オートレベライザー 車速0で光軸最下限!!
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HIDなんですが元々、信号待ち等で停車中に
消灯していましたが社外のバルブに交換して
寿命が気になり下向きにしたいなぁ~と言うのが
事の発端です。
使用したのはこれです。
コムエンタープライズ(CEP)の車速スイッチです。
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これだけではどうにもなりまりません。
参考にしたのは ちびまる商店 店主さんの整備手帳です。
オートレベライザーのアクチュエーターに与える電圧を
4.8Vにすればレベライザーが最下向きになると
判りましたので3端子レギュレターを使った定電圧装置を
作成しました。
パーツは送料の関係から日本橋の共立から入手しました。
画像は後日
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次の計画(車速ロック)のため車速パルスを2分配する
必要があり電流の回り込み防止のためダイオードを
入れてやることにしました。
画像のものでは青が車両からのパルス信号を接続。
茶、黒は車速スイッチ、車速ロックに渡す車速パルスです。
車速は運転席右膝上奥のオプションコネクター
(茶色4Pコネクター)から取ります。
2パルスです。
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電源はイルミから取りました。
キャンセル用のスイッチも欲しかったので
運転席膝上の所にあるオプションコネクターから
イルミ(空/銀)を取りAUTECHのイルミスイッチを通して
車速スイッチと定電圧装置に供給してます。
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定電圧装置、ダイオード基板はグローブボックスステーのこの位置に付けました。
基板はダイソーのタッパーに入れてます。
車速スイッチはその奥に押し込んでいます。
付属のケーブルが結構長いのですが車速ロックを
取り付けるまで整線は後回しにします。
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回路図はこのようにしました。
この車速スイッチは2系統のRyが搭載されていますが
今回は1つだけ使用します。
オートもしくは手動でイルミ電圧が出ている時に
巡航速度ではリレーがONしてNO接点(a接点)から
通常の制御電圧がレベライザーのアクチュエーターに
掛かりますが停止速度になるとリレーがOFFして
NC接点(b接点)経由で定電圧装置からの4.8Vに
切り替わる仕組みです。
使わない時はスイッチで電源を遮断しますので従来回路に戻ります。
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動作時の画像がありませんので
ちびまる商店 店主さんの整備手帳で確認して下さい。
下がると言っても無茶苦茶下を向くわけではありません。
夜間の動作テストは概ね良好ですが
車速の設定が少し低速すぎたかな?
この車速スイッチは自分で任意の速度に設定できるのですが
リレーを動作させたい時に専用の線(茶)をアースに落とし
その時の速度を覚えさせるようになってます。
一人作業だったせいかタイミングが合っていないようです。
再度調整することにします。
取りあえず自己満足!!
今回はレベライザーの制御電圧の情報を頂いた
ちびまる商店 店主さんには深く感謝いたします。
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