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2012年08月30日 イイね!

妥協

正式発表された次期アテンザ(MAZDA6)。



全体的なシルエットは申し分無し。

エンジンもSKYACTIVで期待が持てる。


....が、歴代アテンザで一番気に喰わないというか、

当家のファミリーカーがアテンザでなく、初代アクセラを選んだ理由はこれ↓



後部ドアのガラス分割処理とCピラーの処理。

ちょっとがんばれば分割しなくても収まるのでは?

Cピラーの部品は飾り???

アテンザではなくアクセラを選んだ理由1位はリアのドアデザイン。

2番目は後席のヘッドクリアランスの有無か。

ドアガラスが分割されているのは基本的に好きではない。

ロードスターも同様だが、KGワークスの三角窓に期待。

唯一、シトロエンXMは分割窓だが逆手に取った秀逸なデザインと思う。



....昨年の8月も同様の記事を書いていた....。

以下、家電Watch
「そこが知りたい家電の新技術ダイソンが、第2のジェームス・ダイソンを探す理由」
から、多摩美術大学 美術学部生産デザイン科 和田教授のコメントより転載。

「日本の掃除機は、真っ赤なボディに曲線や、凹凸があったり、掃除機は基本的に家の中でしか使わないのに、形だけを見るとまるでフェラーリのようにゴテゴテしている。フェラーリがあのような形をしているのは、走行中の空気抵抗をなるべく減らそう、もっと早く走れるようにという機能性があってのこそプロダクトデザインは、機能あってのデザインのはずなのに、日本の多くの製品には、そこが欠けているように思う。一方、ダイソンの掃除機は最初からデザインが一環している。それはなぜかというと、機能が形に表われているから、ゴミを吸うものであって、それ以上の余計なことは追求していない。デザイナーが機能をよく知っているからこそのあの形」



悪い意味で分業制。




...まぁ、気に喰わなければ買わなければ良い。







中国・韓国をはじめとする近隣アジア勢の進歩は目を見張る。

 
テレビのブラウン管が「液晶ユニット」になった様に

車の動力もいずれ「EVユニット」になってしまえば、


 日本の車業界も現況のSONYやSHARPの様になりかねない。



一方、


ドイツ勢は「ブランド&マスプロダクト」を熟知している。

ジョブズのAppleもそうだ。

今の日本に不足している物は何か。

一つや二つではない様だ。
Posted at 2012/08/30 18:30:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車 NEWS | 日記

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