GSX1400Z SPECIAL EDITION メーカー在庫が十数台になったとの連絡が有り(2009年11月24日)、即オーダー。フレームナンバーがほぼ末番なやつ。(2010年2月24日納車予定)
誰もが知らない超不人気車。でも仕上がりはライバル車種より上。最終型の油冷エンジンで国産最強のトルク。なぜ売れないのかが不思議なバイクです。
これは一生手放さないバイクにします。
以下スズキHPから引用。
サーキットを制するために生まれてきたスズキ油冷エンジン。デビューレースから数々の栄光を手に入れ、多くのレースファンを魅了してきた。しかし、90年代前半にパワー競争が激化、レースでの主役の座を水冷エンジンに渡すこととなってしまった。この時登場した水冷エンジンの基本コンセプトは、驚くことに油冷エンジンと同じだった。さらにそのコンセプトは、現行のGSX-R1000へも継承されているという。レースエンジンが水冷へ変わったとき、油冷エンジンは独自の道を歩み始めた。
2001年、ブランニュー油冷エンジンを搭載したGSX1400が登場。スズキ魂が吹き込まれた1401cm3油冷マシンは、初代油冷マシンから引き継がれているコンセプトを踏襲、運動性能の高さが光るスポーツネイキッドマシンとして賞賛された。あれから8年。遂にGSX1400のスポーティなポテンシャルを誇示するかのようなレーシングライクなマシンが登場した。それもスズキワークスカラーとも言える青/白を基調としたカラーリングが施された、国内最終モデルとなるスペシャルマシンとして。
サーキットでの勝利を課せられた油冷エンジンの末裔GSX1400。油冷歴代マシンたちの輝かしい活躍と誇りを胸に、ついにラストランを迎える。最後の油冷魂、スズキワークスの“勝利のスリーストライプ”を纏った最終モデル“GSX1400SPECIAL EDITION”が、いま静かに発進する。
GSX1400 スペシャルエディション SPECIFICATIONS
型 式 BC-GY71A
全長 / 全幅 / 全高 2,160mm / 810mm / 1,140mm
軸間距離/最低地上高 1,520mm / 130mm
シート高 / 乾燥重量 775mm / 226kg
定地燃費 28.0km/L(60km/h)
最小回転半径 2.8m
エンジン型式 油冷・4サイクル・直列4気筒 Y701型
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 1,401cm3
内径×行程 / 圧縮比 81.0mm×68.0mm/ 9.5
最高出力 74kW〔100PS〕/ 6,500rpm
最大トルク 126N・m〔12.8kg・m〕/ 5,000rpm
燃料供給装置型式 電子式燃料噴射
始動方式 / 点火方式 セルフ式 / フルトランジスタ式
潤滑方式 / 潤滑油容量 ウェットサンプ式 / 5.7L
燃料タンク容量 22L
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 2.916
2速 1.937
3速 1.526
4速 1.285
5速 1.136
6速 1.000
減速比(1次/2次) 1.509 / 2.277
フレーム形式 ダブルクレードル
キャスター/トレール 26°00′/ 105mm
ブレーキ形式(前/後) 油圧式ダブルディスク / 油圧式ディスク
タイヤサイズ(前/後) 120/70ZR17M/C (58W) /
190/50ZR17M/C (73W)
舵取り角左右 37°
乗車定員 2名
※エンジン出力表示は、「PS/rpm」から「kW/rpm」へ、トルク表示は、「kg・m/rpm」から「N・m/rpm」へ切り替わりました。〔 〕内は、旧単位での参考値です。※定地燃費は定められた試験条件のもとでの数値です。実際の走行は、この条件(気象・道路・車両・運転・整備などの状況)が異なってきますので、それに応じて燃費が異なります。※この仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。※車体色はモニター表示のため、実物とは異なる場合があります。※走行中は積載物が移動するなど運転の支障とならないようにしっかりと固定してください。※シート下の収納スペースには熱の影響を受けやすいもの、貴重品・危険物は入れないでください。