欧州ストーリア用180km/hメーターに交換(2) 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
早速ストーリアのメーターを分解していきます。スクリーンは爪で止まっているだけなので簡単に外せます。
その後、スピードメーターの針をフォークで「そっと」引き抜きます。メーター文字盤表面がデリケートなので気を遣います。。
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ストーリアの文字盤、ライト照らすとアンバーでしたね。色を剝がすことも考えましたが、失敗したらまたドイツから買わないといけないので、見なかったことにします。
3
上がストーリア、下がミラのメーターです。機構的には変わりないですね。このままストーリアの文字盤をミラのメーターに流用して、オドメーターのユニットのレバーをちょいちょいいじってと考えていましたが、試走するとメーター表示が全く合いません(泣)
ストーリアの文字盤流用だけではなく、オドメーターのユニットごと流用しないといけないようです。面倒だなぁ。
4
詳細は割愛しますが、ストーリアのオドメーターをミラのオドメーターに合わせました。気の利いたツールを持ち合わせていないため、面倒でした。。
5
ストーリアのメーターユニット購入の際に、合わせてメーターリングも購入しました。あまり見たことありませんね。
こちらはルーマニアよりはるばるやってきました。6000円位します。最近ユーロ高だからものが高いですねー。
6
リング裏側に強力両面テープを細く切って貼り付け、メーターパネルにはめ込みます。裏側へ飛び出したところはメーターを傷つけるのでやすりで調整要です。隙間からの光漏れも嫌ですし。
7
ほぼ完成です。こう見るとストーリアからの流用スピードメーター文字盤と元の文字盤色は若干違いますね。ただ取り付け後はほぼわからないくらいの色目です。
あとは磨き上げてたスクリーン取り付けて完了です。
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取り付けました。なんかメーターリングが高級感出してます。
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点灯してみました。この際バックライトのみぶーぶーコレクションのLED(緑)に交換しました。
スピードメーターの文字盤裏のアンバー色が見事に飛んで緑になってます。
あと、スピードメーター上部が若干暗かったので、内側にアルミテープ貼って調整しました。
10
夜に点灯した状態です。メーターリングがメーターの奥行き、広がりを出してて良い感じです。
スピードメーターの誤差をGPSと比較してみましたが、全域に亘って+2km/hくらいに収まってます。
元々のメーターがメーター読み120km/hでGPSでは約110km/hとハッピーメーターだったので、より正しい速度が把握できるようになって良かったです。
<今回使用したパーツ>
・欧州ストーリア用メーター(ワイヤー式)
・ルーマニア産メーターリング
・ぶーぶーマテリアルLED(緑)
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