
走り終わってから今回の走行データを見てみると……
走行距離 229.2km
走行時間 2時間58分
EV走行比率 25%
平均燃費 19.6km/L
ん?
EV走行比率25%なのに、燃費19.6km/L?
ちょっと気になる数字です🤔
今回ほとんど高速道路
229.2kmのうち一般道は約8kmほど。
つまり残りの約221kmはほぼ高速道路です。
途中で約20分休憩していますので、それを除いた実走行時間は約2時間38分。
全区間の実走行平均速度を計算すると、約87km/h。
高速道路では基本的に100km/h前後で走っていました。
今回は燃費を狙った走りではありません
ここは今回の数字を見るうえで、結構重要だと思います。
100km/hで一定速度を保って、淡々と燃費を稼ぐような走り方ではありませんでした。
交通の流れに合わせながら、100km/h+αまで加速する場面も何度もありました。
もちろん急加速を繰り返していたわけではありませんが、
「今日は燃費を測るからアクセルを抑えて走ろう」
なんてことは全く考えていません🤣
いつもの感覚で普通に走っていました。
正直、燃費を気にしながら90km/h前後で淡々と走っていれば、20km/Lは超えてきたんじゃないかと思います。
でも今回は、そういう走りは一切していません。
流れに合わせて、加速したいときは加速する。いつも通りの走りです。
それでこの数字だったので、ちょっと気になったわけです🤔
そして、このクルマ結構重いんです💦
2025年式クラウンエステートZの車両重量は1,890kg。
私の体重が約70kgなので、ドライバーを含めると単純計算で約1,960kg。
ほぼ2トンです🤣
※車両重量には燃料や冷却水など走行に必要なものが含まれているため、満タンの燃料重量をさらに加算しているわけではありません。
それだけに走行後この数字を見たときは、
「結構走ったのに19.6km/Lなんだ😳」
と、ちょっと驚きました。
HEVでEV走行比率25%
ハイブリッド車の燃費が良いというと、
「モーターで走るから燃費が良い」
というイメージがあると思います。
もちろん、それも理由の一つです。
ただ今回は走行距離のほとんどが高速道路。
市街地のようにEV走行を多用する条件ではなく、実際に表示されたEV走行比率も25%でした。
逆に言えば、残りの75%はエンジンが回っていたということです。
外部から充電した電気を使って走った結果ではなく、HEVとして走った結果が19.6km/Lです。
ここが個人的には面白いところです。
カタログ値は20.3km/L
2025年式クラウンエステートZのトヨタ公表値は、
WLTCモード 20.3km/L
高速道路モード 20.9km/L
となっています。
今回の実燃費19.6km/Lは、高速道路モード20.9km/Lに対して約94%。
もちろんWLTCの高速道路モードと、実際の高速道路を100km/h前後で走る条件は同じではありません。
ですから単純比較はできません。
それでも、約2トンの車体で、100km/h+αへの加速もありながら、この数字だったというのは、個人的にはなかなか興味深い結果でした。
ちなみに現在の仕様は……
現在、私のクラウンエステートには、
・ダイレクトコイル J-Spec
・エンジンオイル Moty's M112 0W-20
・燃料 ハイオクガソリン
という組み合わせで走っています。
だからといって、今回の19.6km/LがJ-SpecやM112、ハイオクによるものなのかは、まだ分かりません。
燃費は外気温、風向き、道路の勾配、交通量、エアコン、タイヤ空気圧、ハイブリッドバッテリーのSOC、そして燃料の種類など、様々な条件によって変わります。
一度の走行結果だけで、
「これが効いた!」
と決めてしまうのは簡単ですが、それでは面白くありません😊
もう少し走ってみます
まずは今回の数字を基準として残しておこうと思います。
そして今後、同じような高速道路を走ったときに、
EV走行比率、平均燃費、外気温、走行速度、点火時期、ノック補正
などを見てみます。
同じような走り方をして、同じような数字が何度も出るのか?
それとも今回はたまたまだったのか?
燃費を意識して90km/h前後で走ったら、どこまで伸びるのか?
まだ分かりません🤣
でも、こういうのは最初から答えを決めるより、
実際に走って、数字を見て、また考える。
その方が面白いですね😊
またデータが取れたら報告します。
Posted at 2026/09/26 05:30:37 | |
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