VIPERの取り付け #4(各トリガー、他)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ドアスイッチとルームランプ配線の取り出し
ドームライト・スーパービジョンといってVIPERでアンロックされた場合に30秒間ルームランプを点灯する機能があり、使う場合はリレーが必要です
ルームランプはマイナス側の配線が各ドアスイッチに伸びており、ドアが開く(=アースされる)と点灯します
各ドアスイッチからドアトリガー用の配線を取るのは面倒なのでルームランプのマイナス側でドアスイッチの手前の配線を取り出します
ラシーンは室内にラゲージルームランプが付いてるのでバックドアスイッチの配線も同様です
ラシーンの場合はメーターの裏、アクセルペダルの上の方にあるメインハーネスのコネクターから取り出せます
画像はブレーキペダル付近から上向きで撮ったコネクターです
青いカプラーの奥にある白いカプラーから取り出してるのですが解らないですね…

2
VIPERのマニュアルに『HOOD&TRUNK』という記載があるので当初バックドアスイッチはボンネット用のトリガーと併せる予定でした
リモートスタート中にボンネットを開くとエンジンが停止するようになる予定です
荷物があってリモートスタート中にバックドアを開けることがあるかも?知れない。ってことでバックドアスイッチは通常のドアスイッチと連動されることにしました
単純に繋いでしまうとドアを開くとラゲージルームランプも点灯してしまうのでダイオードを入れて前後ドアとバックドアそれぞれでルームランプとラゲージルームランプが個別に点灯し、VIPERでアンロックされた場合は両方のランプが点灯するようにしました
実際の配線を図にしてみました
それぞれの配線を取り出してから変更したのでダイオードを使いましたがラシーンの配線図を見ると半ドア警告灯の配線には同じようにダイオードが組み込まれていたりします…

3
VIPERのリモコンでバックドアを開けられるようにするためオープナースイッチの配線も取り出します
下画像の奥に見えるのが分岐用コネクター
ワイヤーケーブル式のオープナーだとアクチュエーターが必要ですがラシーンはスイッチ式なので楽です
VIPER側はマイナスアウトプットですが一応リレーを入れてます
ここでまたひとつリレーが増える…
画像ありませんがリモートスタートの停止用にブレーキランプスイッチからも配線を取り出してます
4
ショックセンサーはグローブBOXを開いた奥にあるフレームメンバーに両面テープ&タイラップで取り付けました
マニュアルにはトリムパネルやエアダクトに付けろと書いてあるようです
しっかりした場所に取り付けた方が振動が伝わりやすく敏感に反応すると思うのですが、ステアリングコラムや金属面に付けるとプアになると書いてあるのです…

ダルな所に付けた方が振動が大きくなるから良いのかな?
マニュアルの読み方が悪いのかも含めて???です
5
フードピンスイッチは左側ストッパー横にあった既存の穴を広げて付けました
動作チェックの際、フードピントリガーでセキュリティが作動しないと思ったら単純に接触不良…

きちんとナット座面の塗装を削らないとダメですね

6
右が標準のサイレンで左が516Uのサイレンです
本来ボンネット内への取り付けはNG

仕方ない場合でも手の届きにくい場所へ取り付けるのがセオリー
画像のように配線も見えているのはセキュリティとしてダメダメです

いずれもっとマシな場所に移設したいと思います

7
サイレン、フードピンスイッチの配線はまとめて室内に取り込みます
簡単にダッシュボード裏へ通じるグロメットが見つからなかったので左フロントのフェンダー裏を通して室内へ引き込みます
画像は左アッパーマウント部の後ろ側
8
フェンダー裏を通してドアハーネス用のグロメットから車内へ引き込みます
画像は引き込み途中です
テープなどをしっかり巻いた方が良いと思いますが面倒なのでスパイラルチューブのみ

運転席側と違って目にする機会が無いに等しいので気になりません
他にも何かあったかな…
つづく
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