
どうも、コンパクトカーで車中泊キャンプしてる変な人です。E11ノートはキャンピングカーの最小単位だと思っています。ということで今回は、ノートの中で寝られるの!?どういう道具があると便利?みたいなことを書いていきます。
【条件】
初代ノートに限った話ですが、快適に寝たいなら身長155センチまでだと思います。それより長い人は足を延ばして寝るのはキツいと思われます。残念ながら前席が折りたためないので、あまり長いものは入りません。
ちなみにアルテッツァジータは助手席が折りたためてテーブルになります。

こっちのほうが断然、車中泊向きです。しかし、車高が低いため亀る可能性がある・爆音・たまにエンジンがかからない・全体的に信頼性が低い・燃費が悪い、などの理由から、頼まれてもキャンプには連れて行きたくありません。
小さい車で車中泊する場合、基本的に車の中にいるのは寝るときだけだと思った方が良いです。日本でキャンプしたことがないので分からないですが、NZではキャンプ場にはたいてい自由に使っていい小屋があって、テレビとかソファーがあるので、大体そこか、寒かったり雨だったりしなければ外にいます。やむを得ない場合のみ車の中にいますが、やっぱりせまい。そういうときは寝転がって本を読みます。車の中は荷物だらけでほぼ身動きは取れません(笑)
【実際どう?】
この前はこんな感じでした。トランクのダンパーに紐をかければ、ちょっとしたものも干せる。こういう工夫が楽しいですね。

小さい折りたたみテーブルと椅子を持って行きます。コンロで料理もします。食後は焼きマシュマロ。食べ物はクーラーボックスに入れて持ってきて、必要なものはキャンプ場の冷蔵庫へ。
寝るときはベッドを膨らませて、後席の足元に付属のクッションやらを入れて高さ調整。寝袋、毛布、掛布団、まくらを持参。NZの夜は寒いです。ランプもあると便利。私は運転席側に布団を置いて、前席を限界まで前に出して倒しギリギリスペースを作っています。出入りは助手席側から。
日中出かけるときは布団はそのままで、荷物は適当にまとめて後席に放り込んでおきます。
【安全対策】
特に一人で行くのって怖いよね。ということで行く前に誰かに、どこにいつまでいくのか!(いれば)現地の知り合いの連絡先!車のナンバー!をメモしてもらい、毎日決まった時間に連絡しましょう。道中は1,2時間ごとには休憩を取り、無理しない。
行く前には車の点検!タイヤの空気圧、オイル、水など。三角表示板、非常用ブランケット、水、ちょっとした工具、輪留めになるようなもの、保険の書類、などあると便利。車載工具もあるか確認。あとスペアタイヤの空気もね。
キャンプ中は、夜寝るときは車内にものを全部しまう(せまいけど)、カーテンか何かで窓を全部ふさぐ、エンジンは切って車をロックします。車種によってはロック・解除で警報が鳴ることもあるので、事前にどうすれば警報装置を作動させずに車内からロック・解除ができるのか確認しておきましょう。これ大事。
道中、キャンプ場を含めてなるべく車は日陰に停めると良いです。特にガスコンロとか持ってる場合。あとガス缶はコンロから出して保管しようね。車内の換気もお忘れなく。
…………
ということで、ちゃんと点検、連絡、あと道具を揃えれば結構楽しくできるよ、という感じです。普段の車で行けるのでハードルも低い。あとデカいキャンピングカーとかと違って街の中でも駐車が簡単で良い。せまいのさえ耐えられれば大丈夫です。
今後うちのノートにはルーフボックスを買いたいと思っております。これでもうちょっと車内が広くなるかな……。これはクジャク。
