純正スイッチ加工で「指一本化」?②
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では、作業に入ります。
一つめの可動スイッチを画像のようにセットします。
しつこいかもしれませんがスイッチの方向にご注意!
赤○部分を凹ませます。
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どのようにするかというと、最終的には金槌などでドライバーをたたいて金具を凹ませますが、いきなりたたくと、動いてしまい思わぬ場所を凹ますことになります。
まずは、画像のようにドライバーを構え位置決めをし
両手で(画像では撮影をしなければならないので片手ですが)しっかり押さえ、ぐぃ~っと!押して少し凹ませます。金具自体は柔らかいものですが、加工する場所が狭いので、結構な力がいるかもしれません。人により加減が違いますので少しずつ試してみてください。
3
画像の上が少し凹ませた状態です。
下のスイッチと違いがわかると思います。
押して(突いて)凹ませるのは、このくらいが限界かと思います。
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次は、これを使って、少し凹ませた部分を狙ってコンコンと・・・
あまり力を入れて、曲げすぎにご注意下さい。
曲げたり戻したりを続けると金属疲労がおこりポッカリとおれてしまうことも・・・
次の画像5を参考に少しずつやってくださいね^^
5
このくらいまで、曲がれば十分でしょう。
後からでも調整は出来ます。
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このスイッチの調整は、右利きのため画像が反対になりますのでご注意下さい。ゴメンナサイ^^;
曲げた後画像5でもわかりますが、当然この画像のように前の状態よりスイッチ接触部分が曲げた分だけ浮き上がります。
次はこれを修正します。
フリーハンドでゴメンナサイ^^;
でもわかっていただけますよね(笑)
7
指でこの辺をしっかり持ちます^^
8
ペンチ側はこの辺をしっかり挟み込みます。
撮影のため片手ですが、画像7とこの画像を併せた画像を想像してください^^;スミマセン;
肘を引き締めてがっちりと構えます(笑)
画像の緑線の凹みを縮めるように、先ほど曲げた分に近くまで曲げてやります。
純正スイッチ加工で「指一本化」?③へつづく
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