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たむろうVTRのブログ一覧

2026年09月01日 イイね!

【VTR250】流用できそうなフロントキャリパーまとめ|対応するカシマコートピストンも調査

【VTR250】流用できそうなフロントキャリパーまとめ|対応するカシマコートピストンも調査現在、私のVTR250にはVTR1000F(SC36)純正の4ポットフロントキャリパーを流用しています。

リアキャリパー内にはCBR1000RR純正のカシマコートされたキャリパーピストンを流用しているため、将来的にはフロントキャリパーもカシマコートピストン化してみたいと考えています。
軽いし、メンテ頻度も減るのでメリットが多いです。
ちょっとお高いですが…。

ただ、VTR1000Fのキャリパーに使われているピストン径はφ30mm+φ27mm。
純正ピストンはもちろんスチール製。
http://minkara.carview.co.jp/userid/3794074/car/3836858/13846382/parts.aspx

そこで、このサイズのカシマコートピストンが他車種に使われていないか調べていたところ、同じような形をしたホンダ純正4ポットキャリパーにも、実は複数のピストン径が存在することが分かりました。

簡易的ですが、VTR250に流用できそうなホンダ純正フロント4ポットキャリパーをピストン径ごとにまとめてみました。
全ての実測をしたわけではないので確証はないのですが…。

要するに、後述のキャリパーサポートを合わせる事によって下画像の赤矢印が62mmピッチになっているキャリパーが付くようになります。

キャリパーの入手前サイズ確認は必須ですね。
なお別記事にある6ポットキャリパーも物によって装着可能なようですので浪漫を求める方は是非。


◾️4ポットキャリパーとピストン径まとめ

※VTR1000SPシリーズについてはキャリパー形状が若干異なるためポン付け不可の可能性あり
装着時に削り加工が必要になりそうですので参考程度で


◾️カシマコートピストンまとめ


更に、各ピストン径に対応するアルミ製・カシマコートピストンについても調べてみました。
物によってアッセンブリor単品での単位に分かれるので、発注の際は注意が必要です。

φ27はヤマハのものを買った方がアッセンブリなのでお得っぽいです。
YZ250等に純正で使われているもののようです。

私がリアキャリパーに付けた時のレビュー↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/3794074/car/3836858/13989401/parts.aspx


◾️シール類まとめ
シール類はホンダ純正よりも、ニッシン直接が最安値のようです。
webike等で購入できます。
※キャリパーシールとダストシール1枚ずつ
φ32mm 2A2-010 580円
φ30mm 2A2-004 485円
φ27mm 2A2-003 590円


ex)上記情報から、SC36純正を付けている私のVTRの場合はφ30とφ27のセットが2セットずつ必要になる事が分かります。
→φ30ピストン✖️2=5,536円
φ30シールセット✖️2=970円
φ27アッセンブリ✖️1=5,561円
➡︎総コストは12,067円ほど

とまあここまで計算してて気付いてしまったのですが、これだけ手間とコストを掛けるなら最初からCB400SF純正やCBR600F4iなど元々カシマコートピストンを使ってる車種用を流用した方がずっと良かったのかもしれませんね…。
まあ中々出物がなく、あっても高いですけどね。


また、今後4ポット化を企画される方向けですがキャリパーサポートはNプロジェクトから、まだ一応新品が出ると思われます。
ただし納期が長めで、私の時は3週間程度の納期が掛かりました。

当時のレビューはこちら↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/3794074/car/3836858/13846364/parts.aspx

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追記 マスター変更について
ピストンが大きくなる場合、純正マスターのままだとレバーのストローク自体が大きくなります。
マスターも併せて交換した方が、よりブレーキの効きを実感できるようになります。

ストロークが大きくなるなら制動コントロールがしやすくなるのかな?と思って純正マスターとVTR1000F純正4ポットキャリパーの組み合わせを試した事があるのですが、私の場合はストロークが増える=コントロールの幅が広がる、というわけではありませんでした。
効き始めが遅く感じました。

VTR250純正は11mmのマスターなので、キャリパーを変える時はそれより大きいマスターに変えた方がベターかと思われます。

ブレーキの効きイメージとしては、例えばVTR1000Fの純正マスターは14mmです。
VTR1000Fのキャリパーに変えた後、VTR250純正マスターだと11mmの力で全てのピストンを動かさなければいけないので、いつものブレーキを掛ける際にはVTR250の時以上にレバーを握る必要が出てくる、という感じです。

マスターはデイトナあたりの物に変更するのが無難です。
純正流用もやりやすいパーツではありますが、中古だとオーバーホールしないと怖いので…。
--------

※今回の内容はサービスマニュアル、パーツリスト、各種流用情報などを参考にまとめたものです。
価格は税込で、2026年8月31日時点でのwebike調べです。
ピストン径や取付ピッチが同じでも、年式やキャリパー形状などによって加工が必要になる場合があります。
実際に流用する際は、必ずご自身で適合確認をお願いします。
Posted at 2026/09/01 07:22:13 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年08月26日 イイね!

アップガレージで安く盗難対策&エンジンガード発見

アップガレージで安く盗難対策&エンジンガード発見少し前にチェーンロックが壊れたため、代わりを探していました。
使用用途やコスト、色々と悩みました。

ふと、以前友人がレッドバロンのロックは盗難保証が付いていると話していたのを思い出しました。
破壊されたら保証する=盗難対策に自信がある?と思ったので調べてみました。
たしかにバロンロックは一般的なワイヤーやU字ロック等と比較して丈夫にできているようです。

アップガレージアプリを確認したところ程度が良い物が3,000円程度で入手できるので、もうこれでいいかなと思い購入。
意外とずっしりしています。
折り畳めるので携帯して使う事もできます。


綺麗に折り畳みする事はできないようですが、それでも結構コンパクトになるからまあいいかなと。

長さが少し短いので地球ロックはできませんが、良い買い物になりました。


また、アップガレージ繋がりでもう一点発見がありました。
横浜店に、程度が良いプロスマンのエンジンガード類があるようです。

エンジンガード単体はたまに見ますが、リアガード、メーターガードも揃っているのは珍しいですね。
ジムカーナをされる方でコストを抑えたい方は、検討されてもいいかもしれません。
Posted at 2026/08/26 07:46:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月12日 イイね!

【VTR250】台風前の奥武蔵グリーンラインを走ってみた|定峰峠・大野峠・あしがくぼ

【VTR250】台風前の奥武蔵グリーンラインを走ってみた|定峰峠・大野峠・あしがくぼ台風が来るということで、せっかくのお盆休みですが天気は微妙。

「台風前なら、お盆休みでも道が空いてたりしないかな?」

という、ちょっと不純な動機から始まった今回のツーリング(笑)。

それ以外にも思う事はあり、
真夏でも山道なら少し涼しいんじゃないか?

そして、最近タイヤをSPORTMAX α-14からContinental ContiRoadへ交換したので、山道との相性も試してみたい。

そんなことを考えながら、久しぶりに奥武蔵方面へ行ってきました。

今回は最終的な目的地を完全には決めず、天候を見ながら秩父方面へ向かうことに。



◾️まずは腹ごしらえ

最初に向かったのは、北本にあるmarcory’s dinerというハンバーガーショップ。

ここで「イージーバーガー」を注文。
ポテトがセットになっています。

これがまたシビれるくらい美味い。

パティは220℃の鉄板でギリギリまで押し付けられているそうで、最後までしっかり熱々。
肉はウェルダン寄りで、表面はカリッとした食感。
それでいて中は柔らかく、肉厚。

味付けも塩を中心にしていて、素材の味をしっかり楽しめます。
分厚いバーガーにはサラダもたっぷり入っていて、肉との組み合わせでかなりの食べ応え。

そしてポテト。
これにも数種類のチーズがかかっていて、なかなかギルティな味(笑)。
これをジンジャーエールで流し込む。

……罪悪感すらあります。
でも美味いから仕方ない。



◾️ひとまず定峰峠を目指す

腹も満たされたので、定峰峠方面へ向かう事にしました。

途中から、良い感じの山道に入っていきました。
周りを見ると「白石峠」と書かれた標識を発見。

どうやらこのまま進むと奥武蔵グリーンラインを走ることになるようです。
ナビを見る限り、そのまま進めば定峰峠の茶屋付近まで行けるようなので、そのまま走ってみることにしました。

ところが、この道。
思っていたより結構険しい(笑)。

道幅は狭め。
小石や枝が落ちている。
そして路面にはカマボコ状の減速帯がかなりあります。

ロードタイヤを履いた普通のオートバイより、オフ車やハンターカブのようなバイクの方が向いている道なのかもしれません。
今回は転倒したくないので、無理せずゆっくり走ることにしました。

途中で小さなスリップというか、リアが軽くズレるような場面も何度かありましたが、いずれもすぐリカバリーできる程度。
ただ、常に路面を見ながら走る必要はあります。



◾️奥武蔵グリーンライン→定峰峠

中々ない機会なので、走行動画も撮ってきました。
いつも通り、峠を攻めたり、飛ばしたりする動画ではありません。
枝や石、落ち葉、路面の凹凸などを避けながら、まったり流しています。

カマボコ状の凹凸を避けているため、途中でちょっと挙動不審なライン取りをしているところもあります(笑)。

Sound Onlyなので、VTR250の走行音と一緒に楽しんでもらえればと思います。

▼YouTube
奥武蔵グリーンライン→定峰峠

https://m.youtube.com/watch?v=2p5xH8vWa94&ra=m



◾️大野峠からあしがくぼへ

休憩も兼ねて、今度は道の駅あしがくぼを目指すことに。
雲の様子を見る限り、今回はあしがくぼ辺りで引き返した方が良さそうです。

そんな中、山道を走っていると「大野峠」の標識を発見。
こちらも奥武蔵グリーンライン上にあります。

ナビを見ると、この道を進めばあしがくぼのすぐ近くまで出られるようです。
せっかくなので、こちらも走ってみることにしました。

大野峠方面は、白石峠と比べると全体的に路面が安定していて、個人的にはこちらの方が走りやすい印象。

とはいえ、枝や石、葉っぱなどは普通に落ちています。
ブラインドコーナーも多いので、こちらも油断はできません。

普段あしがくぼへ行く時は国道299号を走ることが多いですが、こういうルートもなかなか面白い。

道は空いているというより……
ほとんど誰もいない(笑)。

スピードを出して走るような道ではありませんが、ショートコーナーが連続するので、路面状況に注意しながらも自分のペースで流すのが結構楽しいです。

▼YouTube
大野峠→あしがくぼ

https://m.youtube.com/watch?v=z26nIur06nI&ra=m



◾️あしがくぼに到着

道の駅あしがくぼに到着。
……バイクがほとんどいない。お盆休みなのに??


皆さんお仕事なのか、家族サービスで車に乗っているのかは分かりません。
まあ珍しいですね。天気を警戒したのかも?

ちょうど良い感じに晴れていたので、柚子かき氷を食べながら川沿いへ。
山道を走ってきた後に川の近くでかき氷。

なんだか急に夏休み感が出てきました。

これはこれで最高。



◾️帰ろうとしたら雨

そろそろ帰ろうと思ったところで、少し雨が降ってきました。
ただ、今回はシートバッグにちゃんと雨具を入れてあります。

以前購入したKemimotoのシートバッグにはレインカバーも付属しているので、荷物も問題なし。

10分ほどすると雨も止み、その後は夜まで大きな雨は降りませんでした。
「これならもう少し寄り道できたな……」
と思わなくもないですが(笑)、安全に帰ってこられたので良しとします。



◾️今回走ってみて

今回、白石峠~大野峠周辺を走ってみて分かったのは、
こういう道も嫌いではないけど、やっぱり自分は普通の道を走る方が好きだな
ということ(笑)。

オフ車やハンターカブが似合いそうな道で、道幅も狭く、ブラインドコーナーも多い。
路面もガタガタで、枝や石、葉っぱも落ちています。

そのため「攻める」というより、路面を確認しながら「流す」感じ。
でも、こういう道をVTR250で走るのもなかなか面白かったです。

そして今回は、α-14からContiRoadに交換してから初めてこういった山道を走りました。

タイヤについても、普段のツーリングだけでは分からなかった部分が少し見えてきました。
私の腕ならこれで充分だなと改めて思いました。



今回は天気を見ながらの短めツーリングでしたが、結果的にはほとんど雨に降られることもなく、ハンバーガーも食べ、峠も走り、かき氷まで食べられたので満足です。

まあ、台風前のお盆休みにしては上出来でしょう(笑)。
Posted at 2026/08/12 16:57:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月10日 イイね!

【VTR250】海外製カーボンプリントのフロントフェンダーを買ってみた

【VTR250】海外製カーボンプリントのフロントフェンダーを買ってみたVTR250のフロントフェンダーを交換することにしました。

きっかけは、以前走行中にアスファルトの穴というか、少し大きめの凹みにハマってしまい、フロントフェンダーの一部が割れてしまったこと。

そのまま騙し騙し使っていましたが、さすがにそろそろ交換しようかなと思っていました。

そんな中、最近お気に入りのKemimotoのシートバッグを見ていて、カーボン柄ってやっぱりいいなぁ……と。
ちょっと色気が出てきました(笑)。

本物のカーボン製フェンダーも候補にはなりましたが、やっぱり高い。
何より、恐れ多くて私程度が装着していいパーツとは思えない。
ドラクエの装備で言うところの、『そうびできない』のような見えないオーラを感じました。

NSR250やCB400SF用など、他車種で流用できそうなフェンダーも探してみましたが、程度の良さそうな中古品でも4000円を超えるものが結構あります。
色も合わないし、割れとかもあるし…。

そこで見つけたのがこの一品。
ちょうどセールになっていて、約4000円。
今回は完全に人柱です(笑)。

「4000円でいけるなら、いっそのこと新品のカーボンプリントを試してみよう」
ということで、海外製のカーボンプリントフェンダーを購入してみました。

取り付けはこれからなので、今回はまず商品到着~開梱・現物確認編です。




注文してから約1週間。
宅配ボックスを開けると、何か入っています。
今注文しているものなんて、フロントフェンダーくらいしかありません。

「届いたか」

と思って取り出してみると……
あれ?ダンボールじゃない。
まさかの、テープぐるぐる巻き。


フェンダーをそのまま梱包材で包んで、テープでぐるぐる巻きにしたような状態で登場しました(笑)。

なんか開梱するのも少し怖い。

ハサミを使って、フェンダー本体を傷付けないように慎重にテープを切っていきます。

すると…

本体をクッション材で包み、その上からプチプチ。
さらにクッション材があり、その上からビニール養生。


しかもビニールは二重。
いや……そこまでするならダンボールの方が安くて手軽じゃないか?
と思いました(笑)。

日本の宅配業者がこれをやったら、逆に「過剰梱包じゃない?」と言われそうなくらいの緩衝材を乗り越えて、ようやくフェンダー本体が出てきました。

梱包方法はかなりワイルドでしたが、中身を守ろうという意思だけはものすごく伝わってきます。



実物を確認

そして出てきたフェンダー。
表面はしっかりとしたカーボン柄。


もちろん本物のカーボンではなく、カーボンプリントです。

表面はツルツルしていて、思っていたより綺麗。
そして意外だったのが、フェンダー自体の硬さ。

「海外製の安いカーボンプリントだし、フェンダー自体ペラペラなのかな?」

と思っていたのですが、実物を見る限り、そこまで薄っぺらい印象はありません。
むしろ思っていたよりしっかりしています。

裏側は白い状態。
完全に無塗装です。まあ普段見えませんし…。


表面のカーボン柄も、近くで見ればプリントだと分かりますが、少し離れて見る分にはなかなか雰囲気があります。

少なくとも、4000円のフェンダーとしては案外悪くないんじゃない?
というのが、現時点での第一印象。



ここからが本番。

今回はまだ取り付けていません。
なので、

* そもそもVTR250にちゃんと取り付けられるのか
* 純正フェンダーと比べてフィッティングはどうなのか
* タイヤやフォークとのクリアランスは問題ないか
* 実際に装着するとカーボン柄はどう見えるのか

この辺りはまだ分かりません。

4000円の海外製カーボンプリントフェンダーが、果たしてVTR250に使えるのか。
次回に続きます。
Posted at 2026/08/10 23:54:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月08日 イイね!

真夏の停電対策にポータブル電源を買ってみました!

真夏の停電対策にポータブル電源を買ってみました!熊本で大きな地震があったのをきっかけに、災害時の備えを少し考えるようになりました。
特に気になったのが、真夏に停電した場合です。

我が家ではペットのうさぎを飼っているため、夏場にエアコンを完全に止めてしまうのは避けたいところ。

そこで、停電時に家と車を併用して対応できるよう、ポータブル電源を導入することにしました。

今回購入したのは、

Jackery Explorer 1000 V2(JE-1000D)

です。

価格はだいたい9万円ほど。
容量は1070Whで、AC出力は1500Wなので、家庭用の家電をある程度動かすことができます。

さらにソーラーパネルが付属しているので、
「実際にどのくらい充電できるんだろう?」
ということで、さっそく試してみました。


◾️ソーラー充電を試してみる

8月の晴れた日に、西向きでパネルを設置。



15時頃の発電量は、太陽を正面にした時に
約87W/h
でした。

ところが、パネルの角度を少し変えるだけでも発電量が変化。
例えば完全に地面に寝かせると50W/hまで落ちてしまいました。
また、太陽から15°程度傾けても60W/hを割ったりしました。

さらに面白かったのが、影の影響です。

パネルの前に立って影を作ると、発電量が大幅に低下。
手のひら程度でパネルの一部を覆っただけでも、かなり発電量が落ちました。
7W/hくらいでした。

「太陽が当たっていればそれなりに発電するだろう」
と思っていましたが、実際にやってみるとパネルの向きや部分的な影がかなり重要だということが分かりました。


⚫︎実際の発電量

時刻 バッテリー残量(発電量表示)
15:00   14% (87W/h)
16:00   19% (65W/h)
16:30   20% (12W/h)

16時を過ぎると、設置場所が日陰に入って発電量が一気に低下。

西向きなら夕方までずっと発電できると思っていましたが、周囲の建物などによる影の影響もかなり大きいようです。

一方、コンセントからの充電では約1030W/hほど出ていました。
約1時間で満タンになります。
ソーラーとは比較にならない速度です。


◾️家電を試してみた

せっかくなので、普段使う家電はどのくらい電力を使うのか測ってみました。

・エアコン(外気温34℃)
24℃・風量3
約600~630W/h程度

・扇風機
弱:約23W/h
中:約26W/h
強:約32W/h

・ドライヤー
冷風:約180W/h
温風・弱:約460W/h
温風・強:約1070W/h

こうして実際に数字で見てみると、家電によって消費電力がかなり違うことが分かります。

特に扇風機は30W/h前後なので、ポータブル電源との相性が良さそうです。

今度はスペック上はいけそうな冷蔵庫も接続して、実際のところどのくらいの時間使えるのか試してみようと思います。

災害時に実際どこまで使えるのかはまだまだ検証の余地がありますが、カタログスペックを見るだけでは分からない「リアルな電力事情」が少し分かってきました。

こういうのは実際に試してみると結構面白いですね。
エアコンは現実的に使用が難しいですが、扇風機やスマホ充電は全く問題ないので希望があります。
いざという時に使えないと困るので、色々と試しておこうと思います。



VTRの話。
ミラー、分かってはいるのですが慣れないですね…。
アダプターが目立つから運転中違和感が。
ただ、視認性は抜群なのです。


ミラー自体は気に入ってるので、難しいところです。



Posted at 2026/08/08 19:21:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「★360°ショールームの感想★ http://cvw.jp/b/3794074/49015305/
何シテル?   04/03 18:43
たむろうです。 2000年式のVTR250に乗っています。 見た目はノーマルルックが好きで、細かいところを自分好みにカスタムしています。 そのため、他車種のパー...
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