
最近は朝練する事が多いのですが、私は右側のUターンが苦手なので、朝練でフルロックターンをひたすら練習していました。
苦手なのに何でフルロックで練習するの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
やってて思ったのですが、実はUターンはフルロックの方がやりやすい事に気付きました。
そして本題です。
朝に何が起こったのか、簡易ですが記しておきます。
なるべく低速、クラッチへの負担も考えて低回転でのフルロックUターンを繰り返していたのですが、少し疲れてきたなと思いながらも練習を続けていました。
普段は、
* Uターン前半:半クラッチ+リアブレーキ
* Uターン後半:クラッチを繋ぎ、リアブレーキを徐々にリリース
という流れで練習しています。
ところが今回は、ターン中にまさかのエンスト。
(クラッチは結構近めに調整しています。)
気付いた時には車体が45度以上右に倒れ込んでおり、「これは立て直すのは難しいな…」という状態でした。
足つきのフルバンク状態でしたが、結構冷静でいられました。
これは無理に支えようとして被害を大きくするより、いっそゆっくり着地させた方が良いと判断し、そのまま優しく倒しました。
結果は、
* 右ミラー
* ブレーキレバー
* サイレンサー
に軽く傷が付いた程度で済みました。
フレームスライダーも付けてるのですが、フルロックの体勢で車体が完全に寝なかったからかフレームスライダー自体は無傷でした。
仕事終わりなので夜になってしまい、傷の写真がうまく撮れずダメージが分かりやすい画像を撮れませんでした。
ひとまず簡易ですがコンパウンドで補修済みです。
明るい時間に撮影できたら、写真を追記したいと思います。
なおダメージを受けた箇所を全体図で見るとこんな感じです。
◾️コケたけど、得られたことも多かった
今回の転倒で色々と気付くことがありました。
* 低回転すぎるUターンは安定しにくい。
* クラッチはより丁寧に操作した方が良い。
* サイレンサーが支えになっており、転倒時の接地点が判明。
→ここにサイレンサーカバーを付ければ保護できそう
* ブレーキレバーはアルミ製だったおかげで、傷は付いたものの耐水ペーパーとコンパウンドで5分ほど磨いたらかなり目立たなくなりました。
* ミラーも元々ザラザラしたブラック塗装なので、傷はほとんど気になりません。
転倒はもちろんショックでしたが、低速で安全な場所だったからこそ被害も最小限で済みました。
次回からは今回の反省を活かして、もう少し回転数に余裕を持たせながら練習してみようと思います。
今回の件で、ジムカーナで使われている**SSB(サクタスポーツバンパー)**の存在意義が少し分かった気がします。
あれなら転倒してもダメージをかなり減らせそうなので、練習には最高なんでしょうね。
……値段を見るまでは買う気満々でしたが、現実はそんなに甘くありませんでした(笑)
当面は耐水ペーパーとコンパウンドを相棒に、コケない技術を身につけようと思います。
Posted at 2026/07/28 21:27:59 | |
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