6日が結婚記念日、少し前だけど4日日曜にお祝いランチでも行こうかとなり、どこすっかと考えていたら、なぜか息子も付いてくるって。どうなんだ?
夫婦で好きな京都の湯豆腐を。僕の常店は南禅寺にあったのですが何の理由か定かでないけどこの数年休業中、色々あるんでしょうな。それでその店の清水店へ行ってきました。あの清水の舞台の清水寺のすぐ近くです。
その辺はめっちゃ混むので普段は寄り付かないけど、しょうがない。実際行くと雨だけどまぁ多い、8割外人さん達かな。
お店行くと、もう表の表示から外人さん向け。そして何故かラーメンもしているという、、、なんで?一応南禅寺店はほんとかどうか知らないけど日本で最古の湯豆腐屋という話で、もう豆腐一筋って感じの老舗だったんだけど。
とりあえず入る。雰囲気は昔ながらの料亭な感じ、お庭も素敵。
料理も豆腐関係は南禅寺店とほぼ一緒っぽい。
美味しくて良かったんだけど、家族で食べながら京都はどうなってるんだ会議。そもそもなぜ南禅寺店が閉店でこちらだけ、なんとなくこちらで外人さんたち向けにラーメンもして稼いでいこう雰囲気有るのではと、値段も同じ料理だけどあっちより高いのです。
昨今の人件費や材料費負担増はわかるけどそれ越えた値上げじゃね?儲かればいいのか?この店だけでなく外にいっぱいある店でどう考えてもオカシイだろう、和牛串焼き4,000円ってなんだ?売れればいいのか?商人としての矜持は?とかなんとか。
息子は京都の学校に通い、古都の京都好きなんだけど、完全に外人にすり寄り商売を良く思っていません。彼は経営学部で一応そういうの勉強しているけど、まぁそれなりの考えがあるようで。
ただ儲けられる時に儲かる仕事するってのが金持ちへの道ってのも判らんでもない。けどなんですよねぇ、それやっておかしくなっていった京都のM&A大好き元電気屋さんが粉飾しまくってエライことなっているのを見ると、商売ってどのへんでバランス取るのか難しいなぁと思うのです。
僕はマイクロ自営ですが、この20年ほぼ値上げ的なことせず、その結果儲かっていませんが(*´ω`)。お店の後に行った三十三間堂の1,001体の千住観音様に正面からまっとうな仕事しているかちゃんと話せる商売人でありたいと思う今日この頃です。
Posted at 2026/10/05 10:53:45 | |
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