
北海道の広大な大自然、旅先で目にする圧倒的なスケール感に魅了される方は多いのではないでしょうか。
今回は、北海道東部・根釧台地(こんせんだいち)に位置する別海十景の一つ、「新酪農村展望台」周辺の息をのむような美しい風景をご紹介します!
別海町の有名スポットといえば「開陽台」の330度パノラマがよく知られていますが、ここ新酪農村展望台は、それをさらに超える「360度すべてが見渡せる大パノラマ」が広がっています。
しかも、まだまだ観光客にも知られていない穴場の絶景スポット。
混雑とは無縁の場所で、どこまでも広がる大自然を独り占めするかのような贅沢な時間を過ごすことができます。
旅行好きや絶景ファンなら思わず心を奪われる、北海道ならではの感動的な風景をお届けします。
現地に足を踏み入れると、そこには心洗われるような素晴らしい景色が広がっています。
どこまでも続くまっすぐな道路:北海道ドライブの醍醐味である、どこまでも地平線へと消えていく一直線の道。
高さ10メートルの展望台からの大眺望:展望台に上がれば、360度遮るもののない大平原の圧倒的な大パノラマが視界いっぱいに広がります。
緑の大平原と牧草ロール:どこまでも続く豊かな緑の牧草地と、北海道らしい絵になる牧草ロールの風景。
のんびりと過ごす牛たちの景色:どこかのどかで、見ているだけで心が癒やされる牧歌的なひとコマ。
北海道・根釧台地ならではの、胸がすくようなスケール感と、まだあまり知られていない穴場スポットならではの静けさに包まれた美しい世界。
混雑を避けてゆっくりと極上の絶景を楽しみたい方、隠れた名所を愛する旅行者の方は、ぜひこの素晴らしい景色に思いを馳せてみてくださいね!
【関連】北海道ツーリング
2026【北海道1周】2500km
https://macmof.com/wp/archives/20982

#夏の旅行記 #別海町 #新酪農村展望台 #北海道旅行 #絶景スポット #穴場スポット #国内旅行 #旅の記録 #自然が好き #根釧台地 #北海道の絶景
北海道・道東に位置する「開陽台(かいようだい)」。 「地球の丸さを体感できる」と言われるこの場所は、330度どこを見渡しても地平線が広がる、まさに北海道らしい圧倒的な大パノラマが楽しめる絶景スポットです。動画こちら↓↓

今回は北海道・道東を走るJR釧網本線の「摩周駅」を訪れた際の旅日記をお届けします。
摩周駅といえば、ただの通過点や乗降駅ではなく、「旅の疲れを癒やしながら列車を楽しめる最高のスポット」なんです。
今回は、駅前にある足湯での至福のひとときと、奇跡的に出会えた激レアなラッピング車両「H100形 82号機(H100-82)」の魅力をご紹介します!
摩周駅の駅前には、無料で利用できる足湯(ぽっぽの湯)があります。
これが本当に最高で……じわっと温かい温泉、いや、ちょっと熱い!! でも夏でも涼しい摩周の駅のあたりではちょうどいいかも、、に足を浸しながら、ホームを行き交う列車をゆったり眺めることができるんです!
道東の澄んだ空気と心地よい温泉の温もり、そして目の前を通る列車のジョイント音。 旅の疲れが一気に吹き飛ぶ、鉄道好きにも旅行好きにもたまらない至福の癒やしタイムです。
足湯で癒やされたあとホームへ向かうと、タイミングよく入線してきたのはJR北海道の「DECMO」ことH100形。
しかもただのH100形ではなく、ファン垂涎の「H100-82(釧網線特別ラッピング車)」でした!
水色と緑のグラデーションが美しい特別デザイン
釧網本線沿線の豊かな自然や動物たちが描かれた車体
三角屋根とステンドグラス風デザインが可愛い摩周駅の駅舎とも相性抜群で、道東の風景に美しく映え渡っていました。
列車を待ちながら足湯に浸かり、流れる景色と激レアな列車との出会いを楽しむ。 これこそが北海道のローカル線旅の醍醐味だと改めて実感しました。
みなさんも道東を旅する際は、タオルを1枚持って、ぜひJR摩周駅の足湯と美味しい空気、そして素敵な列車たちに会いに行ってみてください!
■撮影場所:JR釧網本線 摩周駅(北海道川上郡弟子屈町)
■登場車両:JR北海道 H100形気動車(DECMO)H100-82 釧網線ラッピング車
ラッピング列車の詳細はこちら
レアすぎて泣く【釧網線ラッピング車両 H100-82】奇跡の遭遇 JR北海道
【関連】北海道ツーリング
2026【北海道1周】2500km
https://macmof.com/wp/archives/20982

北海道の旅で摩周駅に立ち寄った際、ふとホームに入ってきた1両の列車。 鮮やかな青と緑のグラフィックが描かれたその車両を見て、「おや?」と思いました。
正面に刻まれていた形式名は 「H100-82」。
実はこの車両、JR北海道が誇る最新の電気式気動車「DECMO(H100形)」の中でも、全道にたった1両しか存在しない激レアな特別車両だったのです!
今回は、旅先で偶然出会った「H100-82」の魅力と正体についてご紹介します。
JR北海道の「H100形」といえば、緑のラインが入ったシンプルなデザインをイメージする方が多いかもしれません。
しかし、私が出会ったH100-82号車は、車体全体に釧路湿原や摩周湖、オホーツク海の流氷、タンチョウといった道東の豊かな自然が描かれた「釧網線ラッピング」が施されています。
このラッピングが施されているH100形は、後にも先にもこの「82号車」のわずか1両のみ。
さらに、国や北海道の支援を受けて導入された「観光列車兼用車両」という特別な役割を持っています。
外観だけでなく、中身も通常のH100形とはひと味違います。
北海道産木材を使った着脱式テーブル(観光時に大活躍!)
木のぬくもりを感じる木製吊り手
北海道の自然や野生動物をあしらった限定シートモケット
普段は一般の普通列車として地元の方の足として走っていますが、イベントや観光シーズンには観光列車に変身する「二刀流」の車両なのです。
このH100-82号車は、運用スケジュールが固定されているわけではありません。 普段は無地の標準的なH100形と一緒にランダムでダイヤに組み込まれています。
つまり
そんな中、摩周湖の玄関口である摩周駅で、夕暮れの空を背景にこの「釧網線ラッピング」をまとった82号車とバッタリ出会えたのは、本当に運が良かったのだと後から知って感動しました。
旅の途中で出会う一期一会の風景。 もし道東の旅で釧網本線や根室本線に乗る機会があれば、ぜひ車体の番号「H100-82」をチェックしてみてくださいね。
素敵な出会いがあるかもしれません!
車両形式: H100形気動車(愛称:DECMO)
駆動方式: 電気式気動車(ディーゼルエンジンで発電機を動かし、その電気でモーターを駆動)
所属: 釧路運輸車両所
区分: 観光兼用車両(国および北海道の助成・補助制度を活用して導入された特別仕様車)
仕様: 釧網線ラッピング
モチーフ: 釧路湿原、タンチョウ、摩周湖、オホーツク海の流氷など、釧網本線の代表的な沿線風景や観光資源が描かれています。
特徴: 側面デザインは海側と山側でグラフィックが異なり、沿線の豊かな自然を表現した全道で1両のみ(H100-82)の限定デザインです。
着脱式大型テーブル: 観光運用に対応するため、ボックス席に北海道産タモ材を使用した大型テーブルを設置できる構造になっています。
特別仕様の木材パーツ: 吊り手に木材パーツを採用し、温かみのある車内空間を演出しています。
オリジナルシートモケット: 一般車とは異なり、北海道の自然や野鳥をあしらった独自の座席柄を採用しています。
主な運用区間:
釧網本線(東釧路 〜 網走)
根室本線(新得 〜 釧路)
運用スタイル: 普段は一般のH100形と共通のダイヤで普通列車などの「定期運用」に就いており、イベント時や多客期には「観光列車・臨時列車」として活用される「二刀流」の車両です。
レア度: 固定ダイヤではなく一般車と混ざって共通運用されているため、摩周駅などで遭遇できる確率は低く、出会えたら非常に運が良い特別車両です。

鉄道車両全体の中でも「トップクラスに遭遇難易度が高い、幻レベルのレア車両」

お急ぎの方は、お先に動画↓↓
マヤ35形(マヤ35-1)は、JR北海道が保有する唯一の軌道検測車(客車)です。北海道の広大な在来線ネットワーク(宗谷本線、石北本線、函館本線など)の線路の歪みや状態を、たった1両で、しかも定期的なスケジュールを非公開で測定して回っています。そのため、狙って見に行くことが極めて不可能な「見られたら奇跡」の車両です。
マヤ35形自体はエンジンを持たない「客車」であるため、単体では走れません。移動するには、専用の改造を受けたキハ40形(「301」や「304」)などの控車に両側から挟み込まれる必要があります。
稚内駅で目撃したのは、「激レアな検測車(マヤ35)」+「伝説の専用機(キハ40-301)」という、鉄道ファン垂涎の最難関コンビネーションでした。
一般的な特急や普通列車と違い、マヤ35形の検測走行は一般向けの時刻表に載りません。保線上の必要性や夜間・日中の絶妙なスジ(ダイヤ)の合間を縫ってひっそりと移動するため、どれだけ熱心なファンでも「運」がなければ遭遇できません。
マヤ35形は、列車が安全に高速走行するために不可欠な「軌道(線路)」の歪みや状態をミリ単位で測定する軌道検測車です。
具体的には、以下のような項目を走行しながら高精度に計測しています。
軌間(きかん): 左右のレール幅の狂いがないかを測定します。
高低(こうてい): レールの上下方向の歪みや凹凸を測定します。
水準(すいじゅん): 左右のレールの高低差(カントの正確さなど)を測定します。
通り(とおり): レールの左右方向の曲がりや歪みを測定します。
楽差(らくさ): 継ぎ目などの段差を測定します。
これらのデータを車内の高性能なセンサーやレーザー、カメラ装置で常時スキャンし、保守が必要な箇所を正確に割り出すことで、北海道の厳しい気候や過酷な環境下にある線路の安全を根底から守っています。

キハ40-301,304も、単なる「キハ40形」の一両という枠を超え、この2両は、JR北海道の一般型気動車として長年親しまれてきたキハ40形の中でも、極めて特異な改造を受け、文字通り「唯一無二の存在」として君臨する超レア車両です。

マヤ35形検測車は自走できない客車であるため、本線を走行する際には必ず両端にエンジン付きの車両(控車)を連結して挟み込む必要があります。
その「専用の控車」として改造・指定されているのが、このキハ40-301とキハ40-304の2両のみです。
検測車(マヤ35形)と連結して協調走行や各種データのやり取りを行うため、通常のキハ40形にはない特殊な電気回路や連結器周りの改造が施されています。
検測用カメラや監視設備の設置
両サイドに立つキハ40形の先頭部などに、前方や下方(線路周辺など)を監視するためのカメラなどの観測・確認設備が取り付けられています。
制御・通信用の引き通し(信号・電源関係)
自走しない客車であるマヤ35形を挟み込んで安全にコントロールするため、通常の一般車両にはない特殊な電気回路や、車両間でのデータやり取り・連絡を行うための引き通し線・ジャンパ栓などの改造が施されています。
事業用・専用機としての外観・仕様変更
一般の旅客輸送ではなく、検測運転という特殊な任務に専属で従事するため、車体の表記類や車内設備なども事業用車両に合わせた仕様変更がなされています。
車体の外観や表記も事業用車両としての性格を帯びており、一般の旅客運用とは一線を画す無骨なオーラを放っています。
JR北海道のキハ40形は老朽化や新型車両(H100形など)への置き換えにより、定期列車としては次々と引退・廃車が進んでいます。
その大勢が姿を消していく中で、301番と304番の2両は「検測車の相棒」という不可欠な使命を持っているため、例外的に生き残り続け、現在も裏方として道内を駆け巡っています。

マヤ35形とこのキハ40-301,304のコンビに出会ったということは、「北海道の鉄道の心臓部」を支える最も重要なコンビを目撃したということです。
しかも、日本の最北端の稚内駅という特別な場所で遭遇したことは、最高峰の遭遇難易度で、一生に一度あるかないかの極めて稀有で贅沢な瞬間でした。
JR北海道の歴史の一ページを記録した貴重な資料になりますように。
それではたのしい鉄道ライフをお過ごしください。

鉄道車両(特に国鉄やJRの形式)における「301」という数字は、その車両の「製造番号(シリアルナンバー)」を表しています。
キハ40形という形式の中で、何番目に作られた(または改番された)車両かを示す個別の番号です。
国鉄時代の形式命名規則では、車両の種類や性能によって数字のグループ(番台)が分けられており、「キハ40」の北海道向け(寒地向け)は100番台(キハ40 100番台など)として登場しました。
その後、時代や用途の変化、改造工事などに伴って、車両の番号が新しく振り直される(改番される)ことがあります。
キハ40-301や304の場合も、通常の一般車両からマヤ35形を挟むための「控車」という特殊な用途に大改造された際に、区別のため新しい番号(300番台)が与えられました。
つまり「キハ40-301」とは、「キハ40形という種類の、300番台グループの中の1号車(301番目に割り振られた車両)」という意味になります。
JR北海道のキハ40形300番台(301〜304)は、もともと札沼線(学園都市線)の電化前などに通勤輸送用として登場したグループで、全4両(301, 302, 303, 304)が製造されました。
その後、札沼線の運用から離れたあとの302番と303番は、それぞれ異なる道を歩んでいます。
キハ40-302
現在の役割: 苗穂運転所・苗穂工場構内での「入換(いれかえ)用車両」として活躍しています。工場や車庫の中で、検査を受ける他の車両を移動させたり、編成を組み替える際の押し引きをしたりする「裏方の作業」を担う専用機となっています(過去にはマヤ検測のサポートに入ったこともあります)。
キハ40-303
現在の状況: すでに廃車・解体されています。老朽化などのため、数年前に苗穂工場でその役目を終え、解体処分されました。
このように、300番台の4兄弟(301〜304)のうち、301と304がマヤ35形の相棒(控車)、302が苗穂の入換機として現役で残り、303はすでに姿を消しているという状況です。
それでは楽しい鉄道ライフをお過ごしください。
【関連】北海道ツーリング
2026【北海道1周】2500km
https://macmof.com/wp/archives/20982
#夏の旅行記
#稚内駅 #マヤ35 #キハ40 #鉄道ファン #JR北海道
![]() |
mofptv (スバル インプレッサWRX) スバル インプレッサWRXに乗っています。 |
![]() |
トヨタ その他 GT7 WTC900でのお気に入り フロントモーターの強力な回生ブレーキと4WDによる ... |
![]() |
スバル インプレッサ WRX STI グランツーリスモでのマイカー 2025まで純正エアロ、純正ホイルで走ってたけど、2026 ... |
![]() |
日産 スカイラインGT‐R GT7で乗ってます。 燃費がいいので 耐久レースでは無敵では?? |