| メーカー/モデル名 | ダイハツ / ハイゼットデッキバン デッキバンG“SA III”(MT_0.66) (2020年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 2人 |
| 使用目的 | レジャー |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
5
|
|---|---|
| 満足している点 |
なんと言ってもこの車の最大の特徴である「荷台」です。ちょっと外で休憩したい時に荷台のゲートを開くだけでステキ(?)な休憩テラスに早変わり!車内には入れたくない汚れ物を雑に載せられるのがとても便利です。 一方で、運転席の後ろにも人や荷物が乗せられるので、雨に濡れたら困るものや3人以上でのお出掛けにもピッタリです。 最上級グレード(現行型でいうアトレーデッキバン)なので同じハイゼットでも内外装が実質アトレーに近いこと、それでいて2WDのMT車なので軽快に走れるのが良いですね。 |
| 不満な点 |
デッキバンなのでメインの荷室は「荷台」であるとはいえ、後ろにルームランプが無いのは結構不便に感じています。これは現行の700系デッキバンも共通の様ですね。この問題についてはホームセンターで買った電池駆動式のランタンで対応しています。 他には、(これは軽バン・軽トラ共通の難点ですが)走る道路によって「遅さ」と「非力さ」を感じることが多いくらいです。時折4WDだったら良いのになあと思うことはありますが、理解した上で買っているので、この子が苦手な道路は極力避けるようにしています。 |
| 総評 |
「普通のクルマに飽きた」「みんなが乗らないようなクルマに乗りたい」というそこのあなたへ。 ハイゼットデッキバンならノーマル状態でも充分変なクルマなのでおすすめですよ。 |
| デザイン |
同じハイゼットでもフロントマスクとライト、それに座席がアトレー用なので、商用車らしい「安っぽさ」は感じられないのが良いですね。
箱バンは鉄板剥き出し(らしい)ですが、こちらはアトレーと同じ様にピラーや天井を内装材で覆っていること、電動格納ミラーやパワーウィンドウ、オーディオなどの快適装備も一通り揃えていることから、自家用車感覚で乗ることができます。 |
|---|---|
| 走行性能 |
正直言って……遅くて非力ですw
ただ、MT車なので3速4速で引っ張ることが出来るので、平坦な国道バイパスであれば問題なく走れます。平坦な国道バイパスであれば。 たまーにターボが欲しい時もあります。 |
| 乗り心地 |
商用車のため、よく跳ねますw
ポケモンのコイキングの様にぴょんぴょん跳ねるので、「コイキング号」と名付けるキッカケとなりました。 商用車用の部品と小さなタイヤで走るので、逆にエキサイティングな乗り心地を楽しみたい人にはオススメですw |
| 積載性 |
後ろの荷台と真ん中の荷室(兼 後部座席)を使い分けられるのが良いです。
例えば、イベント会場へ折りたたみコンテナと台車を運びたい場合、雨に濡れてほしくないコンテナは荷室へ、汚れても全く問題無い台車は荷台へ積むという使い方が出来て便利です。 また、専用の幌を使えば「多少汚れる分には構わないけど、雨だけは避けたい」なんて荷物を積む場合に重宝します。 |
| 燃費 |
燃費は正直良くありません……が、それは令和の脅威的な低燃費を実現したハイブリッド車と比べた場合の話。
燃費の悪さに定評のあるエブリィ系やS300系前期型のハイゼットと比べれば、実燃費13km/Lは良い方です。流石にN-VANの20km/L台には敵いません笑 MT車なら最もトルクの出るあたりで無理せず走ってあげれば、下道で15km/hくらい、高速道路で20km/Lくらいで走れます。 |
| 価格 |
このデッキバンは中古車で、購入価格は120万円。
新車だと200万円くらいするそうです。 元々中古相場が割高な軽商用車、かつ特装車であること、希少な2WD・上級グレード・MT車という組み合わせであること、そして走行距離と状態の良さを考えれば、妥当かなと思います。 |
| 故障経験 |
時折電装系のトラブルを起こすことがあります。 この記事を書いている前日にも、1時間にわたって国道バイパスを走行したにもかかわらず、バッテリー電圧が下がってエンジンが掛からなくなるトラブルに見舞われました。 2026年5月現在、原因を究明中です。 |
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コイキング号 (ダイハツ ハイゼットデッキバン) ダイハツ ハイゼットデッキバンに乗っています。街中メインですが、たまに山を登ります。 |
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