
7月にオーバーホールに出したロイヤルオーク14790が2ヶ月の期間を経てようやく帰ってきました。
先日オーバーホールが終了したとの連絡があったため、銀座のオーデマピゲブティックまで取りに行ってきました。

相変わらずガードマンによる厳重警備。
お店に入る時にわざわざオートロックを解除してもらう必要があります。
ロレックス等、他のブランドとは格の違いを感じる瞬間です。
今回、ベゼルの傷が結構あったため当初はベゼルを新品交換してもらおうと思っていたのですが、ベゼル交換だけでも10万するとのことで取り敢えず研磨してもらってから再度検討することにしていました。
気になる仕上げレベルですが、、、
before...
after...

ベゼルやブレスレットの傷は殆ど消えました(^^)
結果的に研磨だけで概ね傷が消えたので今回はベゼル交換は見送ることにしました。(金欠だし、、、)
ただ、要はその分全体を削ってる訳で、軽度の磨き程度であれば心配ないのですが今回は結構な研磨作業になったと思われ、研磨後にそのロイヤルオーク独特の風合いが損なわれないか気がかりでした。
見た感じ厳密に言えば「研磨した感」はありますね。
明らかに「痩せた」とまでは言わないまでも本来の触れば切れるような(言い過ぎw?)エッジ感が無くなって全体的に僅かですが丸みが出ているような気がします。
ヘアライン仕上げについても元々あった荒々しさとは若干違うような気がします。
ロイヤルオークの特徴というか魅力はエッジの立ったケース・ブレスレット。それに施される一見荒々しいヘアラインとそれと相対するようにキレイに磨き上げられた鏡面仕上げ部分が光の加減によって美しいコントラストを織りなす、、、みたいな?
今回の作業はもちろんオーデマピゲで行ってもらいましたが、日本国内の作業なので、スイス本国で行う物とは違うのかもしれません。
手作業でしょうからやる人間が変われば仕上がり方も違うのも当然ですが。
でもまぁこれがどこか安い所に出した物だったら話しは別ですがオーデマピゲに出した結果ですので、これが最良の物なのだと思っています。
中身も外身もリフレッシュして、新品とまではいかなくても限りなく新品に近い状態には仕上がってますので満足感は高いですね(^^)
これでようやく自分のロイヤルオークになったかな。
今回は正規のオーバーホールなので2年の国際保証書が付きます。

分解掃除が9万4千円。研磨が2万8千円で、計12万2千円でした、、、。
ロレックスやIWCのオーバーホールが3針デイト付きだと約5万前後ですから倍の値段設定です。
さすが雲上時計、、、。ランニングコストもバカになりません。
ランニングコスト、、、
機械式時計を愛する者としては避けて通れない由々しき問題です。
時計所有本数は20本を超え(^^;; いい加減断捨離するなりコレクションの整理をしないととは思っているのですが、、、
とか言いつつも、、、
言ってるそばからまたやってしまいました、、、。
また同じような時計を買ってしまいました、、、。
オーデマピゲ ロイヤルオーク 14790 の白文字盤です、、、。
ロイヤルオークの青文字盤をオーバーホールに出している間に同じロイヤルオーク 14790の白文字盤モデルを買ってしまいました、、、。
ロイヤルオークが手元に無く淋しい思いでいる所にたまたま、、、ホントにたまたまこのタイミングで良い出玉があって、ついつい手を出してしまいました、、、。
完全に病気です。
機械式時計の魔力に取り憑かれると身を滅ぼしかねません(^^;;
でもいい加減これで本当に打ち止めにします。というか本当にもうお金が無いので(^^;

ロイヤルオークの白文字盤も息を飲む程に美しいです。
この個体は青文字盤の物より後年式で、ブレスレットのクラスプ部分の形がより凝ったものに変更されています。

こんな感じでオーでマピゲの「AP」の形になってます。

ジェラルド・ジェンタ繋がりのMyコレクション。
IWCのインヂュニアとオーデマピゲのロイヤルオーク。
知らない人が見たら全部同じ時計に見えるかもw
これにキングオブ雲上であるパテックフィリップのノーチラスが加われば、、、。
腕時計を趣味で買うようになってから、チュードル → オメガ → ロレックス → IWC → ジャガールクルト → オーデマピゲとステップアップして来ましたが、やはりいつかはパテックフィリップに辿り着きたいです。
でも今の自分にパテックは未だ早いな。一人前のオトナになれるように頑張らねば。

今日現在の選抜メンバー。
ロレックスの2本(エクスプローラーとデイトナ)がついに奈落落ち(^^;
当面はこのメンバーに変更は無いかな?(多分)
いよいよマイホームの方がほぼ完成し(手直しなくちゃならない所は山積みですが)、これから家電やら家具やらで更にローン組まなくちゃならないので。
時計の購買欲はロイヤルオークを手に入れた事でとり合えず満たされました(と思いたい)。

クロネコのせいで一悶着あった跳ね馬のレリーフはこんな感じで付く予定(イメージ写真w)

時計を飾るショーケースも時計売り場をイメージして造作してもらいました。

そしてガレージも、、、( ̄ー ̄)ニヤリッ
Posted at 2013/09/19 00:43:59 | |
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