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【注意】ここのページに書いてあることは、そのまま鵜呑みにするようなことはしないで下さい。私はこの道の専門家ではありません。
記事内容
2009年9月5日サーキット走行時のデータを純正の比較
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Engine Load Compensation
上がA型純正
下がyAMデータ(以下同じ)
ピンクで囲んだところはB型またはリプロでメーカーの段付き対策が入ったところ。
私はそれでも少し段付きが残ってしまったので、さらにならしてあります。
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AVCS(Intake)
このMAPは加速、レスポンス、燃費といろんなところに関わります。
私の運転でログ取りした結果、下の表に分けた5エリアにわけて考える必要があると考えました。
1エリア:アクセルオフの時。エンジンブレーキに相当。
2エリア:巡航走行中
3エリア:市街地走行で加速(信号発進など)
4エリア:割と強めにアクセルを踏む場面(追い越し)
5エリア:全開加速(サーキット)
基本的には数字を上げると進角してパワーが出ます。ポイントは3箇所
赤い枠のところは上げると燃費が極悪になる上、レスポンスも悪い。純正のままが良いようです。以前にこのエリアを全部30にするという暴挙を試したことがありますが、流れの良い幹線道路で6㌔台という驚異的な燃費になりました。
黄色の枠は、市街地で加速中にトルクが欲しい&トータルではMAP滞在時間が短いので、多少燃料を入れてもいいと思います。ただしやりすぎはだめです。
黒いところは10・15モードの燃費対策だと思います。平らにしました。
ポイントは以上ですが、もう一つ加えるとすれば、緑のところも上げないほうがいいみたいです。
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AVCS (Exhaust)
OpenPortを手にしてから、純正データを眺めていてずっと疑問に思い、改良したいと思っていた項目です。
純正MAPは、理論的に最適ではないような気がするからです。
ただ、排気バルタイは挑戦者があまりいないようで、ネットで検索をかけてもいつも同じページにしかたどり着かない状況です。(みんカラでOpenECUといえばあの方です)
その情報から参考にしたデータを入れて、フィールを確かめ、また独自に収集した知識からこのようなMAPに行き着き、純正とずいぶん違うMAPになりました。
特に右下の囲みの効果が大きいようで、高回転の伸びがよくなり、純正では7000rpm以上はまわっているだけだったのが、使える高回転になりました。
ただし、もう少し煮詰めたい項目ではあります。
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Primary Open Loop Fueling
リプロデータに書き換えたのに段付き症状が完全に解消しないという人はいませんか?私はそうでした。しかも抜けの良いマフラーを装着しているとしたら、私と同じ症状かもしれません。
ちなみに、私の場合は朝一のスタートからエンジンが暖まるまでは症状が治まり、通常走行時にたま~になる状態でした。きっと燃料が足りないに違いありません。
そしてMAPをこのようにして、見事解決しました。また、このMAPにしてからトルクが上がったような感じがして、とても乗りやすいです。燃費には少し悪影響が出るでしょう。(上の純正MAPの青い囲みは燃費対策だと思います。)
やはり、抜けの良いマフラーは燃調が勝手に薄くなるというのは本当っぽいです。(燃料噴射量が一緒なのに、空気ががばがば入っていくということなのだろうか?)
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他の項目も順次攻略したいと考えているのですが、恐ろしく時間がかかりそうです。挙句に純正のほうが良かったなんてことにならないようにそこそこにやっていきます。
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