
春の東紀州 2026.4①からの続きで熊野市到達以降からです。
七里御浜海岸防波堤からR42を挟んでJR熊野市駅側を眺めると、自然と断崖絶壁な岩盤が剥き出しでその直下には家屋がある事に気がつきます😵

以前から何度か七里御浜海岸🌊を訪ねるうちに妙に気になり今回、調べてみると、「要害山」 標高57m⛰️で現在は地震や津波🌊🌊が発生した際の指定緊急避難場所🏃💨としても指定されているそうです😌
戦国時代、周囲は切り立った断崖絶壁の岩山で、天然の要塞 (要害) となっていました。山頂には三段の曲輪 (削平地) などの遺構が残っており登山道が設けられている様です。
山自体が巨大な岩の塊のようになっており、世界遺産の「鬼ヶ城」 や「花の窟神社」と同じように、かつて海波によって浸食された熊野らしい荒々しい岩肌を市街地から見上げることができます😌
熊野市からみかん🍊が年中採れる御浜町へ💨
R42沿いの七里御浜ふれあいビーチ
広目の🅿スペースと公衆トイレ🚻が備わり海岸沿いをペット🐩を連れて散歩する観光者もよく見掛けます👀
御浜町からR42紀宝バイパスを経由し新宮紀宝道路(自専用道)で三重県から熊野川を渡り和歌山県新宮市へ💨
県道231沿い王子ヶ浜 大浜展望🅿からも熊野灘🌊を眺めました👀
🅿眼下にはJR紀勢本線が走っています🛤
紀伊勝浦方面を眺めています👀
🅿から階段を降りると線路近くに近寄れる様になってました😵 JR紀勢本線は単線の様ですが、車窓からの眺めは抜群だと思います👀
ココから王子ヶ浜は線路の向こうに海岸があるため、跨がないと行けず踏切がない様子なので線路を横切るわけにはいかず不可だと思われます😒
県道231で新宮市街をバイパスし、再びR42に入り海岸沿いを通り那智勝浦町にやってきました💨 言わずと知れた観光地です😌
ホテル浦島といえば、露天風呂「忘帰洞」がまずは印象的です♨️ 洞窟内に露天風呂があり太平洋の潮騒が直に迫るシチュエーションは何といっても迫力があります。高波🌊の時は入浴ができない場合も😵
勝浦港⚓︎ 観光船桟橋👀
今も昔も変わらぬ景観😄 昭和レトロ漂う乗船ゲート🔎
紀の松島、中の島への観光船が発着しますが、ホテル浦島への送迎船も発着します⛴💨
ただ浦島は厳密には陸続きになっていてそちらは職員専用の裏手口とシャトルバス専用路ではなかったかと思われます😌
浦島丸⛴が接岸
浦島丸がホテル浦島へ向けて桟橋を出港⛴💨 🙋
観光船乗り場とは別に漁船が勝浦港内に係留されています⛴
県道46沿いに並ぶ商店街入口
閑散としていました😓
バブル崩壊前と比べると寂れてしまった印象を憶えます😒
JR紀伊勝浦駅前商店街に移動💨
閑散としていますが、旅行者が数人、駅から勝浦港⚓方向に歩いて行く姿を目にしました👀 マグロ料理の店舗が目立ちます😋
県道238からウェルカムボード奥へ進むと、JR紀伊勝浦駅ロータリーがあります
JR紀伊勝浦駅前ロータリーに入りました💨
那智黒飴🍬「那智黒」 の看板が昭和臭を感じさせます😄 紀州域に来ると、至る箇所で那智黒広告看板を目にします👀 昭和期は独特なテレビCMもよく放映されてました📺 現在でも売上はイイのでしょうか?💡 みやげ店には必ずといって良いほど現在でも陳列されてますが、個人的に手にしている人を見掛けたことがないです😒 インバウンドには人気かな?
JR紀伊勝浦駅 正面口へ💨
チラホラインバウンドらしき旅行者が駅を出入りしている光景が🔎
駅構内を跨いで反対側には裏口も備わります
このあと裏手にも向かいます💨
JR紀伊勝浦駅 裏口へ💨
正面口と比べシンプル😵
想像するに裏口は地元民がメインで利用、正面口は観光客がメインで利用に大きく分かれている様に思えます😌
紀伊勝浦駅構内を外から眺めました👀
ホームに人の気配なし、停車中の列車なし😓
暫くすると、構内アナウンスが聞こえ🔊 名古屋発の特急「南紀」が終着 紀伊勝浦駅に入線してくる模様👏😉
亀山~新宮間は非電化区間のため、電車式ではなく、ハイブリッドディーゼル式の車両が入線します。

こうなると、京都・大阪方面からの電車式特急「くろしお」の入線も期待したくなりますが、立ち寄り時には望めず😓
くろしお号の一部の列車では、白浜~新宮間で自転車🚲を解体せずそのまま持ち込めるサイクリスト向け専用座席が用意されている車両もあり、車体もバリエーションが多彩で列車旅も満喫できます😌
また、かつては東京↔️紀伊勝浦間を寝台特急🌠「紀伊」が定期発着していた駅でもあり、西村京太郎 作品の「寝台特急紀伊殺人行」のフィクション小説の舞台として、それを西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズとしてサスペンスドラマ化 (若林豪、坂上二郎、岩城滉一、岡田奈々等 出演) された軌跡があります😌 私も「紀伊」の現役時代に一度東京まで乗車したことがあり、懐かしさを憶えます😌途中、深夜の名古屋駅で出雲市発の寝台特急「出雲」と併結して東京へ向かう形態でした。
那智勝浦町を後にし、再びR42でくじらの町 太地方面へ💨
R42から県道240に入ったばかりの地点にくじらモニュメント🐳が見えます😉
県道240沿い くじらモニュメント🐳にやってきました😄 親子のくじらが歓迎してくれました👌
くじらモニュメント🐳を後にし、勾配を下るとリゾートホテル🌴の様な巨大なマンションが😵「南紀パシフィックヴィラ」
幼年期に宿泊した懐かしい場所だけど、現在はリゾートマンションに転向したの?😵 建物外観は当時の原形のまま維持されている様でした😌
リゾート感満載の太地町をさらに進みます💨
程なく県道240を進むと、くじら浜公園⛲がある様です😉
県道沿いに車を停めて釣り🎣を楽しむ人の姿を何組か目にしました😊 夕食の食卓🍴に並ぶのかな?🐟💦👀
くじら浜公園に到着🐳🚢
釣り🎣を楽しんでいる人が大半です🐟💦
鯱モニュメントと📸
来た路を振返ります👀 R42が見えました🚗
「第一京丸」とコラボ📸
「第一京丸(だいいちきょうまる)」は、かつて日本の南氷洋捕鯨や調査捕鯨などで活躍した代表的な捕鯨船(キャッチャーボート)🚢
3代目(1971竣工~2007現役引退) 「第一京丸」 が展示保管されている様です😌
くじら浜公園⛲を後にし、アクセスしてきた県道240を遡りR42 森浦交差点🚥 付近の「道の駅 たいじ 」へ立ち寄ります💨
施設内の店舗は、既に閉館時間を過ぎていました🕔😓
東紀州地域の観光地のポスターが幾つか掲示されています🔎👌
豪華寝台観光列車のツアーポスターも訪ねた当時、掲示されてました😵
「WEST EXPRESS銀河」🌌で行く紀南コース🔎
かつて大阪↔️東京間を定期運行していたビジネスマンに需要が多かった夜行寝台急行🌠 「銀河」ではありません😌
道の駅 広場にイルカ🐬のキャラクターと海のブルーを身に纏った郵便ポスト📮 がレアでGOOD!👌
道の駅にバス停🚏も設置され利便性が図られています🚌
こうしてコペンちゃんと今回の春の東紀州巡りを終え🙋、帰路はこの先、R42を串本方面に進んだ先の市屋 交差点🚥を右折し、市屋ランプから紀勢道 (正式名称 那智勝浦新宮道路) 無料区間 自専道 に入り、帰宅の途につきました🏠💨
那智勝浦新宮道路は、那智勝浦町、太地町をバイパスする形で一般道R42が海沿いを走るのに対し那智勝浦新宮道路は、山側を走行するので殆ど海側の景色は望めません。しかしながら時短は明らかで大半の通行車両はそちらに流れます😌 海が荒れて高波🌊でも影響を受けないメリットもあります😌
ご覧下さりありがとうございました🙇