塗装の傷んだ部分の再塗装
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紫外線と経年劣化によるクリア剥がれがだいぶ進行してきたため劣化部分の再塗装を行いました。
まずは一番劣化が進んでいたリヤスポイラーです。黄丸部分のクリアが劣化してパリパリになって剥がれています。剥がれの範囲が徐々に広がってきておりこの半年くらいで一気に広がりました。
2006年5月にレンタルガレージを借りてDIYで全塗装してから20年経っており、その間はボディカバーをかけて青空駐車場だったのを考えるとよくここまで持ったなぁと思います。
今回の塗装は20年前の全塗装でお世話になったレンタルガレージで行いました。
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次はドアミラーです。
これは左右両方ともです。
爪でこするとポロポロとクリアが剥がれていくような状態でした。
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そしてこちらは運転席側のリトラカバーです。黄丸部分が泡立ったような気泡状にクリアが剥がれています。まるで熱線で焼かれたかのようです。
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助手席側のフロントフェンダー部分も黄丸部分にクリア剥がれがあります。(作業前の画像を撮り忘れてしまったため、ペーパー掛け時の画像です。)
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リトラカバーの傷んだクリア層をペーパー掛けで落として塗装前の足付け作業が終わったところです。飛び石の傷もあったのでついでにパテ埋めしました。
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リヤスポイラーのクリア剥がしと足付けが終わったところです。
このスポイラーとドアミラーは素材が樹脂というのも関係しているのか鉄板部分より劣化が進んでいるような感じがします。
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ドアミラーのクリア剥がしと足付けが終わった状態です。
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ドアミラーは車体から外して塗装しました。塗装直前のサフェーサー吹きが終わったところです。
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リトラカバーのサフェーサー吹きが終わったところです。
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ルーフに雹害が複数あったのでついでに補修しました。実はこの部分はレンタルガレージの社長さんにパテ埋めをやっていただきました。
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ドアミラーの塗装が完了したところです。艶々に生まれ変わりました。
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リヤスポイラーの塗装が完了したところです。リヤスポイラーは画像のように吊るして塗装しました。
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車体の再塗装が完了したところです。
再塗装箇所はボンネット、助手席側フロントフェンダー、Aピラー、ルーフ、ドアミラー、リヤスポイラーです。
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塗装の乾燥待ちの間に塗装面に付着してそのまま固着してしまった埃を取り除く作業を翌日行いました。
#1500の耐水研磨フィルムを使って埃を1個づつ削り落としました。
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埃取りが終わったところです。
仕上がりに大きな影響の出る作業なのですが、とても根気のいる細かい作業です。足腰ガクガクになりました(笑)
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最後に極細液体コンパウンドでポリッシャー掛けして作業完了です。
ポリッシャーは埃取りの磨き傷消しをしながら車体全体に掛けました。
艶々の塗装復活です。
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