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Kazunari ver10.0のブログ一覧

2011年12月07日 イイね!

どっちを選ぶ?

こんばんは、kazunariです。



 『童貞・処女と、経験人数100人のヤリチン・ヤリマンの2択から選ぶとしたら?』っていう話題は20才前後のサカリの付いた犬みたいにエロかった頃に友人が当時住んでたボロアパートで夏の日にビール飲んでデラべっぴんの付録を作りながら語り合ってたものです…こういった話って酒を飲むと何で盛り上がるんでしょうか?
 
 記事に書いてる男性心理も読んでると『なるほどなあ~』って思うフシあります。じゃあオマエは処女oか経験人数100人のヤリマン・ヤリチン選ぶならどっちかって?言ってもいいけど、ここではノーコメントにしておきます…(笑) このブログを見てしまった紳士、淑女の人たちは処女かテクニシャンのヤリマンかどっちを選びますか?



メンズサイゾーからの引用です…

 オトコ同士の飲み会でも、女性を交えた合コンでも、何かと話題になるテーマのひとつに「経験人数」が挙げられる。経験人数というのは、言うまでもなく、今までセックスをしたのが何人かということ。また、飲み会や合コンのみならず、雑誌などでも度々アンケート特集などが組まれている。そういった記事を目安に、世間の平均値と自分の経験人数を比べ、物思いに耽ることもあるだろう。しかし、それらのアンケート結果は、本当に参考になるものなのだろうか? 例えば、経験人数が1名の人と、10名の人がいたとして、その2人から平均値を割り出すと、(1+10)÷2=5.5名ということになる。むろん、アンケートを2人にしか行わない媒体はないだろうが、要するに、経験人数が極端に多い人と、極端に少ない人を元に平均値を出すと、中途半端な数字がはじき出されるということだ。そう考えると、世間一般のアンケート調査を鵜呑みにしてしまうのもいかがなものか、という結論に達する。

 それにしても、経験人数トークとは、なぜあんなにも盛り上がるものなのだろうか? 「血液型」「SかMか」という話題と並んで、飲み会・合コンの鉄板ネタといっても過言ではないだろう。しかし、盛り上がるのはいいとして、本質の部分はどうだろうか? つまり、女性からどのような答えが返ってくることを期待しているのか、ということ。この問いに対しては、おそらくほとんどの人が、「ケースによって異なる」と答えるだろう。カノジョに期待する経験人数と、セックスフレンド・一夜限りの相手に期待する経験人数は全く別物である。

 まずはカノジョの場合。そういえば、19世紀末に活躍した作家オスカー・ワイルドの名言に、「男は愛する女の最初の男になることを願い、女は愛する男の最後の女になることを願う」という言葉がある。この言葉に則って考えると、カノジョの過去の経験人数は少なければ少ないほど良しということになる。これに関しては、「好きになるということは、その人の過去も好きになるということだから、経験人数は気にしない」という人もいれば、「処女希望とまでは言わないが、2ケタ超えは引く」という人もいた。

 次にセックスフレンドの場合。こちらに関しては、上記とはだいぶ事情が変わってくるようだ。「セックスフレンドになることが目的でアプローチした女性が、万が一男性経験が少なかったり、処女だったりすると、恋愛感情を抱かれてしまう可能性もあるので、出来れば避けたい」という人が多かった。恋愛感情どうこうは別としても、「テクニック面を考えると、ある程度の経験を持った女性のほうがベター」という声も挙がっている。しかし、テクニック面に関しては、経験人数が多くてもマグロの女性もいるだろうし、経験人数が少なくても、天性の勘・もしくはたゆまぬ努力で高テクニックを備えている女性もいるということを忘れてはいけない。それはさておき、あえて処女や経験人数が少ない女性を良しとする人も存在した。「ゴックンは万人が当たり前に行なっているもの」「フェラチオ時にはアナルも舐めるのが一般的」など、自分好みのプレイを求めるのに都合がいいという。

 ところで、女性から見た「男性の経験人数」はどうなのだろう? 例えば、合コンの自己紹介において、「経験人数は8人で、全て玄人でした。つまり素人童貞です」と発言したとしたら、女性陣はどのような反応を見せるのだろうか? これに関しては、意外にも「女性に比べて、男性のほうがセックスの機会を得るのは難しいだろうから、引かない」という声が多く、女性たちの懐の深さに感服させられた。中には、「素人童貞=受け身なのでは?」と懸念を示す女性もいたが、これは人それぞれ個人差があるだろう。風俗店でも、攻めることに重きを置いている男性はいるはずだ。

 彼氏ではなく、セックスフレンドの経験人数については、処女を敬遠する男性とは異なり、「童貞男性も大歓迎である」との回答が目立った。自分が「初めてのオンナ」になることが興奮につながるようである。「一度も侵入を許していない砦は頼もしく、一度も侵入に成功したことがない兵士は頼りない」という考え方はもはや古いようだ。

 以上のように、項目ごとに分けて訊ねると、十人十色の回答が返ってくるものだが、彼氏彼女だとかセックスフレンドだとか関係なく、「童貞・処女と、経験人数100人のヤリチン・ヤリマンの2択から選ぶとしたら?」と質問の仕方を変えてみると、男女問わずほとんどの人が、「経験人数100人のヤリチン・ヤリマン」と答えた。ということは、機会さえあれば、どんどんセックスしておくべき、ということになる。

 ただし、飲み会や合コンで、ありのままに正直に答えるべきかというと、決してそうではない。「やっと50人突破したところ。今は100人の大台を目標にしている!」というのは、あまりにも情緒に欠ける。経験人数トークの際は、「ご想像にお任せします!」「覚えてないけど、たぶん普通じゃん」など、曖昧にぼやかしておくのが無難だろう。
Posted at 2011/12/07 23:17:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | コネタ | ニュース
2011年12月07日 イイね!

「食べて応援」は幻想だ! 「買い叩かれている」福島の農家がブログで「現実」暴露

こんばんは、kazunariです。



 何となくそんな気がしてたけど、実害をうけてる方の話をきくと…何だかんだ言っても残念ながら現実はこうなんだろうね。福島で精魂込めて作物作ってる人が可哀想になってきます。観光客で福島のためにお金使うのと商売として福島産の農産物を買うのにお金使うのとは違うってことなんです。

 まわりが声高に『福島産のモノを買って食べよう!』と言ってもそこに商売が絡むと企業は慈善団体じゃないから、えげつないことする奴はえげつないことして儲けようとする…まさに火事場泥棒です。残酷な言い方やけど、企業のホンネってそんなもんじゃないですか…火事場泥棒はいけないと思っても、僕がもし野菜のバイヤーだとして上司から『福島産が風評被害で原価が安いらしいから出来るだけ安く仕入れろ…』って言われたとしたら、駆け引きしてでも安く買い叩いて儲け出して社内で評価されると仮定すると企業人なら買い叩くことを考えませんか?火事場泥棒を見過ごすのは忸怩たる思いで悔しいけどね。日本最大手スーパーのイ○ン、関東店舗では福島の野菜を売ってるけど、関西店舗では震災以降ずうっと福島の野菜は取り扱い禁止なんですね~(汗)

 理想を言うと直接農家から野菜を買うと農家も潤うけど、今までが農協におんぶにだっこの状態だったんで直接商売するノウハウなんかないに等しいからこの現状を良くする落としどころは難しいですね。この話題もガレキ処理を他府県が受け入れようとすると表向きは復興を応援すると言っても自分ところにガレキがやってくると途端に反対とわめくのとちょっと似てる気がしました。「がんばろう日本」だとか「絆」なんて言葉で真面目に活動してる人も沢山いるけど、偽善者ぶってる人も沢山いるんで、これらの言葉を見ると腹が立ってくる別の自分もいます…

 国がいつまでたっても被災地のことに対して腰が重くて何もしてくれないから、農家や酪農家もいいように国の都合に振り回されて何時まで経っても救われない…先が見えないのは当事者にとっては辛い話です。農業だけでなく酪農も漁業も同じように大手の流通企業の火事場泥棒にいいように駆け引きされての同じ構図なんでしょうなあ~イマイチ纏まってなくてスミマセン



J-CASTニュースからの引用です…

福島第1原発事故発生以降、被災地を「食べて応援しよう」という機運が高まっている。東北や茨城県の農作物を扱う飲食店やアンテナショップは多く、農林水産省も「食べて被災地を応援」することを呼びかけ、今や国をあげた取り組みとなっている。

ところがその「食べて応援」に、ある福島の農家が異論を唱えている。

「足元見られてケツの毛毟られてるのが現実ですわ」

2011年6月から、震災後のいわき市の農業の実情について書いてきた「農家の婿のブログ」管理人だ。12月4日に「『食べて応援』は幻想だ」というタイトルのブログを更新している。

「農作物に放射性物質が入ってるんだから安くなって当然」という意見はもっともだし、自分でも4月の時点では現在の価格よりもっと安くなると思っていた。その上で「被災地を応援という大義名分に隠れてほくそ笑んでる連中がムカつくぜ」ということを言いたいのだという。

「米がね、業者にクソ安く買いたたかれてるんスよ それが食品会社やら、外食産業に流れ込んでるんですよ」「直聞き情報として1俵8000円提示 中通りの伝聞情報として、1俵5000円提示 野菜だって似たようなもんでしょう 今日1玉98円の白菜を見ましたよ」

「わかりますかね 農家儲かってねーっすよ 足元見られてケツの毛毟(むし)られてるのが現実ですわ まあ彼らは大抵こんなことを言ってたりしますね『私共は復興を支援しております。食べて応援しましょう!』ふところ温まってるのはテメー等だけだクソったれ」

自社の利益のために被災地支援という言葉を使う業者に、「本心から応援したいなら例年の定価で買え それが嫌なら綺麗事ぬかすんじゃねえ」ということを伝えたいようだ。

コメント欄には「福島県産、いたるところで見かけます。安くなるかと思いきや決して安くないですよ。不思議です」「仲介業者が私腹を肥やしているのが気に食いません」などブログの意見に同調するものが多かった。「食べて支援・食べて復興だと思ってるバカどもへ言いたいのは『本当に被災地の農家を応援したいなら現金送れよ』『直接、その農家さんから買い取れよ』ってことですよ」と、「食べて応援」という気持ち自体を批判する人もいた。

「大企業が食べて応援キャンペーンをやってくれるのはありがたい」

ブログが更新されるとすぐさま、「これがこの国の現実でしょう。外食産業コスト削減第一だからなぁ」「原料米を農家から買い叩いておいて、売値は通常。利益ガッポリ。何が『食べて応援しよう』だ」などというコメントともにツイッターで広められた。

ブログ主には「福島の農作物が安くなるのは当然」という批判も届いたようで、自身のツイッターで「ブログであんなに前置きしたのになぜ誤解されるんだ…。買い叩きは市場原理からは当然の帰結で、やってるほうも悪いとは思ってないのに… ただそれを都合よく綺麗な理由をつけて正当化しようとすることに憤ってるだけで…」と付け足した。

ブログ記事の内容について、ある福島県の農業事業者に話を聞いたところ「中間業者が農作物を安く買い叩いて首都圏などで高く売るという話は、噂話としては聞いたことがあるが、どの会社がやっている、うちにも業者が来たなど具体的な話は聞いたことがありません」とのことだった。
その上で、「食べて応援」に求めることについて聞くと
「たとえば大手のレストランチェーンなどが『福島の食材を使用しています』と言ってキャンペーンをしてくれた方が、安全性が多くの人に伝わるという意味ではありがたいです。業者に不信感を持つ消費者にとっては、インターネット通販などを使って生産者から直接購入するのが一番いいと思います。サイト運営費など多少の上乗せはするが、儲けには走っていない直販サイトも多くあります。いずれにせよ最近、農産物から基準を超える放射性物質の数値が出ていることは確かなので、福島県の農家は信用を取り戻すためにこれからも頑張っていくしかありません」
と話してくれた。

ブログ
Posted at 2011/12/07 01:27:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | News'11 | ニュース

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