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今回の主役(画像下)
ノーマルのトンネルステーにSPC t2.0をスポット溶接しています。
これでトンネルステー本体のネジレが、かなり抑えられます。
DIYショップで手に入るステンレス板等をリベット止めしても効果あると思いますよ。
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取り付け位置はこの辺り。
リアをやった時と同様に現物合わせで穴あけ。
※画像は助手席側、まだ未加工です。
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運転席、助手席、ドリンクホルダー、シフトカバー等を外してカーペットを捲る。
フロントは、リアとは違い取り付け部が袋状になっており、ボルト&ナットでは取り付けが困難。
で・・・
長穴のフタを外して袋状になっている処へ、次の部品を挿入。
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今回の作業のキモがこの部品です。
板ナットを作ってボルト止め。
そして溶接後に、ボルトの頭を削っています。
高さが25mm以上だと、袋状になっているので入りません。
※板ナット t6 ボルト M8×20
針金は、手が入らないので挿入用に付けてます。
この形になるまで、試行錯誤でした。
ちなみに、取り付け部のフロアは鉄板一枚です。
この形にしたのは、取り付け部の強度を上げる意味もあります。
部品を挿入後、雨漏り防止の為、長穴のフタには薄くシール剤を塗って蓋してください。
溶接ができない場合は、板ナットにボルトをネジロック剤、もしくは金属用強力接着剤で止めて、ボルトの頭を削ってもOKだと思います。
要は、ボルトが絶対にゆるまないことです。
挿入用の針金の代用は、薄い板などをボルトに共締めすればいいと思います。
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部品を入れた後。
錆び止めのシール剤を塗ってます。
遮熱板は、トンネルステーが当たる部分を折り曲げています。
※画像は助手席側です。
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トンネルステーをワッシャ、ナットで固定して終わり。
少しボルトが長かったな・・・
ネジの有効長は、12mmくらいでいいかも・・・
作業時間:約2時間30分
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