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トランクが雨漏りを起こしていましたので
そのついででLEDテールを作ります。
まずはヒートガンでテールの裏側を炙り
温まったら表から炙ります。
ただ炙りすぎると一気に白くなって溶けますので注意!
暖めたらスキマにマイナスドライバーを突っ込んで
少しずつレンズを浮かせて外してやりましょう。
炙る→浮かせる→炙る→別の場所を浮かせる の繰り返しで。
画像ではウインカー部分まで分解しちゃってますが
テールだけなら分解する必要はありません。
ココを興味本位で分解したせいで水が入るようになり、
またシーリングを行う羽目になりました(爆
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無事分解できましたら次の作業です。
低発泡塩ビ板っていう、
薄くて軽くて丈夫、それでいて安い!
という板を基盤代わりにして設計、というかLEDを配置します。
穴は1mmで地道に開けていきます。
机がブチブチになりますから、
ちゃんとクラフトマット等使って下さい。
その後は、判りやすいようにコンパスやらでマーキングしておきました。
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で、このあとは表側に赤メッキのカッティングシートを貼り付けまして、
LEDを設置します。
今回はLEDを4個直列にして配置していきますので
プラスとマイナスの向きを考えながら配置します。
仮固定はLEDの足を折り曲げて。
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表から見ると、こんな感じに組み立てて行きます。
私の場合、イルミとブレーキで発光点を分けたので
ブレーキ側を先に組み立てました。
この後、
開いているスペースにイルミ用のLEDを配置します。
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ちょっとボケてますが、LEDを配置しましたので
抵抗をくっつけます。
イルミ用とブレーキ用では輝度を変えたいので
抵抗値をそれぞれ変えてくっつけます。
ちなみに、
真ん中のリング状になっている部分がマイナスで共通となっています。
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表から見ると、こんな感じ。
ちょっと見たくらいじゃ
どこがブレーキでどこがイルミなんだかわかりません。
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この後、テールにはめ込みまして
ハサミやらカッターでクリアランスを調整し
うまく収まったら、最初に分解したレンズ(内側)をかぶせて
点灯するかチェックしてみます。
どうせ加熱してまた圧着しますので
現時点でフチがガタガタになっていても気にしません。
加熱して圧着のときに整形すればいいんです。
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無事点灯チェックが出来たら、
シーリング剤で基盤裏を覆って絶縁しましょう。
別にシーリング剤じゃなくてもなんでもいいです。
塩ビ板溶かすような物でなければ。
後はレンズ(外側)を被せて
溶かさないよう注意しつつ加熱!
手で押し込んだりしながら圧着しましょう。
ある程度圧着できたら、フチのガタガタ部分を重点的に暖めて
手で暫く押さえつけてあげれば
まあまあキレイに戻ります。
後は、カバーをつけて
汚れを取り除いて完成!です。
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