AliExpress Exhaust System装着
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
折角の5バルブ フラットプレーンV8エンジン・・・
マフラーを交換して官能的なサウンドに更に磨きを掛けたくなり夜も眠れない日々が続きました(嘘
ただ、どのマフラーも高いんだよなぁ・・・と想っていたところ、アメリカのYouTuberであるDIVINEさんが中国のショッピングサイト:AliExpressで購入したマフラーを装着し、良い感じのフィードバックをされていたので自分もチャレンジしてみることにしました。
https://youtu.be/Y1uKa4xH6FA?si=54Wr1OeeLn-42I_Z
オールステンレスで新品送料込みで14.5万円!安いですw(今は購入時から2万円ほど値上がりしてるようです・・)
さてどうなることか・・・
2
購入・支払い後1ヶ月ほど経って発送の連絡がありました。それから1週間ほどしていよいよ到着!そして開封。
ピカピカのマフラーが姿を現しました✨
3
テールパイプはカーボンの仕様をオーダーしました。これも良い感じです!
しかし、製品紹介の写真にあったボルト・ナットやガスケット、バルブ開閉をリモートコントロールするコントローラも付属されておらず確認すると・・・
ガスケット:アフター品は品質が悪いから純正を購入してくれ
コントローラ:360には純正でバルブアクチュエータが付いているのでそれを流用してくれ
とのこと・・・
全然事前に説明無いし。この辺はやはりChinaクオリティなのか。
4
とはいえ、排気バルブの開閉はあまりアフター品を咬ませたくなく、純正を活かしたいと思っていましたので問題ありません。
ちなみに純正はスポーツモード且つ4000rpm以上の回転域で自動でバルブが開くようになっており、任意でON/OFFが出来ません。
なので、純正のアクチュエータに繋がる配線を一旦切断し、間にスイッチを咬ませてON・OFF出来るようにしました。
5
ひとまず、リアバンパーを外さないことには作業が始まらないのでやっていくことにします。
まず車体をジャッキアップし、リアタイヤを外しタイヤハウス内にアクセスします。
そして車体後方のインナーフェンダーを外します。赤丸部分の十字頭のボルトを4本外せば取れます。
6
パネルが外れたら、バンパーを固定しているボルトが見えます。奥の方はM10(対辺17mm)のナットで固定されています。
7
手前側はM8(対辺13mm)のナットです。
それぞれ外していきます。
反対側も同様です。
8
フロアもボルト2カ所、ビス8カ所で留まっており全て外します。
9
そしていよいよバンパーを外します。
ディフューザーが一体になっていてかなりの大きさです。質量も大きいので気合入れて外します。ナンバー灯のハーネスは中継コネクタ部で外せます。
10
バンパーが外れてマフラーにアクセスしやすくなりました~
11
純正マフラーから負圧ホースを切り離し、まずはテールパイプ部を外した後にサイレンサーを外しにかかります。
触媒のパイプにバンドで接続されているので、バンドを緩めた後にマフラーの固定ボルトを外して、サイレンサーを車体前方に回しつつ引き抜くとスムーズに外れました。
12
摘出されたサイレンサー
非常に重く、多分30㎏くらいはあると思います。。腰がやばかったw
13
そしていよいよNEWマフラーをつけていきます。基本的に外す工程と逆を行えばOK
14
このマフラーはテールパイプ部が3ピース構造になっています。
個体差を吸収しやすく出口の位置の微調整が効きますが、作業自体はちと面倒ですね。
何度かバンパーを付けて位置確認してマーキングして本締めを行いました。
15
マフラー組付け作業は完了
あとはバンパーを元通り取付ければ完成!
フェラーリだからと構えていましたが、結構各部の建付けも良く、整備性も考慮されておりロータスよりも格段に作業しやすかったです。
これは意外でした。
16
テストドライブがてら峠を流してみましたが・・・このサウンドは最高です>▽<
昔のF1みたいな音がしますw
踏みたくなる気持ちを抑えるのが大変・・・
ノーマル比ではかなり音量は大きくなりますが、それでもバルブを閉じればある程度の音量まで下がってくれるので市街地走行時には重宝します。
総じて、コストパフォーマンスが高いマフラーだったと感じています。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク