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2026年04月24日 イイね!

今利確しないで、いつ利確するの?といつもなら書きそうなのだけど、インデックスにボロ負けを痛感して、軽口叩けない

今利確しないで、いつ利確するの?といつもなら書きそうなのだけど、インデックスにボロ負けを痛感して、軽口叩けないこんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

本日は異例の2本出し。タイムリーな話題なので、お許しください。 前回、私は「弱小の未単元株(1株)投資家」であるとお話ししました。2019年頃から細々と続け、初年度以外は年間20万円ほどの利益を積み上げています。再投資はせず、生活費や趣味の費用に充てていますが、これだけでも人生の「設計」には大いに役立っています。

しかし今日、私はいつもの威勢の良さを少し失っています。

インデックスに完敗。それでも震える手で「今、利確」する理由
先日、「ぼよん」さんのNOTEで「投資うさぎ」の動画を観て、打ちのめされました。 「はぁ……結局、インデックス(指数)を放置している方が強いじゃないか……」


自分の銘柄選定やタイミングをデバッグ(分析)してきた自負がありましたが、市場全体に投資するインデックスの圧倒的なパフォーマンスを前に、軽口を叩ける状態ではありません。

前回の「V字回復」と、今回の迷い
3月4日の記事で「今買わないでいつ買うのか?」と書いたのを覚えていますか? 結果論ですが、あれは見事な【V字回復】でした。あの時、勇気を持って「買い」のボタンを押した方は、今頃ニヤリとしているはずです。


本来なら、このタイミングで大手を振って「今売らないでいつ売るの?」と叫びたいところ。ですが、インデックスに敗北感を抱いている今の私には、そこまで言い切る自信がありません(笑)。

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2026.04.21
インデックスに完敗。それでも震える手で「今、利確」する理由
それでも、私は利確する

敗北感はありますが、それでも少しだけ利確(利益確定)することにしました。 今回のタイトル画像は、米国株のインテル(INTC)。

画像
円換算収益率:222%

あと2株しか残っていませんが、これだけの数字が出れば十分でしょう。 「この先、AI市場はまだまだ伸びる」と確信しているのに、なぜ売るのか? 理由は、論理的な設計図ではありません。「フィーリング」です。

1株投資の面白さは、こうした自分の直感と市場のバグを確認し合うところにあります。インデックスには勝てなくても、自分の手で「利益」を確定させる手応えは、何物にも代えがたい「成功体験」の設計図になりますから。

今日言いたいことは、シンプルです。 「(インデックスに負けてて悔しいけど)今売らないでいつ売るの?」

皆さんのポートフォリオも、たまにはメンテナンス(利確)して、美味しいものでも食べませんか?

最後に
一番難しいのは「利確」だと思っています。100万円を20年持って、1000万円になっている時に「利確」できるのか?はたまた半分の500万円の時に「利確」しなくてはならないのか? それでも利益はほぼ確実にでるが。そのあたりも、多少は考慮するべきかもしれませんね。

画像
今年の目標はあと10万円くらいですが・・・SBIラップが優秀な気がする
【Re:Tech Japan の投資・機材検証について】 紹介している投資判断や機材は、主にRe:NISSANが自腹で運用・購入し、検証したものです。 Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

#DIYは自己責任 #投資 #1株投資 #資産運用 #インデックス投資 #利確 #インテル #米国株 #投資うさぎ #設計士の休日 #ReTechJapan #Amazonアソシエイト #アソシカス #アソシエイター #宇宙イチの弱小一株農家 #不労所得への道 #V字回復
Posted at 2026/04/24 11:26:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 初めての | 日記
2026年03月20日 イイね!

【アベニール車高調】「プロ任せ」の罠と、ダイヤル12段がもたらした官能的な変化。

【アベニール車高調】「プロ任せ」の罠と、ダイヤル12段がもたらした官能的な変化。こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

お仕事(本業)の方が客先の回答待ちという「焦らし」のフェーズに入り、少し時間ができてきたので、久しぶりに安倍さん(日産アベニールW11)との濃厚な密会のお話をしたいと思います。

ラルグスの新品を「指名」するのは、通算2回目。
前回は約15年前、別の車でその「突き上げ感」と「粘り」に心酔し、サーキットでも絶頂を味わわせてくれた名器……いえ、名機です。

今回は街乗りメインの安倍さんの「異音解消」という、いわばリフレッシュ工事を目的に、プロの手を借りて「挿入(交換)」をお願いすることにしました。

■ 「プロにお任せ」の代償:ポヨンポヨンの日々
アベニールのリアは、一度ハメてしまうと減衰調整に「抜き差し(ショック脱着)」が必要な、なんとも手のかかる構造。

私はショップに「最初は優しく(柔らかめ)でお願い」とオーダーし、最終的な締め具合をプロに委ねたのですが……上がってきた安倍さんの挙動は、正直に言って「超・不満」でした。

車高こそ理想の低さで誘惑してくるものの、走りはまるで締まりのない、ただ跳ねるだけのポヨンポヨンな挙動。段差を越えるたびにフロントが激しく悶え、収束しない。
外から見たら、リズムを崩したみっともない腰使いに見えていたはずです。あぁ、恥ずかしい……!

■ 異音の正体は「点当たり」の悲劇?
唯一の救いは、悩みの種だったフロントの「コトコト音」という喘ぎ声が消えたこと。
原因は、アッパーマウントのベアリング。3.5万kmという低走行ゆえに、長期間同じ体位で放置され、玉が一点に重圧を受け続けて「形」が変わってしまっていたのでしょう。

ちなみに、モノタロウで代替品の「6302RS」を400円で確保済み。
この「わずか数百円のパーツ一つで、あの子の反応が変わる」感覚。これこそが、DIYという名の征服欲を満たしてくれる醍醐味です。

■ 減衰調整という名の「指先テクニック」
「慣らしが終わるまでアライメントはお預け」というショップの言葉を信じ、ボヨンボヨンと跳ねる苦痛の日々に耐えること1ヶ月(約600km)。
昨日、ついに我慢の限界を迎え、ショップに「もう、弄ってもいいですか?」と確認してから、禁断のダイヤルに手をかけました。

ラルグスの32段調整を、まずは「H(ハード)」方向に思い切って12段アップ。
アベニールのリアは例の理由で簡単には触らせてくれませんが、フロントだけでもしっかりと「締め」にかかります。

結果は……めちゃくちゃ良好。最高です。

これまではバネの反発にショックが負けて「イキっぱなし」でしたが、減衰を強めたことで「シュッ」と一発で揺れが収まる。
指先でダイヤルを回すだけの、実質0円・数分の愛が、数万円のパーツ交換以上の満足度(絶頂)をもたらしてくれました。

■ 鈍感な同僚と、鋭すぎる私の「感度」
面白いのは、毎日「相乗り」している同僚の反応です。
「あれ?なんだかいつもと振動が違う・・・」という言葉を期待していたのですが……本日、1ミリも気づかずに平然と通勤を終えました。

デッドニングで静かになった時もそうでしたが、同僚のインプレッションは今後、私の「逆指標」として活用することに決めました。同僚が気づかないということは、それだけ「自然で、かつ芯のある硬さ」になったという証拠ですから(笑)。

皆さんも、もし愛車が締まりのないポヨンポヨンな動きをしているなら、首を痛める前に、そして周囲に笑われる前に、迷わずその硬さを「アップ」してみてください。
そこには、数値では測れない「官能の領域」が待っているかもしれませんよ!

【Re:Tech Japan の機材選定について】
当ブログで紹介している思考や検証は、主にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです。 Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

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Posted at 2026/03/27 11:34:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月27日 イイね!

「USB3.0なら全部同じだろ?」で恥をかいた話。10Gbps対応の爆速スティックSSDでリベンジしてみた!【同じ3.0でも速度は異なるらしい】

こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

2/26からアソシエイター(新造語大賞狙い)として新たな一歩を踏み出した私ですが、記念すべき最初のレビューは、私の「無知」が招いた屈辱のリベンジマッチです。

「USB3.0ならどれも同じだろ?」なんて余裕をこいていた私に突きつけられた、残酷なまでの速度差。その悔しさをバネにポチった1TBの爆速スティックSSDを、2週間ねっとりと使い倒したリアルな使用感をお届けします。

■ スティック型SSDの「挿入感」と「快感」に気づいた話
きっかけは、友人からの冷ややかな一言でした。実際に手持ちのデバイスで「吸い出し(読み込み)」速度を比較してみると、そこには目を疑うような格差(壁)があったのです。

■スティック型SSDの魅力に気づいた(まずは速度MB/S)
きっかけは、「USB3.0ならどれも同じだろ」と思っていた私に突きつけられた残酷な現実でした。実際に手持ちのデバイスで速度(読み込み)を比較してみると、これだけの差があります。

キオクシア USBメモリ(64GB): 100MB/S
スティック型 SSD(1TB): 400MB/S(規格上はさらに上)
バッファロー 外付けHDD(6TB): 150MB/S

■スティック型SSDの魅力に気づいた(価格 円/GB)
Amazon等でざっくり調べて計算機を叩いてみました。

キオクシア USBメモリ(64GB): 1,500円 → 約23円/GB(愛用)
スティック型 SSD(1TB): 1万円台半ば〜後半 → 約15〜17円/GB
バッファロー 外付けHDD(6TB): 2万2千円 → 約4円/GB

なんと、GB単価で見るとUSBメモリを買うよりSSDの方が安いんです。大容量を高速に持ち運ぶなら、もはやSSD一択と言っても過言ではありません。

■ 私がSSDを「求めずにはいられなかった」本当の理由
実は以前、6TBの外付けHDDを導入したのですが、これがまあ……「遅い」んです。
フォルダを開こうとするたびに数十秒のラグ。現場で撮り溜めた写真や動画を確認しようとしても、なかなか中身を見せてくれない(読み込まない)。この「生殺し」状態に、私のストレスは限界に達していました。

「もっと、レスポンス良く、奥までサクサク見たい……!」

そんな欲求が爆発した2/10頃、カードの利用枠復活と同時にポチったのが、このI-O DATA製 10Gbps対応モデルです。

今回のリベンジ機材
I-O DATA スティックSSD SSPS-US1GR
USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応。私の作業を爆速に変えた、小さな巨人。

■ 2週間使ってわかった「光と影」:スライド式の罠
速度に関しては文句なし!まさに「爆速の快感」です。
しかし、一つだけ大きな誤算、というか「私の好み」の問題がありました。それは「スライド式」のデザインです。

私は昔から、中身(端子)が引っ込んで出てこなくなったり、ゴミが詰まったりする「スライド式」には懐疑的でした。今回は選択肢の少なさから妥協しましたが、案の定、大切な1TBの先端を守るためにマスキングテープで保護するという、なんとも「めんどっちい」運用を強いられています。

そしたらなんと……。
わずか+300円ほどで「キャップ付き」の新製品(R-SSSA-UT1)が出ているじゃないですか!

これから「イッて」みようと思っている方には、間違いなくこちらを強く推奨します(涙)。

■ 結論:メモリーは「今必要な分」を買い足せ!
内蔵SSDの値上がりが続く中、外付けはまだ落ち着いています。
「将来のために」と大容量を貯め込むよりも、「その時、必要な容量を、必要な時に買う」。これがガジェット選びでイキきらないための鉄則です。

HDDのような物理的な故障リスクが低く、爆速なSSDは、現代のデジタル現場における「最強の相棒」になること間違いなしです。

【今回の紹介機材まとめ】
KIOXIA(キオクシア) USBフラッシュメモリ 64GB
愛用の安心国産。ちょっとしたデータの受け渡しにはこれ。

FFF 外付HDD 6TB (据置タイプ)
長期保管用。コスパは最強ですが、速度は期待しないでください。

IODATA スティック SSD 1TB (キャップ付き新モデル)
今買うならこれ一択!爆速・機動力・保護性能の三拍子が揃っています。

【Re:Tech Japan の機材選定について】
当ブログで紹介している機材は、主にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです。ミンカラはAmazonのアソシエイト対象外なので、リンクはアソシエイトリンクではありません。

詳しくはnoteを参照いただけましたら幸いでございます。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

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Posted at 2026/03/03 15:35:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月17日 イイね!

【奇跡の復活】Windows XP、現役復帰。レカロを「アベニール純正風」に擬態(コスプレ)させた結末。

【奇跡の復活】Windows XP、現役復帰。レカロを「アベニール純正風」に擬態(コスプレ)させた結末。こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

前回、Windows XP搭載の旧PC「Vostro 230」の中に、クラフトロボのソフトが生き残っているのを発見したとお話ししました。

現代のPCで作ったデータを、どうにかしてXP機へ流し込み、そこから古代のSDカードへと受け渡す「秘部へのデータ移送大作戦」。紆余曲折ありましたが……結果から申し上げますと、無事に「ヌキ(カット)」に成功しました!

20年近く前の熟女……いえ、旧型機材が、再び「ウィーン、ウィーン」と小気味よい音を立てて激しく刃を動かす姿には、言葉にできない興奮を覚えましたよ。

追求したのは「違和感のない擬態(コスプレ)」
今回製作したのは、アベニールのオーナメントマークをあしらったステッカーです。
「いかにも後からヤリました!」という野暮な主張を抑えるため、お相手(シート)との相性(カラー選び)には慎重になりました。

青、黒、グレーの3色を試してみましたが、最終的に選んだのはグレー。
レカロの黒い樹脂部分に対して、グレーのロゴがしっとりと馴染み、内装全体のトーンとも見事にマッチ。これで、一見すると「あれ? アベニールって純正でこんなにいいモノ、最初から挿入されてたっけ?」と思わせる、絶妙な擬態(コスプレ)が完成したわけです。

終わらないこだわり:GT4の誘惑
実際に左右のシートに貼り付け、そのフィット感に満足していたのですが……ふと、アベニールのハイパフォーマンスを象徴する「GT4」のロゴでも良かったかな? という思いが頭をよぎりました。

「いや、GT4なんて貼ったらポルシェとの浮気を疑われるか?」と、悩み(欲求)が止まりません(笑)。

とはいえ、手元にはまだ元気に動くクラフトロボ(とWindows XP)があります。気が変われば、またいつでも「次の一手」を切り出し、新しい刺激を味わえる。これこそがDIYの、そして大人の火遊びの醍醐味ですね。

皆さんも、古い「相棒」が眠っていませんか?
手間はかかりますが、放置されていた古い機材を使いこなし、自分の理想の形に仕上げていく時間は、何物にも代えがたい「至福の絶頂」ですよ。
【Re:Tech Japan の機材選定について】
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詳しくはnoteを参照いただけましたら幸いでございます。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。


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Posted at 2026/03/02 13:08:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月15日 イイね!

「『デッキって何?』から始まるDIY。友人のインプレッサをオーディオの沼へ誘うまでの対話記録」

「『デッキって何?』から始まるDIY。友人のインプレッサをオーディオの沼へ誘うまでの対話記録」こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

久しぶりに友人と会った時のこと。たまたまですが、彼が「デッドニングに興味がある」と、まるで「準備万端で待ち構えていた」かのように言ってきたんです。

さっそく、私が施工したアベニールのデッドニング写真(あの銀色のシートで埋め尽くされた、いかにも「ガチ」なやつです)をLINEで送ったところ、そこから一気に「夜の……」じゃなかった、カーオーディオの相談会が始まりました。

そこで気づかされたのは、私たちが当たり前に使っている言葉が、初心者の方には「未知の快楽への呪文」のように聞こえているということです。

「デッキ」と「ウーファー」の壁
「カーナビの入れ替えって難しい?」
「デッキって何? ウーファーを付けると何が気持ちよくなるの?」

そんな純粋な問いに、ハッとさせられました。
「デッキ」とは、メインユニットのこと。そして「サブウーファー」は、単にドンドンと腰に響かせる(音を鳴らす)だけのものではありません。音の厚みを補い、4chの音響を「4.1ch」へと進化させる、「絶頂へのバイア・・・スパイス」とも言えるコスパ最強のアイテムなんです。

「重量増」と「燃費」のリアルな悩み
特に面白かったのが、デッドニングによる重量増への懸念です。
「インプレッサの燃費が悪くなるのは避けたい」という友人に対し、私が「制振材をガッツリ貼ると40kg近く増える可能性があるよ」と伝えると、彼は「そんなに重くなるの!?」と驚いていました。

確かに、全面を銀色で埋め尽くせば重くなります。しかし、

「ポイントを絞って、ねっとりと細切りで貼るだけでも効果はある」

「まずはスピーカーやウーファーから攻めるのが効率的」
といった代替案を提示して、彼の「挿入(導入)」へのハードルを下げていく。これこそがDIYアドバイザー(笑)としての醍醐味ですね。

結論:まずは「出口」と「低音」から
私が今回、彼に優しく勧めたステップはこれです。

サブウーファーの追加(手軽に「幅」を広げる)

スピーカー交換(音の出口をリフレッシュ)

デッキ交換

そして最後に、デッドニング(銀色の誘惑)

いきなり「銀色のシートを貼りましょう!」と迫るのではなく、相手のライフスタイル(燃費や予算)に寄り添った「前戯(提案)」。自分自身のDIYを振り返る、良いきっかけになりました。

ケンウッド(KENWOOD) チューンアップ・サブウーハー KSC-SW12EQ

Pioneer スピーカー TS-WX140DA 20cm×13cm パワードサブウーファー カロッツェリア

なぜ「あえて」このモデルを勧めるのか?
私が今回、あえて特定のサブウーファーを勧めるのには、数値以上に重要な「DIYとしての合理性」という理由があります。

それは、「バッ直(バッテリーからの直接配線)をせずに、純正の穴(配線)の分岐でギリギリいける」という点です。

通常、太いウーファーを積もうとすると、エンジンルームから室内に太いモノを通す「バッ直」作業が必要になります。これは初心者には非常にハードルが高い。

しかし、私が勧めたモデルは最大150W。定格で考えればわずか5A前後。これなら車体の10Aヒューズの先から分岐させても、理論上は「ギリギリ安全に駆動」できる計算です。

日本では「MAX出力」という見栄えの良い数字(サイズ)が重視されがちですが、実際に施工する側からすれば、「どれほどの容量が必要か?」という中身を見極めることこそが肝心。

「数字の大きさ」よりも「使い勝手と安全性のバランス」を。
これが、私が辿り着いた「失敗しないDIY」の哲学です。

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Posted at 2026/03/01 10:03:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今利確しないで、いつ利確するの?といつもなら書きそうなのだけど、インデックスにボロ負けを痛感して、軽口叩けない http://cvw.jp/b/3760139/49052280/
何シテル?   04/24 11:26
Re:Tech Japan / Re:Tech Car Audio のみんカラへようこそ。 素人がYOUTUBEとGEMINI(AI)の知識で車をいじって...
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2026/02/04 12:34:59
[日産 アベニール]RECARO STYLE-JC 
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2026/01/13 08:45:45
cockpitさんの日産 エキスパート 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/26 13:10:59

愛車一覧

日産 アベニール 安倍さん(ありきたりか・・・) (日産 アベニール)
2025.11.某日 安倍さん(日産アベニール2000年式)がやってきました。 これから ...

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