• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

棚ぼたのブログ一覧

2026年07月29日 イイね!

Moty's ハイブリッド車用M112 0W-20が更に進化

Moty's ハイブリッド車用M112 0W-20が更に進化先日、Moty’sの会長からご連絡をいただきました。
内容は「私がハイブリッド車に乗っているのであれば、M112 0W-20のマッチングを取り、さらに進化させてみないか」というご提案です。

これは即答でした。「はい!」

そこからハイブリッド車についてより踏み込んだ話をお伝えし、結果として一緒に新しいオイルを作っていくことになりました。

大まかな方向性
現時点で挙がっているテーマは以下の3つです。
• ノイズ低減
• フリクション低減
• ドライスタート重視
・ 耐久性
ハイブリッド車特有の始動特性やエンジンの断続動作を踏まえた上で、これらを両立させていく開発になりそうです。
Moty’sの強み
Moty’sには、学会発表を行うレベルの博士が2名在籍しています。添加剤の開発も分子構造の設計段階から行い、既存品の組み合わせだけでなく新規添加剤そのものを作り出すこともできる体制です。
つまり、既製のベースオイルや添加剤を仕入れて配合するだけの「オイルブレンダー任せ」ではないということです。ここが今回のお話を引き受けた大きな理由でもあります。
さて、テスト車両は…
私の愛車で試してみましょうか💪
進捗はまたこちらで報告していきます。
Posted at 2026/07/29 08:39:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月27日 イイね!

ダイレクトコイルJ-Spec

オカダ製ダイレクトコイルJ-Specは日本製です。
もしかしたら唯一日本製はオカダだけかもしれません。もしかしたらですよ(笑)
NGK製や日立製は分かりませんが、但しこの2社は純正同等品ですから性能はノーマルです。
他、知ってる限りは中国製が多いですね。

今回知人が新型ヴォクシー1.8Lハイブリッドに使えるダイレクトコイルJ-Specを聞かれ調べてみたらクラウンと同じダイレクトコイルを使用していました。

そこで取り付けレポートを頂きましたが、やはりクラウンと同じ結果がでました。
以下お客様のレポートになります。

おはようございます。お世話になっております。
ダイレクトコイルJ-Specについての感想です。文章力がないので、添削して頂ければ幸いです。

ヴォクシー(1.8Lハイブリッド)

ダイレクトコイルJ-Specは息子が10分程で取付けが出来ました。取付けはシンプルです。

第一印象はとにかく加速がスムーズで静かになりました。いつエンジンに切り替わったのかわからないぐらい静かになりました。
今までは運転していてパワー不足を感じていましたが、人、荷物を乗せて走っていてもストレスが減りました。

坂道を走る時に結構アクセルを踏み込むことが多かったのですが、軽くアクセルを開くだけでも登っていきます。

あとは車内が静かになり以前より良く音楽が聞こえるので、子供たちからも好評です。

特に高級ミニバンやSUVにはおすすめです!

P.S
奥さんが毎日乗りなので、一番喜んでいます。
いち早く購入出来て良かったです!😊
これからもどんどん良い商品を開発して下さい。
ありがとうございました。

Posted at 2026/07/27 09:09:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月23日 イイね!

真夏の燃費

2日間外気温が37℃の中エアコン23.5℃のNORMALmodeで走りましたが、燃費は19km/L~20km/L走りました
Posted at 2026/07/23 05:28:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月17日 イイね!

ブレーキパッドの検証かねて朝の散歩

ブレーキパッドの検証かねて朝の散歩ディクセルM-typeはまあまあかな
朝の散歩 エアコン24℃ 外気温27℃ 一般道
何時も安定の燃費20km/L~22km/L
ダイレクトコイルJ-Spec装着
走り方は燃費が伸びるようなコントロールで
Posted at 2026/07/17 08:50:38 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月12日 イイね!

【猛暑対策】夏のオイル粘度を考える。20番から30番へ

【猛暑対策】夏のオイル粘度を考える。20番から30番へみなさん、こんにちは!

毎日朝から本当に暑い日が続きますね。人間だけでなく、愛車にとっても厳しい季節がやってきました。
最近、クラウンの夏のエンジン保護を考えていろいろと試行錯誤していたのですが、この時期はやっぱり「30番」くらいの少し硬めのオイルの方が、圧倒的にエンジンの調子が良いと感じたので、その理由を技術的な視点からざっくりまとめてみます!

なぜ夏は「30番」の方が調子がいいのか?(技術的なお話)
エンジンオイルの「20番」「30番」という数字(後ろの粘度指数)は、「エンジンが温まったときのオイルの硬さ(粘度)」を表しています。

技術的なポイントは「油膜のクッション性」です。

夏の暑さとオイルの性質
オイルは温度が上がると、サラサラ(水っぽい状態)になる性質があります。夏場はスタート時点で気温が高く、走行中のエンジン温度も上がりやすいため、サラサラになりすぎてしまう傾向があります。
30番が作る「厚い油膜」
元々少し硬めの「30番」を入れておくと、エンジンがカンカンに熱くなっても、オイルが適切な硬さをキープしてくれます。
イメージとしては、金属と金属の隙間に「ぶ厚い油膜のクッション」がしっかり挟まってくれるような状態です。

実際に体感できた効果と「燃費」のリアル
この「油膜のクッション」がしっかり機能してくれるおかげで、以下のような嬉しい効果が出ました。

1. エンジンノイズの低減
金属同士が直接こすれ合う微細な衝撃をオイルのクッションが吸収してくれるため、ガシャガシャとしたメカニカルノイズが静かになります。

2. なめらかなフィーリング
ピストンやシリンダーの密閉性(気密性)も高まるので、トルク感がしっかりしてスムーズに回るようになった気がします。
3. 気になる「燃費」への影響はナシ!
一般的にオイルの粘度を上げると、「エンジンの引きずり抵抗(フリクションロス)が増えて燃費が悪くなる」と言われています。
ですが、今回の30番への変更では、燃費への影響は出ていません(変わりなし)!
おそらく、夏の高熱下では30番の粘度がちょうど良い塩梅(あんばい)になっており、余計な抵抗になっていないのだと思います。

冬の粘度選びはどうする?
「じゃあ冬もこのままでいいの?」という疑問も湧きますが、それは冬になってから改めて考えようと思っています。
冬は逆に、朝一のエンジンがキンキンに冷えています。冷えているときはオイルが硬くなりすぎるため、サラサラ動く「20番」に落とした方がフリクションが減り、エンジンの始動性や燃費に有利になるケースが多いからです。
冬の訪れとともに、愛車の機嫌を見ながら「30番のままいくか」「20番に落とすか」を判断するのも、車好きとしての楽しみですね!
季節や気温の変化に合わせて、愛車に最適なオイルを探る試行錯誤。やっぱり車いじりは奥が深くて楽しいです。

📌 最後にお断り(笑)
今回の内容は、あくまで私の個人的な体感に基づく見解(レビュー)です。「これが正解!」と強制するものではありません。車種や走行距離、乗り方によってもベストなオイルは変わると思いますので、ひとつの参考程度に思っていただければ幸いです!

みなさんはこの夏、どんなオイル選びをしていますか?
それでは、熱中症に気をつけて楽しいカーライフを!
Posted at 2026/07/12 08:32:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「乗り心地最高! http://cvw.jp/b/3810789/49077186/」
何シテル?   05/06 21:36
棚ぼたです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

日 月 火 水 木 金 土
    1234
567891011
1213141516 1718
19202122 232425
26 2728 293031 

リンク・クリップ

OKADA PROJECTS ダイレクトコイルJ-Spec 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/15 06:27:29

愛車一覧

トヨタ クラウン(エステート) トヨタ クラウン(エステート)
トヨタ クラウン(エステート)に乗っています。 気になる所を色々修正するのが楽しいです

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation