バンパー化粧直し
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
オイラん家の300SRT8、なんやかんやで15年所有・・・
足関係とか電装とかちょこまかとオイラがやったり息子がやったり保全しながら現役バリバリ。一応、息子所有なんで細かい事はアップしてなかったけど今回は還暦過ぎてるオイラが熱中症になりかけながら仕事したのでアップしてみようかと~
で、数年前からクリア塗膜が浮いてきたり全体に白くくすんできたバンパーの化粧直しを実施。
先ずはリアの上面から。
画像は補修完了後。
2
化粧直しと言っても浮いてるクリア塗膜を1500~3000番の耐水ペーパーで下地の塗装を削らない程度に除去して2液性ウレタンクリアー(缶スプレー)で塗装。
今回は上面と側面のモール部分だけ塗装。
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白くくすんでた上面だったけど意外とまともな状態に戻った♪
バンパーの側面やトランク部分とも殆ど色の具合も同じ様になったので良しとした。
この方法でフロントバンパーもいけそうと判断。因みにリアバンパーは7月にお試し施工。
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フロントバンパーはクリア塗装が浮いてるような箇所は無いけど全体が白くくすんでる状態なのでバンパー丸ごと化粧直しを実施。
脱着を含めてこの3連休で頑張った。
先ずはバンパーからフォグ、ライトウォシャー、グリル等を外して洗浄、下地処理。
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リアと同じ要領で耐水ペーパーの2000~3000番で下地の塗膜を削らない程度に研磨して飛び石等で塗装が抉れてるような箇所は残ってたタッチアップ用塗料で適当に埋めてウレタンクリア塗装の準備は完了。
この作業で丸一日費やした。どれだけ下地処理を根気よくやるかが塗装の肝です。
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2日目の早朝の涼しい時間から塗装開始。
今回は塗膜硬度と硬化時間のからみでホルツのウレタンクリアを使用。
一応、3本準備したけど塗装初日は薄めに塗っては確実に硬化させてで1本使用。
画像は1本塗り終わって硬化させてる状態。
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3日目は又、早朝から2本目を前日よりは厚めに塗ったらそこそこ艶と肌もいい感じになったので昼から夕方まで硬化させてグリルを装着。
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で、フォグを装着して車体へ取付。
ライトウォシャーは使わないのでノズルと配管を撤去してダミーを装着。
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色合いはクリアが復活してボンネット、フェンダーと略同じ感じにはなったので満足。
くすんで白くなってた状態からは戻ったけど日焼けで少し色褪せしてるボンネットやルーフとはよく見ると少し色合い(キャンディー感?)は違うけどそれは15年間のお日様との闘いの結果だからしゃーない♪
一か月ほどして完全に硬化してからバフ掛けしたら艶も落ち着いて全体に馴染むかなと思う。ウレタンスプレー3本の値段よりこの3日間でオイラが消費したビールの方が高かった・・・
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