何とか、ハマーオーナーズクラブの方に無理を聞いていただき、オルタネータを入手しました。
バッテリも何か怪しかったので同時に交換するつもりで手配。
モノが全て揃ったので、交換します。
会社の駐車場に置きっぱなしだったので、友人に頼み込んで会社へ送ってもらいました。

早速修理開始。

まずは、バッテリケーブルを両方外します。
これをやっておかないと、電気に関する部分を弄るのは超危険。

次に、オルタネータを外す時に邪魔になるものを外します。
まずは、吸気ダクトとベルト。
真ん中あたりの黒いプーリーのついた銀色のものがオルタネーターです。

吸気パイプを外したところ。

注意しながら、+端子、励磁用のフィールドケーブルを外します。
フィールドケーブルのコネクタはオルタネータの裏側にあるので外しにくい・・・。

オルタネータを固定するボルト3本を外し、オルタネータを取り外します。
実はこの時、オルタネータのベルトラインを調整するブッシュのようなものが変形していることがあり、ボルトを外してもビクともしない場合があります。
自分はボルトを外してからオルタネータを外すまで、30分くらい掛かりました。
指の怪我と引き換えに・・・。

左が新品、右が取り外したもの。
新品は、冷却ファンが金属になってますね。
マイナーチェンジかな?

裏側。
さすが新品、綺麗です。

一応、金属同士接触する部分は全てワイヤブラシで掃除し、導電性グリスを塗っておきます。

オルタネータを取り付け。
意外とスポッと収まりました。

取り外したボルト、端子類を導電性グリスを塗りながら元どおりに取り付けていきます。

最初に取り外したベルト、吸気ダクトを取り付けてオルタネータ交換は完了。

ついでに、バッテリも交換完了。
バッテリ端子にも、伝導性グリスを塗布しておきました。
さて、ドキドキしながらエンジン始動!
勢い良くセルがまわり、無事にエンジンがかかりました。
電圧計も14V付近を指しているし、エンジン始動中にバッテリを外しても、エンストしない!!
これで無事に修理が完了しました。
ふぅー、またこれでHUMMERライフを堪能できるぞ~!
Posted at 2013/07/21 01:19:26 | |
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