• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

takdatのブログ一覧

2026年10月31日 イイね!

反射的追越の最終形態! その追越し、本当に必要ですか?

反射的追越の最終形態! その追越し、本当に必要ですか? 以前のブログで左折車がいたら安全確認せずにウインカーも出さず反射的に追越す車がいる旨書きましたたが、更に危険なこの反射的追越をする状況がYouTubeの交通事故動画でも頻繁に目にします。
 このため、今回、反射的追越の各段階と最終形態について、チャットGPTを活用して整理しました。


第1段階:交差点での反射的追越
 先行車の左折ウインカーを見た瞬間、後続車が安全確認や合図を十分に行わず追い越そうとします。この段階の車は頻繁に見ます。

第2段階:右折待ち車両への追越
 対向車の通過を待つ右折車を、後続車が待ちきれずに追い越してしまう。でも、まだこの車は周りの安全を多少なりとも確認しています。
 さらに反射的追越の症状が進むと、先行車の右折ウインカーも見ずに、ただ停車しているという理由だけで、何の安全確認もせずに追越す車がいます。
 この追越と右折が重なり事故となる動画は、バイク、自転車も含めてよく見ます。

第3段階:横断歩道の停止車両への追越
 歩行者の横断を待っている車両を追い越す。これは歩行者を見落とせば重大事故につながりかねない、最も警戒すべき場面です。この車を歩行者がギリギリ避ける動画をよく目にします。
 なお、横断歩道の手前で停止している車両の側方を通過してその前方に出る行為には、道路交通法第38条※の規定も関係します。
 
 第2段階の右折車の追越が最悪の最終形態のような感じもしますが、歩行者が死傷するおそれが高い横断歩道での追越であること、かつ明確な道交法違反行為であることから第3段階としました。

【まとめ】
 前の車が減速した、停車した。その瞬間に「追い越そう」と考える前に、なぜ前の車が止まっているのかを考えるようにしています。前の車の停止には、必ずしも自分に見えている状況だけとは限りません。
 数秒の時間の短縮のために危険な反射的追越をして、事故を起こしたら元も子もありません。

 追い越すことよりも、心にも車間距離にもゆとりを心がけて安全運転したいですね。

 皆さん、それでは、今日も一日ご安全に!



※【道路交通法第38条】(Google AI)
• 一時停止の義務(第2項):
 横断歩道や自転車横断帯、またはその手前の直前で停止している車両がある場合、その横を通り過ぎて前方に出ようとするときは、前に出る直前で一度完全に停止しなければなりません。
• 追い越し・追い抜きの禁止(第3項):
 そもそも横断歩道とその手前30メートル以内の区間では、進行中の他の車両を「追い越し」たり「追い抜き」したりすることは全面的に禁止されています。



 長文を最後までお読みいただきありがとうございました。
 イラストはチャットGPTに作成してもらいました。

 

 
Posted at 2026/10/31 09:25:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ
2026年10月13日 イイね!

その右折、本当に安全確認しましたか? 追従型代理確認に注意!

その右折、本当に安全確認しましたか? 追従型代理確認に注意! 追従型代理確認※1とは、前の車が行った安全確認を自車にも適用し、自分で安全確認しないまま前車に追従して進むことです。

 「この車、なぜこんなタイミングで右折できると思ったのか。危なかったけど何とか回避できた。」という状況は多々あります。しかし、本当に危ない車は、その後ろから来る「追従型代理確認」の車です。

 追従型代理確認で発進した車は、※2の特徴があるため、対向する車を見ることが少なく、ノーブレーキで衝突されてしまいます。また、急ブレーキで回避できても自分が追突されるおそれがあります。
 一難去ってまた一難です。追従型代理確認は、多重事故の起点となりうる危険な行為です。ただ、どんなに後続車に注意を払っていても、実際遭遇したら避けきれるものではないのかもしれません。

 このため、自分でできることは、代理確認とならないよう自分で安全を確認することだと考えています。みなさんも、安全は自身で確認して、心にも車間距離にもゆとりを心がけて運転したいですね。
 
 皆さん、それでは、ご安全に!



※1【追従型代理確認とは】
 対向車線で右折待ちをしているとき、先行する右折車が曲がり始めると、その後ろの車も間髪おかずに、続けて右折することがあります。このとき、後続車の運転者が自分で対向直進車などの安全を確認せず、先行車が右折できたことを根拠に、自分も安全だと思い込んで右折してしまう。
 このような行動を 「追従型代理確認」 と呼びたいと思います。 
 以前からあった言葉かもしれませんが、私が初めて目にしたのは、数か月前にGoogle AIに対して「代理確認」に関する質問を行い、その回答の中にあったものです。
 今回、その危険性についてみんカラのみなさんに伝わりやすいよう、チャットGPTを活用して書いています。

※2【追従型代理確認の詳細】
 私が考える追従型代理確認の心理の詳細は、次のとおりです。
・先行車が既に安全確認をして発進しているので、後続車の運転手は自分で安全確認をする必要がない。その人にとっての安全確認は、既に終わった状態。
・先行車が余裕を持って右折したか、ギリギリなのかはその人にとっては無関係、どうでもいいこと。
・その後の行動は、先行車から離れないように急いで追従すること。
・この時、先行車のリア又は右折先だけ見てアクセルを踏み込んだ状態。
・このため、対向直進車に気付くのが遅れる、またはそもそも全く見ない。

【他の追従型代理確認車出現ポイント】
・交差する道路が一時停止の時、1台目が安全確認して発進すると2台目・3代目が連なって発進
・道路から駐車場へ進入のため右折待ち車の後続車
・駐車場から道路への出口での後続車

 長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

※イラストは、チャットGPTに作成してもらいました。
Posted at 2026/10/13 13:42:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ
2026年10月03日 イイね!

3連続の煽りハンドル車

3連続の煽りハンドル車 先週の金曜日、帰宅中の通勤経路で右折待ちをしていると、対向車が3台続けて煽りハンドルで左折しました。前車につられたのか、それぞれに煽りハンドルの癖があったのか分かりませんが、大型車ではない普通自動車・軽自動車の鮮やかな煽りハンドルが3台も続いたので、強く印象に残りました。

 そこは、歩道の無い2車線(片側1車線)同士の交差点で、歩車道境界ブロック等内輪差を気に掛ける必要のない交差点です。

 私も以前、マツダMPVに乗っていたころは、ホイールベースが2,950mmと長く、内輪差を気にして煽りハンドルをするようになり、そのうちすっかり身について無意識にしてしまう悪癖になってしまいましたが、WEBでその危険性についての記事※1を読み、その後は、煽りハンドルとならないよう意識し、できるだけ速度を落とし、左に寄って左折しています。

 煽りハンドルは、僅かなメリット※2の代わりに多大なデメリット※3があります。
 自身の煽りハンドルはもちろん、それが癖になっている車が現に存在すること意識して、心にも車間距離にもゆとりを心がけて運転したいですね。

 皆さん、それでは、ご安全に!



※1【煽りハンドルという言葉の始まり】
 いつ頃から、この「煽りハンドル」という言い方が始まったのか、Google AIの回答は次のとおりです。
(Google AI)
 「煽りハンドル」という言葉がネットやメディアで広く使われ、一般に定着し始めたのは2017年〜2018年頃からです。
 それ以前からも運転行為自体は存在し、教習所などでは「右振り左折」や「大回り左折」と指導されていましたが、言葉の広まりには以下のような明確なタイムラインがあります。
1. 2017年末:ネットやSNSで言葉が表面化
2. 2018年:大手乗り物系メディアの報道で一気に拡散
3. 2020年以降:社会問題化とJAFなどの本格調査
  
※2【煽りハンドルのメリット(メリットと呼んでいいのか?)】
 右に大きる膨らむことにより、内輪差を気にすることも、速度を落とす必要もなく、高速で左折できる。

※3【煽りハンドルのデメリット・危険性】
 上で書いたメリットがそのままデメリットになります。
 右に膨らむことで対向車との接触の恐れが高くなります。
 また、左側方を確認することが無くなり、バイクや自転車のすり抜けに気付けず、巻き込み事故を起こしてしまう。
 さらに、バイクや自転車が右折と誤認して、速度を落とさず突っ込んできます。

 加えて、安全を確認せずに高速で左折すると、前方の横断中の歩行者や自転車にも気づくのが遅れ、重大事故となってしまいます。

※【最悪の組合せ】前に左折車がいると反射的に追越す車
 前方車が左折ウインカーを出すと、後続車の中には後方の安全確認をせず、ウインカーを出すこともなく、すぐに追越さないと気が済まない人が一定数います。
 YouTubeの交通事故動画でも数多く見られ、これも煽りハンドルと同様に癖になっていると考えられます。
 この癖の車が後にいると、事故になる恐れが更に高まります。
(2026年10月13日追記)
 本日、YouTubeで、この反射的追越車がさらに右側を追い越そうとするバイクと衝突し、バイクが転倒して車線を逸脱して対向車とも衝突する事故動画をみました。数秒の時短のために無理な追越をしても、多重事故を起こしたら元も子もありません。


 
 以上です。ついつい小言のようになってしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

※イラストは、チャットGPTに作成してもらいました。
Posted at 2026/10/03 15:31:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ
2026年09月01日 イイね!

生活道路は制限速度30km/hになりました

生活道路は制限速度30km/hになりました 本日、9月1日からセンターラインがない生活道路で、 最高速度の標識や路面標示がない場所は、法定速度が一律で時速30km/hとなりました。

 交通事故防止・事故の想定力の向上のため、毎日、YouTubeで15分程度の日本の交通事故の動画を見ています。(海外の事故動画は、日本ではありえないような衝撃映像が多く、あまり参考にならず見ていません。)動画や経験したことを踏まえて、生活道路の運転で心掛けていることを書きます。

 生活道路といっても全幅が4mにも満たない狭い道路から、路肩(外側線の外側)があり車道の幅が5.5mに満たないという理由でセンターラインのない広めの道路など様々です。

 ただし、生活道路では、自分を含め、総じて車も自転車も歩行者も交通安全への配慮に改善の余地があるように思います。たとえば、一時停止規制の道路から停止はおろか減速もしないで交差点に進入し、事故を起こす動画をよく見ます。

 私は、生活道路を運転する時は、「全力疾走で逆走する自転車が飛び出してきたら、今の速度で止まれるのか。」と時々考えるようにしています。
 そうすれば、自然と速度も低下します。

 生活道路では、「かもしれない運転」の徹底が大事ですね。
 皆さんも「かもしれない運転」で、ご安全に!

【2026年10月11日追記】
 本日、午前7時前、犬の散歩中、自宅近くの生活道路で、逆走・全力疾走・交差点での一時停止等の安全確認を一切しない野球のユニフォームを着て自転車を運転する中学生を見ました。
 身近に危険な自転車はいます。

【2026年10月21日追記】
 生活道路で、右折しようとする車を全力疾走の逆走自転車が、右側からまさに追い越そうとしているイラストを追加しました。
 イラストは、チャットGPTに作成してもらいました。
Posted at 2026/09/01 19:32:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 交通安全 | 日記
2026年08月23日 イイね!

怪しいメッセージ

 昨日の話です。

 イイね!を付けたわけでも、付けられたわけでも、ページ閲覧したこともない人から突然、車を褒めるメッセージが届きました。メッセージの最後に答えやすい質問が添えられていたので返信すると、また、同様に最後に質問するメッセージが届きました。

 やたらと褒めるし、メッセージにAIが使いそうな言葉の選択があったり、なんだか怪しいなと思っていると、4通目でLINEで繋がりたいとメッセージがきましたので怪しさを確信しました。
 Google AIに聞くと「公式のサイトから離れてLINEなどの外部に誘導するメッセージは、トラブルの可能性が極めて高い」、また、メッセージの一部が「典型的なセリフ(定型文)」とのことでした。
 そして、LINEを断る旨返信したらメッセージは来なくなりました。

 そのメッセージの内容にみんカラの規約に明確に違反している部分はないのかもしれませんが、「LINE」は何かのトラブルとなる可能性もあるので、みなさんも十分にご注意ください。
 そのメッセージを晒したり、個人を特定できるような伏字を使うと誹謗・中傷などと騒がれ、私自身が利用規約違反を問われかねないので、事実として確かなことだけを記載しました。
 私が怪しいと感じたことの要点としては次のとおりです。 
           
【怪しいと感じたメッセージの要点】
・何の交流もない人からの突然の車を褒めるメッセージ
・送信者のページを見ると、最近登録したばかりで、投稿は愛車紹介だけ
・メッセージの最後を答えやすそうな質問で締めくくる
・何を答えても褒めて返し、再度質問をしてくる
・すぐにLINEを移行しようとする
・LINEを断るとメッセージは来なくなる

【8月24日追記 送られたメッセージについてのGoogle AIの評価】
 「全体として「相手の言葉を否定せず、丁寧に全肯定し、適度に一般論を交えて、最後に質問で返す」というAIの対話プロトコルに完璧に沿って作られています。」
 怪しいと思ったら、メッセージを丸ごとAIに評価してもらうこともいいかもしれません。

【8月30日追記】
 本日、怪しいメッセージを送ってきた人のページを見たら削除されていました。
 8月中旬登録で、車はの6~7年落ちの外車SUVでした。
Posted at 2026/08/23 07:46:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | 注意喚起 | 日記

プロフィール

「反射的追越の最終形態! その追越し、本当に必要ですか? http://cvw.jp/b/390755/49390533/」
何シテル?   10/31 09:25
takdatです。よろしくお願いします。 CX-5とフレンチブルドッグが大好きです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/11 >>

日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

ns404さんのトヨタ ランドクルーザー250 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/10/03 02:48:16
FOBO TPMS(タイヤ空気圧監視システム)FOBO TIRE LITE 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/09/26 09:24:01
燃費記録 2026/09/18 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/09/24 05:19:56
 

愛車一覧

マツダ CX-30 CX-30 (マツダ CX-30)
 訳あって、弟からCX-30を譲ってもらいました。  妻、長男もマツダ車で、中央の車が私 ...
マツダ MPV マツダ MPV
 TURBO車に乗りたくなって、タウンエース ノア、ノア(2台で10年間)の後継車として ...
マツダ CX-5 マツダ CX-5
CX-5に乗っています。 余談ですが、嫁が2019年10月6日にmazda3セダンに乗り ...
トヨタ カローラ トヨタ カローラ
 ツインカム20バルブでした。  左右2本出しのマフラーがカッコよかったです。  MTで ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation