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Re:NISSANのブログ一覧

2026年06月11日 イイね!

【脱がなきゃ調整できないドMの足】アベニールのキツキツな下半身事情と、リモート調教の救世主「ブリッツ DSC PLUS」に一目惚れした夜編

こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

YouTubeでエ〇動画……ではなく、真面目なガレージ動画を観ていると、いいところでビクッと挿入されてくる動画広告。普段は「あぁん、うっとうしい!前戯の邪魔!」と即スキップするハズの広告だったのですが、先日ばかりは画面に釘付けになり、そのまま広告主のHPへ自ら〇出し(アクセス)しに行ってしまいました。

そのお相手こそ、室内から愛車の硬さを自由自在にリモート調教できる電子デバイス、ブリッツの『DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS』です!


■ 一度引き抜かないと感度を変えられない?ラルグス車高調のドM仕様
現在、私の愛車アベニールにハメ込める足回り(車高調)は、選択肢が狭すぎて「ラルグス」一択という縛りプレイ状態。



このラルグスちゃん、ローダウンした立ち姿は最高にセクシーなのですが、リアの減衰力(ナカの硬さ)を調整しようとすると、「一度、車両から車高調を完全に引き抜かないとダイヤルが触れない」という、超絶ドM向けのスパルタ仕様なのです。(もう3回もハァハァさせられました)



気分や路面に合わせて「今日はちょっと硬めがいいな、ハァハァ」と思っても、その都度下半身をバラして全裸にする(車高調を取り外す)なんて、いくらDIY好きの私でも毎回はイききれません(笑)。

■ 「長い突起物(延長棒)」を挿入しようとした結果……完全拒絶エラー
「じゃあ、ナカまで届く長い延長棒(フレキシブルアジャスター)をアソコに取り付けたら、引き抜かなくても遠隔でイじれるじゃない!」


と思うかもしれません。はい、私もムラムラとそう思って、事前にその「ロングな突起物」を購入しておいたのです。

しかし、いざ合体させようと彼女(アベニール)のナカを覗き込んだ初めての夜・・・驚愕のシステムエラーが発生。なんと、減衰調整ダイヤルの真上には、リアシートをガッチリ固定するためのイカついボルトがガチガチに溶接されており、その肉厚な座(処女壁)がドスッと居座っていたのです。


これでは流石に腕の立つDIYerの私でもにわかに貫通するのは不可能と判断

■ 隙間ゼロ(というかマイナス)。現在の去勢状態ログ
それだけではありません。あろうことか、調整ダイヤルの先端は、素の状態ですでにその鉄板パネルと激しく干渉(密着摩擦)している状態。つまり、アソコのスペースが「完全ゼロ(というか物理的にマイナス)」だったのです。




これでは、お楽しみの延長棒を挿入する余地など1ミリも残されておらず、完全なる挿入拒絶を食らってしまいました。


仕方がないので、現在は逆にその調整ダイヤル(突起)を根本から去勢する(取り外す)ことで、鉄板との痛々しい干渉だけはなんとか免れているという、非常にもどかしい寸止め状態が続いています。

■ リモート調教の元祖・テイン(EDFC)と、新星ブリッツ(DSC PLUS)の誘惑
そんな絶望のどん底で悶々としていた時に、あのYouTube広告(ブリッツ DSC PLUS)がムラムラと流れてきたわけです。



車内からボタン一つで、モーターがアソコのダイヤルをギュンギュン回して硬さを変えてくれるリモート調教システム。

この手の脳内麻薬デバイスといえば、かなり昔からお局様(おつぼねさま)のように君臨している「テイン(TEIN)のEDFC」が元祖というイメージが強いですが、ブリッツのDSC PLUSもGセンサー連動で自動調教してくれるなど、非常に〇ロい進化を遂げています。

テインは頭が大きすぎる感じがして却下

ブリッツは27.5mm(シャフトは除きます)

「これさえあれば、あのキツキツなリアの隙間に手を突っ込まなくても、運転席にいながらいつでも絶頂の減衰力にセッティングできるのでは……?」

ラルグスのショックにブリッツのモーターを無理やりハメ込めるのか(他社種流用の異種〇プレイができるのか)、新たな妄想(バグ)がガレージに広がり始めています(笑)。

ブリッツの「黒い棒の先端」はラルグスと同じ六角形状になっているように見えるのです。つまり同じ棒を分けた異父姉妹という可能性も大いにあります。

「現在はブリッツのサスペンション(DAMPER ZZ-R)とのセット販売のみのようですが、この27.5mmには期待したい」

次回の足回りハック(他社製モーター密結合セッティング編?)もお楽しみに!
いやあるかな?大分先になるでしょうな

【Re:Tech Japan の製品検証について】
Re:Tech Japan のブログで紹介されている機材は、主にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです。Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。
DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

#DIYは自己責任 #車高調 #ラルグス #LARGUS #減衰力調整 #ブリッツ #BLITZ #DSCPLUS #テイン #EDFC #リモート調教 #スペースゼロ #延長棒拒絶 #ダイヤル去勢 #干渉プレイ #アベニールW11 #ガレージライフ #ReTechJapan #自腹レビュー #下ネタ整備手帳 #BANギリギリ #おふざけプレイ #YouTube広告の誘惑
Posted at 2026/06/18 13:01:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月08日 イイね!

AIはかなり使える女である

AIはかなり使える女であるこんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

前回のホイールキャップに続き、今回はトランクに導入予定の「アンプ&サブウーファー用カスタムマウント」の完成予想図を、AI(Gemini)を使って作成してみました。車が納車される前にあれこれ妄想を膨らませていた、完全なバーチャル計画の記録です。

「なんとなくイメージはあるけど、どんな仕上がりになるかわからない」というのをほぼ完全にグラフィックで解決してくれます。
しかも、なぁんとなくやる気が落ちていても、この画像を見たらなんとなく始めたくなったり。モチベーションのUPにもつながるのです。

先日、トランク全体の防音・制振処理(デッドニング)を施工し、スペアタイヤを戻したところ、リア周りからの走行音が劇的に静かになりました。確かな効果を実感できて一安心です。フロントドアの施工により純正オプションのケンウッドスピーカーも力強く鳴るようになりましたが、やはり低音のメリハリに少し物足りなさを感じていました。

手軽なパワードウーファー(弁当箱タイプ)の導入という誘惑もありましたが、当初の目的である「本格的な別体システム(ORION 12インチ+パイオニア製アンプ)」を絶対に実現するため、自らのモチベーションを高めようと今回のイメージ作りに挑戦しました。

結論から言うと、AIはDIYのプランニングにおいて「かなり使える強力な相棒」になります。ただし、最初から一発で思い通りの画像が出せたわけではありません。


最初はトランクに荷物が載った状態の写真しかなく、AIに「荷物を消して」とお願いしたところ、荷台の床面ごと消えてしまうなど、こちらの意図が上手く伝わらずに失敗を繰り返しました。また、「左側に12インチのウーファーを埋め込みたい」と指示しても、イメージとは違う場所に巨大な箱が出現したりと、最初は悪戦苦闘の連続でした。



そこで、諦めずに何度も条件を変えてトライしつつ、自分でペイントツールを使って「大体このへんに、こんなサイズで」と雑に丸を描き足したベース画像をAIに見せてみました。すると、そこから一気にこちらの意図を理解してくれたようで、何度目かのトライでついに理想的な「サイド埋め込みウーファーボックス」の完成予想図が仕上がりました。



実際の施工では、12インチウーファーが必要とする容積(約23〜32リットル)に対して、アベニールの左側ポケットの凹みだけでは容量が圧倒的に足りないという現実の壁があります。しかし、ボックスを手前に少しせり出させたり、内部に吸音材を詰め込むなどの工夫をすれば、荷室の広さを犠牲にせず素晴らしい低音環境が作れるはずです。



言葉だけでなく、簡単な手書きイメージを添えて何度も粘り強くトライしていくことで、AIはDIYの力強い味方になってくれます。頭の中の妄想がこうしてリアルな画像になると、作業へのやる気が俄然湧いてきますね。これから始まる実際の木工・配線作業が本当に楽しみです!



【Re:Tech Japan のオーディオ検証について】
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Posted at 2026/06/08 13:40:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月01日 イイね!

【悲報】3Dプリンター自作ホイールキャップが脱落!PLA素材の限界と熱の罠【ステージア260RSホイール】

【悲報】3Dプリンター自作ホイールキャップが脱落!PLA素材の限界と熱の罠【ステージア260RSホイール】こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

少し前の事なのですが(正確には2026.05.25)フロントガラスに見覚えのある・・・というか魂を込めて3Dプリンターで作った純正風のキャップが!!

(やっぱり、予想通り?)PLAで作ったのが原因と思われます。この日の気温は結構暑かった。(しかし運転席側はまだ大丈夫のご様子)

https://youtube.com/shorts/6zZYXUGg1hM


【悲報】3Dプリンター自作ホイールキャップが脱落!PLA素材の限界と熱の罠【ステージア260RS】
😱 帰宅しようと駐車場に来たらフロントガラスに見覚えのある「アレ」が…
昨日、会社に出社してしばらくした時のことです。 同僚から「これ、車の前に落ちてたよ」と手渡された(正確にはフロントガラスにちょこんと置かれていた)ものを見て、思わずフリーズしてしまいました。

そこにいたのは、2025年の冬に約1ヶ月の血と汗と涙(?)を流してAI(GEMINI)と自作した、ステージア260RSの純正BBS用「GT4マーク」センターキャップでした……!

親切に拾ってくれた同僚には感謝しかありませんが、いやはや、恐れていた事態が早くも現実になってしまいました。

🔍 検証:右はガッチリ、左は「スコスコ」
帰宅後に愛車のもとへ行き、状況を確認してみました。

右側(運転席側:アベニールマーク):スルスルだがギリついていて、引っ張ってもギリ取れない。

左側(助手席側:GT4マーク):拾ったキャップをハメ直してみると……見事なまでに「スコスコ」状態。

固定用の爪が完全にルーズになっていて、これでは走行中の振動や遠心力で簡単に吹き飛んでしまいます。右側が無事なだけに、この左側の見事なユルさが余計に際立つ結果となりました。

💡 原因は3Dプリンター定番の素材「PLA」の限界
なぜ、数ヶ月前はあんなにガッチリハマっていたキャップがここまで緩くなってしまったのか?

原因は「ぼよんさん」に教えてもらって、はっきりしています。 今回プロトタイプとして印刷に使用したフィラメント「PLA(ポリ乳酸)」の耐熱性の低さです。

【PLA素材の弱点】 PLAは非常に印刷しやすく艶も綺麗に出る優秀な素材ですが、一般的に50℃〜60℃あたりから軟化(柔らかくなる)が始まります。

冬の間は寒さのおかげで形状を保っていましたが、最近の気温上昇に加え、走行時の「ブレーキ熱の伝播」や「直射日光によるホイール自体の温度上昇」が引き金となり、爪の部分が熱変形を起こしてしまった可能性が極めて高いです。

やはり、車の足回りという過酷な環境にPLAを投入するのは無謀だった……。身をもって3DプリンターDIYのリアルな壁にぶち当たりました。「ぼよんさん」からもご指摘いただいておりました(笑)

🛠️ 次への対策:リベンジへの道
しかし、ここで諦めるRe:NISSANではありません! この「失敗と検証」こそがDIYの醍醐味。今回のプロトタイプでの耐久テストでデータは取れました。

次回作の「本番用4個セット」では、以下の対策を講じてリベンジします。

素材の変更:耐熱温度の高いABS、または耐候性と強度のバランスが良いPETGフィラメントへの変更。

爪の設計見直し:熱で多少ヘタっても脱落しにくい構造へのブラッシュアップ。

今回のスコスコになってしまった様子は、近々YouTubeショート動画でも「DIYのリアルな失敗談」として公開予定ですので、ぜひそちらも笑ってやってください。

失敗の数だけ、クオリティは上がる!次回のアップデートをご期待ください。





ABS難しいかも


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Posted at 2026/06/01 08:05:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月16日 イイね!

買ったぜ!ラルグスの「延長棒」。奥深いあの穴を弄るための必須アイテム。

買ったぜ!ラルグスの「延長棒」。奥深いあの穴を弄るための必須アイテム。こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

先日導入したラルグスの車高調ですが、相性が悪いのか、今回はちょっと気難しい相手になっています。

フロントだけの調整では、時速20km以上出すと乗れたもんじゃない。

高速道路を走れば、お尻がぼよんぼよんと不純に揺れまくります。

アベニールはリアの調整ノブが鉄板に覆われた、まさに地獄仕様。

「ノブを弄るには、5cm~10cm近い巨大な穴を開ける必要がある」と言う人が本当にいました。

いやいや、私にはこの「ダイヤル延長ケーブル(延長棒)」があります。


https://www.largus.co.jp/product/extension_cable.html


これがあれば、狭く奥深いあの場所へも、外から優しくアクセス可能に。

自分で取り付けるか、プロのお店にお願いして挿入してもらうか悩み中。

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Posted at 2026/05/16 07:55:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月29日 イイね!

車両重量1480kg 2000cc 230PS セカンドインプレッション【第2弾】

車両重量1480kg 2000cc 230PS セカンドインプレッション【第2弾】2025.12月に35000kmで買って5か月で約38000km。3000km走って、アラビュー、レカロ、車高調取付。

好みの「スリーパーカー」です。
シート(レカロ)とショック(ラルグス)、そして足元(ホイール)を自分色に染め上げた結果、非常に私好みの「攻められる営業車」に仕上がってきました。

Posted at 2026/04/29 14:32:34 | コメント(0) | クルマレビュー

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何シテル?   06/18 13:01
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