自作 コンソールボックス
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
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奥が純正コンソール+前作の自作ドリンクホルダー
あーでもない、こーでもないと板を積み立てて、コンソールボックスの形状を検討
ゴミ箱とティッシュは入れられるようにしたい
重量は抑えつつ、上に乗っても壊れない強度は確保したい
ということで、側板は24㎜のランバーコアを利用
最終的に、底板の長さは最終的に67cm+21cmの二階層構造となった
(リモコンのアンテナを回避しないとだしね)
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モニター・スイッチパネルも作り直す
できるだけ大きさを抑えたいので、ギリギリサイズを狙うものの
強度的に心配になってくる
つくづく、3Dプリンターが欲しい・・・
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ということで段差式にしてみた
このユニットも、何度作り直したことやら・・・
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エンジンから上がってくる熱を出来るだけ遮断したくて
底板裏にアルミ断熱シートを貼る
でも、やっぱり、コンソール内はほんわかしちゃうのよね
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ボックス内側にもアルミ断熱シートを貼ってみた
なにも対策しないよりはマシかな程度の断熱ではあるが
やらないよりは・・・である
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不要になったケーブル達(これでも一部)
こんなにも無駄な配線だったのねぇ
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コンソールを仮置きしてサイズ感を確認
この繰り返しである
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素の状態だと、ちょっと眩しいんですけどぉ!、とクレームされていたメインバッテリー用電圧計
奥まった位置に設置し、黒色アクリルパネルを被せた
ここも何度も作り直しを繰り返し、ようやく納得のいく状態になった
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ナビスイッチは三路配線で前後どちらからでもオン-オフ可能
もう手を伸ばして操作する必要ナッシング!
三路配線とするのに丸型のオン-オンスイッチを探したのだが見つけられず
結局トグルスイッチを採用
パイロットランプ用に埋め込んだLEDは眩しすぎたので抵抗入れて減光させてる
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純正コンソールにも収まるサイズのオレンジのゴミ箱
コンソールの大きさの基準はこのゴミ箱といっても過言ではない
純正コンソール内に収めることでゴミ箱の存在を隠すことができるメリットがある反面、ゴミを捨てる度にフタを開けなければならず、(隣に乗車した人を気遣って)捨てにくかった
前面板に切り欠けを設けたので、フタを開けずともゴミ捨てが可能
これがほんとに快適🎵
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コンソール後部は、エンジンフードを上げた際にセパレートバーに当たらない高さに抑えている
丁度ティッシュ箱が収められるサイズ感
使いやすい位置に配置出来てよかった
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肘置き部分をダボ差込みにしていたら、フタを開ける動作で外れてしまうことがあったので、カムロックナットで固定できるようにした
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ちょっとした照明用にプラパイプの両側にLEDを埋め込んだパーツの作成
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ボトルキャップを置いた場合とか、手元に明かりがあると探しやすくていいよね?って照明
ほんのり照らす感じがよい
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今回は、650mlのデカボトルはもちろん、600mlの角ボトルでも納めることができるカップホルダーを調達
以前使ってたリングホルダーも流用したのでペットボトルの置き場所には困らないぞい
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ナビから引き出している入力用のHDMI&USBケーブル含め、なにも外さなくともエンジンカバーを開けることができる
エンジンカバー開ける度になんやかんや外さないといけないのは面倒だし、開けるのが自分だけとは限らないしね
余計なトラブルに至らないよう、考慮は大事
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