リアの車高調整
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
朝の6時45分なのに暑っ!
安全をとって広い場所と思ったけど…
馬が入らない問題勃発。
路面の波打ちで左右で高さが2cm違う
(T_T)
作業する上で色々脱落、落下、打身や切創のリスク確認が必要なので
自己責任の覚悟で作業を進めました。
KY(危険予知)ですね。
2
で、止む無くマイ駐車場。
iPhoneの水平器を使って水平面を探りようやくタイヤを外せた。
3
ココまでに1時間かかる。
あちゃこちゃでスケールで測ると左右でバラッバラなのにちょっとショック。
ショックの止め部にはNボさんのパンダジャッキを持ち出して車軸左右のフリー保持に備えます。
4
用意する工具
14㎜のメガネレンチとラチェット
念の為のハンマー。
ハンマーは必須かも。
5
この穴にショックのネジ山が見えてないといけない。
D担当も勉強ですね。
D担当に説明を受けて了承した私も同じです (^_^;)
では、何故そこに行き着いたか?
半年点検でリア車高アップの調整もお願いしてルンルンでにいつもの千葉北-幕張と四街道-酒々井間でトライをしてみたら
更新どころか手前で断念。
エライ振動がするはで
なんで?なんで?で、
説明書の
「ショックで車高は変わらない」
に行き着いたのさ。
車高アップの時にショックを伸ばせば当然接合範囲も小さくなり強度も劣る。
それなりに危うかったという事。
6
はい!
ネジ山見えますね。
プラス5㎜深くセット。
説明書通り。
※画像が前後してます。
「8」の後と訂正。
7
作業前16.8㎜
ココの調整する時は、先にボルトを取ってしまうとショックを痛めます。
ロックシートを緩める時の負荷を最小限にする為にもボルトを外してない事を確認して作業します。
8
ボルトを外して
セットは15.5㎜
ロアブラケットを回す前に砂が噛まないように清掃が大事。
9
ショック寸法が固定したので
左右のパンタジャッキを下げて車軸をフリーにするとバネとアジャスターが自然と外れます。
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ネジ山が切られていますがロックシートはてっぺんまでいけません。
しかし、砂まみれ(^_^;)
Dは触ってないと言う事の証か。
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スプリングラバーがあるので
ラバーの際と一巻き程度が上限でしょうか。
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なので15㎜のアップ!
今回の車高調整は乗り心地重視の為
上限の乗り心地を確認するのが目的で見た目の調整は来週です。
病院無いし…ヨシ(^^)/
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下のロックシート緩めるつもりで体のバランスをとりながら力を込めます。
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DIYの良いところは
ショップ以上に時間をかけられるところよね。
労力に単価がかからないのでキレイに出来る。
そんな時にふとバネのロゴを合わせると両方ともてっぺんが右下がり。
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キレイな左側調整後で右が調整前。
15㎜のアップ。
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上げていく作業になるので
今一度、位置を確認と上げていく段階でズレが発生する事を意識して作業♪
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パンタジャッキはそのまま車軸がフリーな状態からバネとアジャスターを元に戻します。
運転席側は「BLITZ」のロゴ
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助手席側はロコでないなんかの数字。
でセット。
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パンタジャッキを左右上げてショックにボルトを通して締め付け。
力を込めて作業する時はいつでも
馬とジャッキポイントの位置と馬の足元には注意。
万が一があるので。
完了、然程の違和感は無いですね。
少々タイヤハウスとの隙間あるかな?程度。
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いつものアウトレット周辺で慣し。
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調整前はリアが被り気味。
Nボさんの様に後部座席に乗ると、単身の場合は加速時の前浮きが気になるのでまずは、
22
調整前の計測。
610㎜
23
調整後
630㎜
15㎜のアジャスターアップなので誤差は路面の左右差によるズレですかね。
しっかりアジャスターは㎜を合わせて組み付けました。
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今回の作業で路面の影響で出る左右差の大きさに驚きと、左右差が出るという事はそれなりに剛性もあると言う事?
リジカラやロアアーム、ピラーバーの恩恵なのかな?
車高が上がった事でリアのトラクションが高くなり、踏ん張りが減衰力により変化がわかりやすい。
奥様に呆れられますね(^_^;)
減衰はソフトマックスより4段が普段乗りには心地いいです。
高速走行が楽しみです(^^)
同じが作業が次回もできる様に
ジャッキの定位置を残しました。
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