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てつxのブログ一覧

2010年10月23日 イイね!

デボネアとかいろいろ

秋の夜長に、最近撮った珍しい車の写真を載せてみたりする。

まず最初はデボネアAMG。
デボネアってだけでも結構珍しいのに、AMGでレア度が更にアップしてます。
現役当時でもまず見ることがなかったデボネアAMG、写真で見てなんて×××な××なんだと思いましたが、20年以上過ぎた今見ても、やっぱり×××です。



オーナーさんには大変申し訳ないのですが、ボディスタイルとエアロパーツがちぐはぐな感じがして、かっこいいとはちょっと思えない・・・。

新車当時は400万円もした高級車だったようだけど、もうちょっとなんとかならんかったのか。




さて、お次は昭和43年登場の初代サニークーペ。
近頃ではすっかり見かけなくなった初代サニーですが、クーペはセダンに比べて見かける機会は更に少ないのでは?



子供の頃はそんなに好きなクルマではなかったけど、今見ると古い欧州車のようで、かっこよく見えます。 でもこのデザイン自体は初代フォードマスタングなどアメ車をモチーフにしたものらしいです。
右隣のハリアーが異常に大きく見えますね。 まるで縮尺が違うミニカーみたい。






どんどんいこう。

次はブラボーコロナ。
十和田湖畔で見かけた車両です。 
偶然オーナーさんが居たんで、お話を聞きたかったんだけど、宿に戻る路線バスの時間が迫っており、仕方なく走り抜けながら写真だけ撮ってがまん。

後ろの建物も随分古そうで、もし隣にオプティクラシックがいなかったら、いつ撮ったんだか分からない画像になったかもね。
ワンオーナーなのかなぁ・・・。 かなり磨きこんであって、形こそ古いけど、とても40年も経っているようには見えませんでした。 こういうクルマにはやっぱりホワイトリボンタイヤを履かせたいですね。
タイヤそのものを生産するのは大変だから、既存のタイヤの上からペタッって貼れる白いわっかみたいな物を作れないものかね。




このコロナ自体は生産期間が短かったこともあってか、街中で走っていた車両を見かけた記憶はなく、むしろ廃車置場で朽ちていた車両の印象があります。
母方の実家の隣のおじさんが、このコロナのハードトップに乗ってましたね。 遠い遠い昔の話ですが。




Posted at 2010/10/23 00:10:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 街で見かけたクルマたち | 日記
2010年09月17日 イイね!

ロメオ

ロメオこないだ近所でこんな珍しい車を見かけました。
一瞬、ミツオカの車かと思いましたが、違うね。
昔のアルファロメオだ。
後姿しか拝めなかったけど、ジュリエッタ・スプリントでしょう。 ちがうかな?
もしそうだとしたら、50年位前の車のはずだ。 オーナーさんはどんな方だろう??
たぶん、県内に1台しか存在しないんじゃないでしょうか。

Posted at 2010/09/18 22:47:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 街で見かけたクルマたち | 日記
2010年06月02日 イイね!

カルタス 

カルタス 結構前に見かけて写真撮ったのですが、掲載しそびれてました。 2代目カルタスです。
ついこないだまでその辺に居たような気がしますが、気がつけばだいぶ見なくなりましたね。
おもわず、おっ、ひさしぶりぃ、と思って写真を撮りました。





2代目カルタスは、昭和63年から11年間も売られた、実はロングセラーモデル。 
エコカー買換え奨励制度の影響で、随分廃車にされたカルタスもあったんでしょうが、まだ車齢13年未満のカルタスがこの日本のどこかでしぶとく生き残っているのでしょう。 
デビュー当初、アメリカの俳優ロブ・ロウをイメージキャラクターにしてヒップコンシャスなんてキャッチフレーズでCMやってましたが、後期型からは大江千里がイメージキャラクターでした。


カルタスっていえば、モンスター田嶋の駆るヒルクライム仕様、Pikes Peakツインエンジンカルタスが思い出されます。
フロントとリヤにG13ターボエンジンを1基づつ積んで全輪駆動にしています。 外観がカルタスってだけで、中身は鋼管フレームの全くの別物です。 ツインエンジンっていえばその昔、シトロエン2CVでこれと同じ手法で四輪駆動にしていたものを何かで読んだ気がします。
ツインエンジンモデルはその後、カルタス→エスクード→エリオ→XL7って、量産の新型が出るたびにそれを模したモデルが登場したんですが、全くそれを量産車の広告イメージには使わないんですね。 車両のイメージアップになると思うんだけど、不思議です。



そうそう、このモデルのカルタスって言えば、コンバーチブルもありましたよね。 GMの言いなりになって勢いで作ってしまったようなモデルです。 日本国内じゃブルーメタリックのコンバーチブルをたまに見かけました。 みんなどこにいっちゃったんでしょう??
4シーターのフルオープンカーって結構貴重でしょう。


カルタスはグローバルカーとしての使命を持って、北米ではGMの底辺ブランドであったGEOだとか、欧州ではスバルのジャスティとして売られていたんですねぇ。 アメリカで何度かGEO版カルタスを見かけましたが、写真を撮るのも躊躇してしまうくらいボロボロでした。 このジャスティ版のカルタスなんて、後姿はなかなかかっこいいじゃないの。 今この時代にぴっかぴかにして乗っていたら、かなりかっこいいと思うんだけどなぁ。 ちなみにフロントデザインはダメダメです。 かっこわるい。


カルタスは初代のイメージも強烈に残ってますね。
オレ・タチ・カルタスっ! 電通マンが考えたのかなぁ、このフレーズ。
特にこれといって特徴のない2ボックスデザインのコンパクトカーですが、G13Bツインカムターボエンジンを積んだGT-iはかなりやる気あるモデルです。


コマーシャルもマイナー後はどんどん過激に金がかかったものになっていった気がします。 



うーん、現役当時に乗ってみたかったです。 こんな闘志むき出しのクルマって今じゃなくなりましたねぇ。
Posted at 2010/06/02 22:43:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 街で見かけたクルマたち | 日記
2010年05月29日 イイね!

これをもったいないと思うか、そうは思わないか

これをもったいないと思うか、そうは思わないかたまには本物のクルマネタを。
割とクルマの往来が激しい道路の端に置かれたこのクルマは言わずと知れたハコスカ。 
ナンバーがないので、動いちゃいないんだろうとは思ったけど、ポンコツというにはちょっと程度がよすぎないかい。 車両はプリンス製G15エンジンを積んだ1500GLでした。 
こいつをショートノーズと呼んだりもするけど、そもそも2000ccシリーズは、このボディを延長して直6を積んだんだから、1500ccはノーマルボディというのが本来正しいのかもしれないですね。 日産はこれに限らずGC110ケンメリも610、810ブルもノーズを伸ばして直6を積んでましたが、この手法は元はといえば、S54がルーツなんですね。




車体は鶯色の、おそらくオリジナルカラーと思われる色。 外観を見る限り錆がありません。 
ホイールキャップもオリジナルでへこみはなさそうです。 バックウィンドウのレースカーテンが懐かしい。 ウチの実家にあったフロンテLC10もレースカーテンが付いていました。 あの頃は定番アイテムだったのかもしれないです。 
最近廃車になったのかなぁ。 それにしちゃ、後輪が土に埋まっていて結構な間ここにいるようにも見えます。 このまま土に還っていくのでしょうか。 ハコスカって言うと、グレイメタリックのカラーのGT-Rが有名すぎて、2000cc直6はGTもGTXもフェンダーをカットしてRもどきに改造されちゃってることが多いですが、1500ccシリーズの需要というか人気はどうなんでしょうか。


スカイラインに限らず当時のGLとかDXって、薄いこんなミラーが付いてましたよね。


元オーナーさんはきっとGT系を模してフェンダーミラーを交換したんでしょう。


スカイラインって、グリルで大体の年式が分かりますね。 これはデビュー当初のもの。 ヘッドランプの回りもレンズっぽくして一体感を出してたんだそうです。


デビューの翌年、昭和44年には早くもマイナーチェンジ。 レザートップが懐かしい。 このブームはなんだったんだろう。 やっぱアメリカかぶれ?


トミカの箱絵にも使われた2000GTハードトップ。 実車で真っ赤なハードトップって見たことないですね。


個人的には最終モデルのGTかGTXハードトップがいいなぁ。 色もこんな黄金色か淡いグリーンや、すみれ色なんて感じのあいまいなのがいいね。

それにしても、このハコスカもったいないなぁ。 そのうちレストアするつもりで仮置きしてるのかね。 部品取りにしちゃもったいなさ過ぎる。 書類がないのか。 
僕は大物に手を出す勇気はないけど、これがセルボやフロンテだったら間違いなく救出してますね。 
Posted at 2010/05/29 23:31:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 街で見かけたクルマたち | 日記
2010年01月20日 イイね!

チルチルミチルの青い鳥

チルチルミチルの青い鳥朝8時からの会議に出席するのため、ちょっと朝早く家を出て会社までの道のりを一人歩いていたときのこと。 住宅街のとあるコンビニの前に、エンジンをかけたまま路駐していた810ブルの2ドアハードトップをみかけました。
その固体は、31年が経過していることを疑ってしまうほどキレイな状態で、まるで今ディーラーから新車をおろしてきたと錯覚してしまうほどでした。 

思わず時間を忘れてしばし見とれていましたが、早朝のまだ人通りの殆どない住宅街で、純白に光り輝くブルには、なんだか恐れ多くて近づいてじろじろ見ることガ出来ませんでした(ちょっとオーバーだね)。 掲載した画像はWikipediaから借用したものですが、これと全く同一固体です。 きっと旧車オーナーさんの世界では知られた方なのかもしれません。 そのうちオーナーさんがコンビニから出てこないかちょっと待ってみましたが、一向に現れないのであきらめて会社に向いました。

このブルは後期型、直6を積んだG6シリーズと思われます。
先代の610ブルUの後期より、スカイラインと同じ手法でフロントノーズを延長し、直6L20型エンジンを積んだ2000GT、GTXシリーズが追加され、それは810型になっても引き継がれました。
子供の頃、近所に810ブルは何台かいたし、実際に友達の家の810前期に乗った記憶もありますが、正直、「なつかし~」という感情はなぜか起きませんでした。 短命だったことと、不人気車といわれつつもロングセラーだったブルUと、日産のドル箱といわれた910ブルとに挟まれて、なんとなくぼんやりとした印象しか残っていなかったからかもしれません。 
そんな810も、トミカでは4ドアG6が、ダイヤペトでは2ドアG6がそれぞれモデル化されています。

でもねぇ、もしブルーバードしか所有しちゃいけないとして、しかも最新型のブルーバード・シルフィの最高級グレードと、この810ブルーバード2000G6-E・Fのどちらか一方の新車を選ばなくちゃならないとしたら、迷うことなく僕は810を選ぶなぁ。 それは旧車とか現代の車とかそういう理由でなく、この810は、所有するヨロコビみたいなものを感じさせるクルマでした。



Posted at 2010/01/20 22:39:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 街で見かけたクルマたち | 日記

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「自宅までもう少しのとこで電車が人身事故の影響で止まってるとか、ほんと勘弁してほしい。」
何シテル?   02/14 19:19
スズキ自動車のお膝元で生まれ育ち、依頼ずっとスズキファン一筋です。 気軽に立ち寄っていってください。
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