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壱般人のブログ一覧

2018年03月03日 イイね!

ミラーの開閉故障と応急措置

ミラーの開閉故障と応急措置さあ出かけようとロック解除するもミラーが開かない。

???

乗ってマニュアル操作するも動かない。

左側は動いてる。

右側は動かないが角度調整は動いてる。

右側の開閉のみが機能していない。

仕方がないので手でミラーをグイっと開くとテンションはあるがフリーな状態。

決まった位置に固定されない。

気にならない人は開いたしそれでいいかもしれないが自分は気になる。

走行中の風でミラーが動くんじゃないかと。

とりあえずばらしてみた。

だが肝心のモーターにたどり着くにはドアからミラー本体を取り外さなければならないみたい。

そのためには内装をはがさなければいけない。

もう面倒なので 「自己責任の裏技」 しかもできるかどうかもわからない。

を、試してみた。

用意するもの

・まち針 2本

・角型乾電池(9V) 1個

・ペンチ 1丁

施工方法

1.モーターから出てる2本のコードにペンチで挟み持ったまち針を1本ずつ刺す。

2.角型乾電池の端子を2本のまち針にあてる。

3.モーターが動き出すので完全にミラーが開くまで動かす。
  (ミラーは完全に開くと勝手に止まった、逆接続で閉まる。)



欠点

・針を刺すのでコードが傷つき穴が開く。

・コード接続のまま行うので車本体出力側まで電気が流れるかもしれない?
  (これは操作スイッチを動かさない限り接続はないから多分大丈夫?)

まあ最悪ミラ-のアッシ交換することを考え、開きゃいいかといった感じでやった。

結果満足している。

アッシ価格のことは考えないことにする。

ディーラーに聞くのも恐ろしい。


作業参考

https://minkara.carview.co.jp/en/userid/459109/car/539399/1446720/note.aspx

https://minkara.carview.co.jp/userid/418779/blog/i/p3/
Posted at 2018/03/03 15:43:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月25日 イイね!

E90 M3 後期テールウインカー 故障

E90 M3 後期テールウインカー 故障後ろの片方のウインカーが故障してますと警告灯が。

正常なウインカーなら、カッチン、カッチン、カッチン、となるが

壊れてるとカチカチカチカチ、と高速になる。

で調べてみるとアッシ交換で片側1個4万円~とのこと。

オクには欲しいのがなかったのでディーラーに注文。

「テールじゃなくてウインカーですね?確かにアッシ交換になりますね。価格は4万なにがしです。」

「お願いします。」

~それから??分後~

「もしもし、あれどうやら対策品?が出て販売形態も変わったみたいで左右セットでの販売となるようです。」

「ほお!マジですか!? (うわ~8万かよ…。)」

「で、本体側の左右セットで?万なにがしになります。」

「ほお?・・・」

「・・・・・」

「・・・・」

ということで左右セット、?万なにがしで手に入りました。

E90 M3も2007年発売?だからもう11年になりますもんね。

予備で買っておいてもいいかもしれません。

E90オーナーでテールを必要とされ、ここをのぞかれた方に。

オクに手を出す前にディーラーに問い合わせて下さい。

私にはうれしいクリスマスプレゼントとなりました。

Posted at 2017/12/26 16:42:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月11日 イイね!

ゼファー750で思ったこと。

ちょっと前では十数万円で手に入れることのできたゼファーが
値上がりしてるようで。

個人的には純正ホイールのスポークデザインが気に入らない。
そこでZXR400のホイール流用してるものがカッコよかったので
いつか手に入れたら俺もと思ってた。

そんな中ヤフオクあさってるときにZR-7のホイールがZXR400のものに似ていることに気付いた。
ZR-7のエンジンはゼファーと同じだし、ということはチェーンラインもしっかり出てる。
ZXR400のようにハブなどの加工の必要なく取付ができるんじゃないか?

不人気者?のZR-7も十数万円で手に入れることができる。
何ならゼファーより新しい前後ホイールや程度のいいエンジンが十数万円で手に入る。
これいいんじゃないか?

と思ったのでとりあえず書いとく。

イナズマ→インパルス化計画も投げっぱなしなので(フレーム加工に手が出ない)そちらが先か、
これからも値が上がりそうなゼファーを手に入れるのが先か。
Posted at 2017/09/11 00:46:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月13日 イイね!

イナズマ1200に400用のヨシムラは付くのか?

結果は付きました。

取付工程や取り付け後の写真撮ってません。
なぜなら純正マフラー外すときにエキゾーストのフランジ止める所のボルトが折れたからです。
しかも中央の2本が。


まあよくあることですね。
ボルトはステンレスの8㎜でした。
道具とかも持ってるしまあ何とかなるでしょと道具をかき集める。

〇折れたボルト外すのに集めた道具
 ・長いセンターポンチ
 ・ハンマー
 ・ドリルセット1㎜~6㎜くらいの
 ・インパクトドライバー
 ・ドリルチャック、インパクトドライバーにつけれるの
 ・ショックドライバー
 ・エキストラクター9.5sqのやつ
 ・エアーリューター
 ・タンガロイ3㎜くらいのやつ
 ・ケガキ針
 ・タップセット

大体こんなもん。

では作業に移ります。
マフラーはすでに外れています。
作業しやすいようにフロントホイールとフェンダーを取り外します。
なのでバイクジャッキでジャッキアップ。
キャリパー外してホイール、フェンダーを外しました。
オイルクーラーも邪魔なのでマウント部分だけ外します。



折れたボルトのセンターにポンチを打つ。
何度打っても構いません、とにかく中心に打つことが大事。
3㎜ドリルで穴をあける途中で折れてしまいました。
しかもドリルを押していたためジャッキが外れてしまいました。
ジャッキが凸型のため途中で引っ掛かり転倒は免れましたが転倒していたら目も当てられません。
牛れにずれないように1速に入れ輪留めも使うといいかもしれませんね。
小型の油圧も持っていたので右下のエンジンマウントあたりをジャッキアップし
後輪、サイドスタンド、油圧ジャッキといったかんじでフロントを浮かせて
再度バイクジャッキを付けなおしました。


作業再開です。
次はフレームを持ち自分の方に引きながらドリルを押し当てるように穴あけを行いました。
4mmドリルでは折れることなく奥に進んでゆき見事貫通しました。
雄ネジの長さにに対して雌ネジの長さはタップを切るために奥に余裕があるです。
ボルトに関しても締め付けるために奥行きに余裕があるのです。
最低でも5㎜はあると思います。
(一般的にはです、違うものもあるかもしれません)

※ボルトのセンターにまっすぐ穴をあけて貫通させることが大事です。
  後にこれが事態を救うこととなります。

次に4~4.5~5~5.5といった感じでドリルのサイズを変えながら穴を大きくしていきました。
次に4㎜のエキストラクターとショックドライバーを合体させてハンマリングします。
逆ネジの部分がすべて入ったのでここでラチェットに変えて力を入れたとたんに
バリっとエキストラクターが折れてしまいました。


さあ覚悟を決めましょう。
これで綺麗に折れたボルトを取ることは出来なくなりました。

折れたボルトの中心には鋼でできたエキストラクターに先端があるため
ドリルの歯が立ちません。
仕方がないのでセンターポンチでボルトの根元をたたきます。
中心に穴をあけてパイプ状になったボルトはちぎれて取れてしまいます。
中心残ったエキストラクターとポンチが当たりポンチの先端は割れてしまいました。
割れたポンチの角を使いながらポンチが欠け、エキストラクターが欠け、を繰り返しながら
飛び出していた部分はなくなってしまいました。
もうどうすることもできなくなりました。


打つ手がなくなりましたが隣にも折れたボルトがあるので
そちらに取り掛かることにしました。
ドリルで6.5mmまで穴を広げて薄いパイプ状になった雄ネジを(ヘリサートみたいな感じ)
ケガキ針でネジパイプを内側につぶすようにほじくりながら、
硬いところはリューターで削りながら少しずつ削り、いくつかネジ山が出てくると
8㎜のタップを立てます。


雌ネジの谷を埋めるように雄ネジの山があるだけなのでタップを立てると雄ネジがタップで
奥に押され噛みこんでいた雄ネジと雌ネジの間に隙間ができます。
しかし中心に穴が開いていないためボルトの断面は三日月形になってます。
リューターで削りながらボルトの山の数だけ三日月を取り除き隣のボルトは除去できました。



何もない状態で新たにタップをかけ直しPC用のエアーダスターで雌ネジの中の切り屑を飛ばし
中の状況を確認ボ。
ルトの中心に穴が開いていないため若干雌ネジの山も削ってしまっています。
これが嫌だからエキストラクター使ったのになぁと思いながらふと気付きます。

ボルトにあけた穴を貫通させていたことを。

それならボルトに残ったエキストラクターを打ち込んでボルトを貫通させてしまえばいいのでは?
先端が欠けて平らになったポンチを使って残った先端を叩いてみると奥に入っていきます。
ポンチと9.5sqの4㎜六角レンチを使い硬いですがハンマリングで見事先端を貫通させることに成功しました。
後は隣と同じく穴を拡大させて地道に雄ネジの残骸を取り除き
奥に転げっているエキストラクターの先端を回収することができました。

 
ということで無事?
折れたボルトを取り除くことができました。

ただここに至る前に失敗したことがあります。

・どうせエキストラクターで抜くんだからと最初の穴あけを中心に開けていなかった。
 穴が大きく中心よりズレていたのでヘッド側の雌ネジの山を大きく削ってしまう結果となった。

・ステンレスボルトにエキストラクターは使用できないようです。
(そう記載しているところがあった、じゃあ今回みたいにステンの時はどうすんの?)

結果的によかったのはボルトにあけた穴を貫通させていたことです。
貫通させていなければ鋼の先端が邪魔をしてどうすることできなかったでしょう。

手持ちの工具では。

どうやら折れたタップをも削る刃物があるようです。
電気でタップを砕くヤツは知ってたけど、刃物は知りませんでした。
今後のために買っとくのもいいかもしれません。
調べるのが面倒だし、高そうだからほっとくけど。

折れ込みタップ除去 で検索すると動画も含め色々出てきます。

サックっと交換して出かけるつもりが4時間もかかっちゃいました。
あと炎天下での作業中に汗が出なくなり動悸が早くなってるのを感じました。
これは熱中症の初期症状です。
暑い日はこまめな水分、塩分補給、休憩を行いましょう。

以上終わり。
Posted at 2017/08/13 22:51:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月28日 イイね!

XJRのキャリパーサポートを使って

XJRのキャリパーサポートを使ってイナズマの純正ブレンボを取りつける。
まあ、ヤマハも純正で同じブレンボ採用してるから簡単につくかなと。
取付ピッチは100㎜。
しかしサポートはどうやらヤマハのMOSキャリパーに合わせてあるようで
一部接触する。
なので接触するサポート側をリューターで削ってみる。

次に問題なのはXJRのディスク径は298㎜
イナズマのディスク径は310㎜
半径にして6㎜の差がある。
取り付けようとするとディスク外径がキャリパーと接触する。
なのでサポート側のボルトの穴を長穴加工する。



キャリパー側穴二つは右に3㎜
フォーク側の穴二つは左に3㎜
合計6㎜キャリパーをずらすことができたがキャリパー側先端の肉厚が心もとない。
そして長穴方向の角度を間違えたのでこいつはスクラップとなった。
しかしこのデータを元に新たなサポートを綺麗に加工することができた。



新たなサポートはキャリパー側2㎜、フォーク側3.5㎜で長穴加工。
0.5㎜は気にならないレベルとして無視した。
キャリパーとサポートの接触部はフライス盤で綺麗に加工した。
そして取付。



バッチリついた。
キャリパーとディスクとのセンターも同じ純正ブレンボを使っていることもありスペーサーもなく
センターがでた状態で取り付けることができた。

あとはフェンダーの取付だがこれはオクに部品が出回っていないので
スタビライザーを取り付け吊り下げタイプにしようかと思案中。
手元にあるインパルス用のフェンダーにしようか?
Posted at 2017/06/28 21:32:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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