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2025年12月23日 イイね!

【年末挨拶】燃費5km/Lの衝撃と、安倍さんに捧げた初めてのデッドニング。

【年末挨拶】燃費5km/Lの衝撃と、安倍さんに捧げた初めてのデッドニング。2025年(の業務)も残すところあと3日となりました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。Re:Tech Japan CVOのRe:NISSANです。

冬休みの連休を待ちきれず、フライング気味にスタートした「安倍さん(アベニール)」のデッドニング・プロジェクト。 連日、0度に近いガレージ(庭)でサーマル・フュージョン・キャノン(ヒートガン)を振り回す週末でしたが、予想を遥かに超える多くの方にその記録をご覧いただき、心より感謝申し上げます。

さて、デッドニングで「高級車」への階段を登り始めた(はずの)安倍さんですが、ここで現実を突きつけるデータが届きました。 2回にわたる燃費計測の結果です。

1回目:5.26 km/L

2回目:5.36 km/L

……。 今の時代、もはや「走るガソリン垂れ流し装置」と言っても過言ではないようなこの数字。 デッドニングによる重量増の影響も今後懸念されますが、25年分の歴史の重みか。5.36 km/Lに「0.1の改善」を見出して喜ぶべきなのか、正直なところ判断に迷う計測不能な領域に突入しております。

しかし、この燃費の悪さこそが「安倍さん」が生きている証。 スピーカーの出力不足や、ドア1枚では黙らなかったロードノイズなど、今回の検証では多くの「課題」という名のプレゼントをもらいました。

この悔しさと「心残り」は、2026年のフロア全剥がしリベンジ編にて、すべてぶつけたいと思います。

道具マニアの皆様、そして安倍さんの動向を見守ってくださる皆様。 本年は多大なる応援をいただき、本当にありがとうございました。 来年もRe:Tech Japanは、三種の神器を手に「静寂の深淵」へと突き進みます。

それでは、良いお年をお迎えください!

ブログは2025年最後になるかも?

たぶん?
Posted at 2025/12/23 08:06:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月18日 イイね!

【創立宣言】Re:Tech Japan 始動。日本の技術を、私の車から再構築する。〜失われし技術との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地(最高の音響空間)へ導かん〜

【創立宣言】Re:Tech Japan 始動。日本の技術を、私の車から再構築する。〜失われし技術との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地(最高の音響空間)へ導かん〜皆さま、こんにちは。

本日は、私にとって一つの大きな節目となる「宣言」をさせていただきます。

本日、私は「Re:Tech Japan」の創立を宣言いたします。

現時点では、法人として設立したわけではありません。いわゆる「個人事業主」としての小さな一歩です。しかし、掲げる旗は高く、志はどこまでも深く。そんな思いを込めて、この場所から活動をスタートします。

役職は、CVO(Chief Visionary Officer)。 そして姉妹ブランドであるRe:Tech Car AudioのCAO(Chief Acoustic Officer)を自ら拝命いたしました。

なぜ、今「Re:Tech」なのか
かつて世界を驚かせた日本の精密な技術、そして現場に息づいていた職人の魂。 効率化やコスト削減の波に飲まれ、失われつつあるそれらの「宝」を、現代のイノベーションと融合させて再構築(Re:Tech)したい。それが私の願いです。

「失われし技術との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地へ導かん」

少し大袈裟に聞こえるかもしれません。ですが、私にとっての「青き清浄の地」とは、雑音を削ぎ落とし、技術の粋を尽くした先に現れる「誰もが手に入れられる究極の音響空間」のことです。

私の車から、物語は始まる
まずは、私自身の愛車をデモカーとし、Re:Techの思想を形にしていきます。 日本国内の優れた素材や技術を掘り起こし、車という限られた空間をどこまで理想郷に近づけられるか。この挑戦こそが、私の研鑽の場となります。

今はまだ、たった一人で掲げた看板に過ぎません。 しかし、ここで磨く技術と経験の積み重ねが、いつか「街の頼れる職人」としての信頼に繋がり、そして日本のモノづくりに再び光を当てる小さな灯火になると信じています。

半分は自分への大きな期待(と少しのジョーク)を込めて。 もう半分は、技術者としての譲れない誇りを込めて。

Re:Tech Japan、本日ここに始動いたします。 これからの私の挑戦を、どうか温かく見守っていただければ幸いです。


最後まで読んでくださってありがとうございます。



追伸: CVOだのCAOだのと大層なことを申しましたが、要するにただの気持ちの切り替えであり、『音と技術の変態』が本気を出して遊び始めた、と思っていただいて間違いありません(笑)

今後はこの「みんカラ」では、デモカーの製作過程や、Re:Techの裏側にあるマニアックなこだわりを少しずつ公開していきます。 時々、いつもの私らしい『余談(脱線)』が漏れ出すかもしれませんが、それもまたRe:Techの人間味としてご容赦いただければ幸いです。

2025.12.18 ここまで来れた事に感謝いたします。
ありがとうございました。

Posted at 2025/12/18 15:39:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月17日 イイね!

【悲報】聖夜に消える、私と安倍さんの「絶倫保証」。12月24日、熟女が漏らす最後の喘ぎ。

【悲報】聖夜に消える、私と安倍さんの「絶倫保証」。12月24日、熟女が漏らす最後の喘ぎ。2025年、12月17日。 街は華やかなイルミネーションに彩られ、誰もが聖なる夜を待ちわびている。 だが、私にとっての12月24日は、ロマンチックな夜などではない。 愛車アベニール(2000年式)との「保証」という名の契約が切れる、審判の日だ。

よりによって、クリスマスイブ。 世のカップルが愛を誓い合うその瞬間に、私の彼女は「公式な庇護」を失い、ただの女へと戻る。

とはいえ、保証対象は「エンジン」と「ミッション」という心臓部のみ。 まるで「聖夜のベッドの上だけは保証してやるが、そのあとの腰痛や情緒不安定は知らんぞ」と言われているような、なんとも無慈悲な契約である。

だが現実は、想像以上に淫らで、そして切ない。 私の愛車は、心臓こそ力強く脈打っているものの、それ以外の部位はまさに「満身創痍」なのだ。
今の彼女が抱える「クリスマスの願い(不具合)」は、あまりに重い。

足回りからの「コトコト」音: 低速で這うように走ると、腰のあたりから異音が漏れる。まるで初夜の緊張で膝が笑っているかのようだ。

消えたインジケーター: メーターの「12DNRP」が闇に消えた。今、自分がどのポジションに「挿入」しているのか、手探りで感触を確かめるしかない。

鳴り止まない「ピーピー」音: 壊れたナビから3分おきに電子音が響く。早〇防止のタイマーか何かか? 集中力が削がれて、運転どころではない。

右リアの車高ダウン: なぜか右の後ろだけが垂れ下がっている。私の息子のように、常に左に曲がっているならまだしも、右に沈み込むのはどうにも座りが悪い。

右ウィンカーの不点灯: メーターの右矢印が沈黙した。外ではビンビンに光り狂っているらしいが、私にその反応は見せてくれない。

不明な外部入力: どこから受け入れてくれるのか、入口がどうしても見つからない。まるで初めての夜に焦る初心者の気分だ。

OFF時のブレーキ警告音: 鍵を抜いて一息ついているというのに、ブレーキを踏めば「まだ終わらせない」と鳴り響く。

沈黙のエンジンスターター: 遠隔で「熱くして待っていろ」と命じても、彼女はピクリとも動かない。

強烈に臭い排気ガス: 熟成された彼女の香りは、もはや「芳醇なフェロモン」を通り越して、私以外の周囲を寄せ付けないほどの毒気を放っている。

エンジンとミッションという「下半身」さえ生きていれば、彼女はまだ私のために走ってくれる。けれど、これだけの「機能不全」を抱えた彼女を抱えながら、私はあと7日で保証という名の庇護を失うのだ。

「もう買い替えたら?」という冷ややかな声が聞こえてきそうだが、この手のかかる感じ、決して嫌いではない。 むしろ、不具合が増えるたびに、この愛車が「私にしか扱えない、手に負えない女」になっていくようで、密かに興奮している自分もいるのだ。

保証という魔法が解ける、24日の24時。 サンタも訪れない車内で、私とアベニールの、より倒錯した、逃げ場のない「真の聖夜」が始まるのかもしれない。

正直なところ、インジケーターが消えていようが、右のヒップ(車高)が少々垂れ下がっていようが、私にとっては「愛嬌」の範囲内だ。排ガスが少しばかりキツくても、彼女の個性だと思えば耐えられる。

だが、あの足回りの「コトコト」という震えと、密室で3分おきに私を急かす「ピーピー」という電子音。これだけは、私の精神をじわじわと削っていく。

まるで、絶頂の直前で常に水を差されるような、あの居心地の悪さ。 この2つの「声」さえ鎮まってくれれば、私はこの2000年生まれの恋人を、もっと心ゆくまで愛してやれるのだが。

12月24日、保証という名のお守りが消え去ったその瞬間。 私とアベニールの、より深く、より逃げ場のない「真の関係」が始まる。

「心臓は元気なんだから、それぐらい我慢してよ」

バックミラーに映る彼女の虚ろな視線が、そう囁いているような気がした。

2025年12月15日 イイね!

【オトナの秘め事】25歳の安倍さんの「感度」爆上げ!?極厚デッドニング材で、濃厚な響きを仕込み開始~素人がデッドニングの真実に挑む!?【材料発注編】

【オトナの秘め事】25歳の安倍さんの「感度」爆上げ!?極厚デッドニング材で、濃厚な響きを仕込み開始~素人がデッドニングの真実に挑む!?【材料発注編】こんにちは!いつも見ていただきありがとうございます。Re:NISSANです。

今回は、愛車「安倍さん」をさらに深く感じられるようにするための、「感度」を爆上げする秘密の仕込み、その序章です。

先日、デッキやスピーカー交換も考えましたが、その前に、「安倍さん」がもともと持っているポテンシャルをどこまで引き出せるのか、「素の響き」の限界を試してみたくなりました。

そう、まるで、潜在能力を徹底的に掘り起こすための、濃厚な準備運動です。多くの方が気になるであろう、「これだけで果たして気持ちよくなれるのか?」を検証します!【訳:YOUTUBEとスタンド能力GEMINIで素人がどこまでデットニングできるのか?】

というわけで、デッドニング計画を始動させ、「安倍さん」を隅々まで、しっかりと包み込むための材料を、ついポチッてしまいました!

今回準備した「極上の快感」を仕込むための材料たち
今回用意したのは、「安倍さん」の「音の悩み」を解消し、とろけるような響きを生み出すための、厚みと粘り気のある精鋭部隊です。

制振材:愛車の「震え」を徹底的に抑え込む役
レジェトレックス特大(ドアの共振をしっかりと抑え込み、淫らな震えを止めます)

遮音シート(厚み2mm。ドアの穴を塞ぎ、密閉度を徹底的に高めるための最後の砦です)
吸音・断熱材:余計な反響を優しく受け止める役

フォーム製断熱マット(ドア内部で暴れ回る音の背圧を静かに吸収し、音の濁りを消します)

Quiet-Mo 断熱シート(内張りのビビりを抑え、極上の静寂を提供します)

工具:徹底的に「密着」させるための道具
各種デッドニングローラー(制振材を鉄板の表面に隅々まで、しっかりと、そして優しく密着させるための必須ツールです。圧着が肝心!?)

これらの材料を使って、愛車のドアを最高の「密閉空間」に仕上げます。

年内どこまでいけるか!?
次回以降、材料が届き次第、詳細な「仕込み作業」と、純正スピーカーが奏でる濃厚な響きの刺激的なレビューをお届けします。どうぞご期待ください!


究極のテーマに挑む!デッドニングの真実
そして今回、もう一つ深く「探求したいテーマ」があります。

そもそもデッドニングという行為が、本当に一部の熟練者だけが許される「高級な嗜み」なのかどうか。個人で手軽に「手に入れられる材料」と「奥まで手を入れられる範囲」で、どこまで劇的な変化を引き出せるのか。このDIYを通じて、「デッドニングの真実を追求」し、「すべての方に開かれた秘め事」にしていきたいと思っています。


2025年12月12日 イイね!

【振動注意報】25歳の「安倍さん」が、今夜、激しく鳴り始めます。~純正サウンド覚醒計画~【もう迷わない】

【振動注意報】25歳の「安倍さん」が、今夜、激しく鳴り始めます。~純正サウンド覚醒計画~【もう迷わない】こんにちは!いつも見ていただきありがとうございます。Re:NISSANです。

愛車のアベニール、通称「安倍さん」との親密な時間が始まって以来、カスタムへの衝動が募るばかりです。今回は、長年の眠りについていた「あの響き」、そして「身体で感じる密かな振動」を呼び覚ますため、ついに「音の官能」と向き合います。

25年前の美学。しかし、求めているのは「甘美な刺激」
私の愛車に搭載されているのは、日産とKENWOODが共同開発した純正オプション「サウンドクルージングシステム」。

240W大出力パワーアンプ!

スーパーウーファーを含む7スピーカー(6+1)構成!

25年前の技術の粋を集めたシステムとして、当時の「大人のドライブ」に「密かな悦び」を提供したことは想像に難くありません。この美学には敬意を表します。

ですが、現代のオーディオ技術がもたらす「甘美な刺激」を知ってしまうと、物足りなさを感じずにはいられません。

現在の純正スピーカーでは、

高音域の「囁き」が届かない: 高音が「奥ゆかしく」なりすぎ、リアシートでは音の「輪郭」や「艶(つや)」が感じにくい。

低音の「深み」と「瞬発力」不足: 25年モノの限界か、「身体の奥深く響くような、しっとりとした低音」を表現しきれていません。

「安倍さん」のポテンシャルを解放し、「官能的な響き」を奏でさせるためには、現代の技術による「甘美な刺激」を注入する必要があると感じています。

まずは「官能的な響き」の素をインストール
ヘッドユニット(デッキ)に関する悩みは、一旦「じ・ら・す」ことにします。

私が今最も求めているのは、愛車の「音の質感」をグレードアップし、「ドライブ中の密かな悦び」を極めること。つまり、「身体の奥深くまで響く官能的な音」の追求です。

まずは、純正の240W大出力アンプという「う・つ・わ」を最大限に活かし、スピーカーの「交換」から挿りたい。

純正システムという「歴史を持つ身体」に、現代の高性能スピーカーという「秘めたる力」をインストールすることで、この25年モノの「安倍さん」がどこまで「艶やかに、激しく鳴り始める」のか。その「秘めたるポテンシャル」を徹底的に引き出してあげる。

近いうちにパーツをチョイスし、パーツレビューにてその「甘美な結果」を報告させていただきます。

この「純正サウンド覚醒計画」へのご意見、または「安倍さんを艶やかに鳴らす」ためのおすすめスピーカーがあれば、ぜひコメントで「囁いて」ください!


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「【実録】画像生成AIに「メッキ枠」を分からせたい!Re:Tech Japan流、最新カスタム妄想術 http://cvw.jp/b/3760139/48876338/
何シテル?   01/14 07:59
Re:Tech Japan / Re:Tech Car Audio のみんカラへようこそ。 素人がYOUTUBEとGEMINI(AI)の知識で車をいじって...
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