
こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。
ドラレコ必須の記事を書いていて、私の心は20年前にタイムスリップしてしまいました。当時はホンダ車(例の「ナニ」が弱い車種)と言えば、道端に落ちている10円玉を拾うくらいの気軽さで、さらっと盗まれていく時代でした。借りていた駐車場、バイト先、コインパ……。
そんな無法地帯で私たちが学んだのは、「車を買ったら、まずはガードを固めること」。
そうこうしているうちに、長嶋さんのセコムから【ココセコム】なる品物が登場しました。私は今でも、この「ココセコム」をガチ推ししています。その理由を、少しばかり「濃厚に」お話ししましょう。
1. 日本は本当に安全か?戦時中(盗難地獄)の記憶
かつての関西。年末の青空駐車場では、男たちが「自警団」を組み、夜通し見回りをするのが日常でした。特に特定の車種乗りにとって、そこはまさに「生で放置」できない戦場。
その反動か、私はいつしか「ターゲット」になる有名車種を避けるようになりました。ホテルやコインパーキングで一晩中「アソコ(愛車)は大丈夫か?」とヒヤヒヤするなんて、精神衛生上よろしくありませんから。
2. 10万円の「威嚇」か、10万円の「追跡」か
ホーネットなどの有名セキュリティは、工賃込みで10万円コース。もちろん「ピコピコ音」での威嚇は有効ですが、プロの窃盗団はすでに研究し尽くし、手慣れた手つきで解除してきます。
そこで検討してほしいのが「ココセコム」。月額1,200円という、「高級店での1回の指名料」より安いサブスクで、GPSによる現在地把握が可能。初期投資を含めても、15万円程あれば約10年間「愛車の居場所(感度)」を維持できる計算です。
3. 「プロの仕事」を「DIYの隠密性」が超える瞬間
純正GPSやプロが付ける位置は、犯人も予測済みです。しかし、DIYerが「自分にしか分からない秘密の場所」に深く忍ばせたココセコムは、犯人にとって最大の誤算になります。
かつて私が友人の車に施工した際は、セキュリティと予備バッテリーを積んだココセコムのダブル装着。バッテリーを外して「事」を終えようとした犯人を、予備バッテリーで生き続けたGPSが追いつめ、実際に見事**「御用(絶頂)」**にさせたことがあります。これぞ、DIYの勝利です。
4. 車両保険とセキュリティの「割り切り」
新車でローンを組み、車両保険に満額入っているなら、セキュリティにお金をかけるより「盗られたら保険で新しいあの子(新車)に乗り換える」という割り切りも正解かもしれません。見つかっても、一度他人の手に落ちた車は「気持ち悪くて乗れない」なんて話も聞きますから。(盗聴器という名の「隠しマイク」を仕掛けられている可能性もありますしね。)
しかし、私のように「愛着のある中古車」「保険が満額出ない」「一点モノの価値がある」という場合は話が別。自らの手で、奥深くにココセコムを忍ばせるのが、最もコスパの良い防衛手段となります。
5. まとめ:無知は愛車を失うコストなり
車載WiFiが標準化される時代になっても、後付けの「隠密GPS」には深い意味があります。
新車・短期乗り換え派: 保険という名の「ゴム」をしっかり装着。
愛着派・長く乗りたい派: ココセコムを自分の手で「秘密の場所」へ隠す。
ドラレコの話から少し物騒になりましたが、これが私のたどり着いた「愛車防衛の集大成」です。
【Re:Tech Japan の機材選定について】
当ブログで紹介している機材は、主にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです。ミンカラはAmazonのアソシエイト対象外なので、リンクはアソシエイトリンクではありません。
詳しくは
noteを参照いただけましたら幸いでございます。
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。
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Posted at 2026/02/28 10:22:12 | |
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