグニッションコイルの場所を確認した。しかしSMに記載されている場所にあるはずのイグニッションコイルが目視では確認できない。
やはり難解立体パズルに挑戦する必要がありそうだ・・・
Posted at 2026/05/24 09:19:21 | |
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