ZERO1000 POWER CHAMBER TYPE-2 カーボンタイプ 特別仕様/ライトブルー
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途中の画像は撮ってません(すいません)。
まずは、バッテリーのマイナス端子からターミナルを取り外します。そして、ネジをいくつか外して純正エアクリーナーボックスを取り外します。説明書には、まずエアフロメーターのカプラーを抜くと書いてありましたが、抜けなかったのでそのままボックスを引きずりだしました。そして、エアクリケースからエアフロメーターを取り出しました。
純正インテークホースの根元のバンドを緩め、ホースを回転させて、車体前方左斜め方向へ向けます。
付属のステーを使用し、インマニにソレノイドバルブ(電磁石の力を利用して開閉するバルブのことで、エンジンのインジェクターを初めとする燃料系統やATの油圧制御機構、ターボのブースト制御などに用いられる。)を固定します。そして、純正エアクリボックスを固定していた右側のボルト穴にパワチャン用ステーを取り付けします。
純正インテークホースにあらかじめ仮組立していたパワチャン本体を差し込み、ホースバンドで固定します。
ここからが問題で、角度を微調整しながら仮止めしていたところを本止めしていきます。ここで時間食います。ラジエーターホースとラジエーター液リザーバータンクとの隙間にキノコ部分が来るのですが、どちらかに片寄ると、接触します。やり方がマズイのかもしれませんが、ご覧の通り、隙間はあまりありません。
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ラジエーターホースは熱くなるので、最初はラジエーター液リザーバータンクにぴったり接触させて取り付けてみましたが、それで走行すると、キノコ表面の金網でリザーバータンクを少しずつ削り取ってました。なので、本体を少しラジエーターホース側に寄せて、かつ、走行状態によってはリザーバータンクと接触するであろう箇所にゴムを両面テープで貼り付けました。これで、もし接触してもリザーバータンクが削られることはありません。そして、もう少しクリアランスを稼ぐために、リザーバータンクの首根っことバッテリー固定ネジ部分を銅線で結びました。当然、結ぶ時に多少グイッとタンクをバッテリー側に引き寄せています。
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それでも、あまり余裕はありません。とりあえず接触はしていないという状況です(ラジエーターホース側も)。
このままだと、ラジエーターホースにかなり近いので、熱が心配です。遮熱板を自作した方がいいかもしれません。
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