
MAXキャッホー
どうも、タマゴヤです。
今日も今日とてチョイと走ってきましたが、全然MAXじゃないです・・・
坐骨神経痛からの~腰痛(今もなう。)、ツールドモリコロでの絶不調、鈴鹿エンデューロの後の酷い風邪、その後の消耗っぷり・・・
よくよく考えてみると、今年はすごく不調続きで、明らかに
「去年の自分の方が(ケガしてたけど)走れてた!!絶対!!」と感じます@@
バイオリズムじゃないですが、「曲がり角」的な1年でしょうか・・・スランプなんてカッコいいものではないですが、頭で思い返す自分の走りが全然出来てない事にペコーンと凹みます。
日ごろの行い・・・かな(笑)
そんな日ごろの行いの悪さから、ブログ更新さえ怠ける始末!ええじゃないか!(逆ギレ
マ、マイペースで穏やかに、心静かに・・・
今日は・・・味覚の道アップダウンスタート(こればっか!)withモイスチャー
ここまでの平坦区間は調子ほどほど、さすがRIS9!よく走るゼ~
アップダウンに入ると、徐々にグッタリ(;´ρ`)
最大心拍付近まで上がらない! またかよ!
それどころか、
心拍が180超えると、胸が苦しくて心臓が痛まる感じ!なんじゃこりゃ?
(´-`) ンー
心因性だな、これわ・・・ ギャフン!
休憩をちょいちょい入れながら、上野間で早々にUターン。
ほんのちょっとの上りでも、すぐに胸キュン!(苦しい的な意味で)
そんなワケで、絶好調モイスチャーには度々ブッチギられる始末。 EVO様には敵いませんて、ヘェヘェ。
否ァッッ!! 断じてそうではないッ! MS(マシン的な意味で)の性能差はいまや僅かなはず!
エンジンがポンコッツ! ヘナップ!
河和手前でサドルを1mm下げて、イイ感じのポジションになったので、海沿いはソコソコ♪
ただ、おそらく走行距離60kmにも満たないライドになっちゃうので、それじゃぁモイスチャーもつまらんだろうと思い、海沿いから突如の左折フゥ~!
おもしろスポット(地獄)へGO☆
スムースには上れない
クリミナル級な
激坂!
河和口駅すぐの踏み切りを超えると、眼前にはそそり立つような激坂!
踏み切り前からすぐにインナーに落とし、うおおおおりゃあああ~っと上る!!
「コレ、ロードでイケるのか!? ヤバイ!? ヤバイな! やめとこ!」
冷静に判断し、1つ目の横道へ逃れるワタクシ。
振り返るとモイスチャーがいない・・・ よもや、そのまま上って・・・コケたりしてない?
坂を見上げると、もう少し上ったところで途中で断念したらしく。
坂は山なりになっている箇所があるので、まるでオーバーハング。
道がグッと細くなる手前にある、坂を横切る側溝らしき部分がえらくエグれており、ロードではソコを回避しないと続けて上れない感じ。
さらに、そこからも山なりになっていて、なおかつ路面も悪いので激坂を登るテクニック?が要る感じ・・・
勾配的には
25%(!)らしく、「ロードバイクでイケます。」とのこと。
ただし、フロントが浮かないようにしないと危険な事になるとか。 ヒエェー
私はチャレンジ精神よりも、「ニューマシン壊したくない!ケガしたくない!」ブレーキの方が強く掛かり、勝負以前に終了してました(笑)
さすがにちょっとこのホイール(デュラC50)では重過ぎます・・・
斜度って、画像では分かりにくいんですよね・・・
伝わりますか?
次こそはリベンジ!・・・とかはしないッ!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
帰り道は少し調子が上がってきたので、飛ばせるトコは飛ばしてストレス解消~
RIS9、やっぱ速いゼ~! ニュ~マッスィーンは速い! エンジンはスッカスカ!
以下
去年より、確実に遅く弱くなっている、サンデーポタリンガーによる、RIS9ファーストインプレを少々・・・
正確にはファーストインプレではないですね。 各部レビューみたいなもんですか。
RIS9の概要などなどは・・・
えー・・・詳しくは
本家アンカーHPを参照・・・と手抜きはイケませんね!:(;゙゚'ω゚'):
ご覧の通り、トップチューブが傾斜しているスローピングフレームですね~
今や珍しくもなく、ほとんどのメーカーのカーボンフレームはスローピングフレーム。
水平トップチューブのホリゾンタルフレームは今や希少。
一部のエアロフレーム、弓なりに見えて実はジオメトリ的にはホリゾンタル~なモノくらい。
少しでもトップチューブが傾斜していれば、それはスローピングフレームです!あきらめてください(笑)
セミスローピングとか言ってもダメ~!^w^
ちなみに、ウチのサブバイク『ANCHOR RNC3』マジホリゾンタル!(`・∀・´)
私的には
「どっちでもいい」点ですし、今回のフレームチョイスは完全に「機能重視」です。
そもそも、このRIS9は”ウワサでは”
某T社のMドンをアレして開発したらしく?
アンカーの長所である「フレームありき」が、”そのクラスのフレーム辺り”で通用するレベルに達しているモデルになっている・・・ゆえに、フレームのデザインや見た目は二の次、三の次でOK!
最終的に・・・ 速くて楽しければよかろうなのだァァァァッ!!
・・・脱線した(;´Д`)
トップチューブはナナメで真っ直ぐ・・・ではなく、ヘッドチューブ手前で湾曲してます。(水平器の角度は意味ありません)
LOOK695とかも途中で折れてたりするので、ここで快適性を上げてるんでしょうか~
トップチューブはかなり細身に思えます。
スシEVOやスペシャ・ターマック、マドンなんかと比べても”逆に細い!”感じ。
過剛性を嫌って?
ヘッドチューブは言わずもがな~ 加速力を生む、上下異径ベアリングのテーパーヘッド。
レーシーなジオメトリのフレームなので、ヘッドチューブは短いです。
はい、おかげさまでコラムスペーサーはガッツリは言っておりまーす。仕方ねぇ!
フロントフォークはストレートの細身~
振動吸収性も考慮してるんでしょう・・・たぶん。
それよりも、アンカーのカーボンフォークはほどほどの重量と「フルカーボン」である事が大きいですよね。
(ネオコットクロモリ以外)
フォークの裏側には「RIS9」のロゴがカッコイイんです・・・
角型ダウンチューブは、アンカー的には剛性をがんばった部分。
やはり、他メーカーのメガチューブと比べると細い! 物足りなさを感じる見た目はココか!?
シフトケーブルのみ内蔵式、いかにもケーブルの入り口ですよ~的な形状は、後発のRL8にも採用。
・・・RL8の方が、シフトフィール軽い気が・・・(笑)
BB規格はシマノもラインナップしているBB86。デュラのBB圧入済みでフレーム納品です。
ハンガー部分BBシェルは左右非対称形状。 効率重視っぽい形状。
ケーブルガイドがすっぽり綺麗に収まる機能美?
こんなところもアンカーらしい質実剛健?
直付けフロントディレイラー台座、アルミ製のゴツいモノが。
Di2は特にですが、フロントの変速は大きな力が加わるので、ココの剛性も変速性能に影響しそうです。
チェーンステーはFENIXと同じような、縦に長い断面を持つチューブ形状。
エンド部分に向かってキュッと細くなっていく感じはマドンに似ているかも?
指指してしている部分のネジはアレです。Di2用バッテリー取り付けの。時代を感じます。
ここまでは「インプレ」じゃぁ~ないです。 ネタがあんまりなくて・・・ 毎度のことながら。
(ブログ書く!)モチベーション維持のために、もう少しインプレは引っ張ろうと思います。