最近色々悩んで苦労して確立した比較的安価な方法(費用約4万円)でブーストリミッター値(120kPa→150kPa)の引き上げに成功して、晴れてEVC-Sの設定値を100kPa→80kPa設定から130kPa→100kPaにすることができました。
やはり一番異なるのがマニュアルモードの2速の加速です。ターボ車らしい二次曲線的な激しい加速になるので、ついつい空いてる道路で2速で引っ張りたくなります。
これでほぼエンジン関係はやり尽くした感じで、あとは高回転でブーストがどうしても垂れてしまうので、まだ先の話(10万km越えた辺り)ですがタービンのオーバーホール次いでのカスタムタービン交換(タービンの立上りを犠牲にしない風量アップ)がしたいなあと思っています。
【追 記】
L3-VDTのECU制御は電子スロットルでトルクを調整しているので、電子スロットルの開弁率を上げて行くとブースト値が下がり同じブースト値をキープしようとすると、ブーストコントローラーの設定値がドンドン大きくなっていきます。(^^;)やはり小型タービンでは、役不足になっていくのがわかりますね。
しかし電子スロットルの開弁率を上げると恩恵があり、2速の加速でタイヤがズルズルとスリップしながら加速するようになります。でもあんまりやるとタービン回転数が上がり過ぎて、タービンが故障する原因(タービンはオイル管理が重要なのでコマ目なオイル交換で耐久性を確保したいですね)になるのでほどほどにしたいと思います。(^^;)
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2011/02/17 01:01:42