
こんばんわ!いつも読んでいただいてありがとうございます。Re:Tech JapanのRe:NISSANです。
昨日、
2ヶ月間私を悩ませ、責め立て続けた「車内の鈴虫」の捕獲についに成功。
あまりの気分の良さに、今日も中途半端な空き時間があるとなれば、何かをしたくて身体がうずうずしておりました。
サスペンションの攻略(脚の挿げ替え)をしたかったのですが、それは、急所を見つけてくれたショップの顔を立ててお預けにするとして……悩んだ末、私は安倍さん(アベニール)の「声の中心部」へと手を伸ばしました。
ターゲットは、四半世紀もの間、このコックピットに君臨し続けてきた「日産純正ケンウッド・サウンドクルーズシステム」。
かつての最高峰であるシステムのベールを脱がし、最新のアジア製機械娘(中華アンドロイド)へと繋ぎ変える……禁断の「世代交代」の記録です。
1. 頂点のプライドを脱がす、中途半端な時間の情事
じっとしているのが性に合わない私は、安倍さん(アベニール)に鎮座する「ケンウッド」に目を向けました。25年前、間違いなく頂点に君臨していたそのシステムを、惜しげもなく引き抜きます。
代わりに迎え入れるのは、昨年末に装着した「最安の中華製Androidナビ」。見た目はただのモニターですが、その中身は驚くほど多機能な、若くて欲張りな娘だったのです。
2. 四半世紀の壁を壊す「ドッキング」
壊れて黙り込んだままの純正ナビと、まだまだ現役で活躍しているオプションのケンウッドデッキを摘出。(純正の生娘の電源を抜く前にCDチェジャーのカートリッジを出して中の子供たち(CD:コンパクトディスク)を救出することは忘れなかった事を特記しておきます)
絡み合う配線の迷宮をかき分け、中華モニターのスピーカーケーブルへと合体させます。
25年前の技術の結晶と、現代のデジタル技術の落とし子。
いざ電源を入れ、デジタルなデータ(MP3/MP4)を流し込めば、そこには未知の快感が待っていました。
3. 解像度の衝撃。大陸娘は「深み」が違った
驚きました。かつての最高峰が奏でていた音よりも、現代の最安モデルの方が、圧倒的に「音の深み」と「再現度」が高いのです。
これがデジタルアンプの進化というのでしょうか?
純正の小さなスピーカーから、今まで聞こえていなかったような、艶やかで湿り気を帯びた解像度が溢れ出します。25年という歳月は、最高峰のプライドさえも過去のものにするほど、音響技術を「イかせて」いたのかもしれません。
4. 幸せの代償。右側が「消えて」しまった……
しかし、タダでは済まないのが旧車の常。
激しい脱着作業のせいか、エアコンパネルのバックライトの右側が、ふっと消えてしまいました。
「何かをすれば、どこかが壊れる……」
まるで彼女が「私ばかり弄らないで」と拗ねているかのよう。この修理はまた次の「情事」までお預けです。まだまだバラす機会が多そうなので、モニターの保護フィルムもしばらくは「被せたまま」にしておくのが正解かもしれません。
5. 明日の通勤は、ライブステージへ
鈴虫ノイズ(不快な嬌声)から解放され、左右のレカロに腰を抱かれ、そして手に入れた現代の「高解像度な音」。
明日の朝、アベニールのドアを開けるのが楽しみで仕方がありません。
スマホの中にあるお気に入りのプレイリストを、最高の感度で彼女(アベニール)に歌わせたいと思います。
📸 ハッシュタグ
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当ブログで紹介している機材は、主にRe:NISSANが購入し、施工・検証したものです。
※ミンカラはAmazonのアソシエイト対象外なので、リンクはアソシエイトリンクではございません。
詳しくは
noteを参照いただけましたら幸いでございます。
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである 。
#DIYは自己責任
Posted at 2026/02/01 21:38:07 | |
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