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みや@エコのブログ一覧

2013年08月04日 イイね!

燃費の答え?

この問題の回答です。





正解は


②→①→③

でした。



燃費的には

③→①→②
です。

コチラを選んだ方が多くいらっしゃいましたが不正解ですw



で、解説ですが前回のブログで白ネコのラッキーさんに書かれてしまいましたので、簡単に・・・。

で問題のエンジン効率とはなんぞや?


燃料からどれだけのパワー(エネルギー)を取り出せるか?ということです。
ガソリンを燃やしていかに車を進ませるかと言う事になります。


で、まずは③からみてみましょう!



③は、下り坂でエンジンの負荷が小さく燃費がよさそうな感じですね。
アクセルが5%ということは、アクセルを完全に離すとエンジンブレーキによりわずかに減速してしまうということでしょう。
と言うことは、この5%の内、実際に車を前に進めるために使われるガソリンの量はごく僅かで、ほとんどがエンジンブレーキを打ち消すために使われてしまっています。(ポンピングロス)



図にするとこんな感じです。
もうエンジンを無駄に回すためだけに燃料を使ってます。
トータルでの燃料消費が少ないので、一見燃費がいいように見えるんですが、エンジンの使われ方としてはあまりいい状態ではありません。



で、②は・・・・





こんな感じ。
登り坂で回転数が上昇しますが、車を進ませるために使用する割合がかなり増えるので、効率が良くなります(^O^)/


①は・・・


間を取ってこうなります。


他にもイロイロ要素があるんですが、書き出すと本が書けるくらいになりますし私もそこまで詳しくありませんw大雑把にこんな感じです。

インサイトはコレにモーターが絡んで効率を上げてます。
③をモーター走行で補い、平坦になったら充電負荷をかけてエンジンの仕事量を増やしたり・・・


ということで、燃費を上げるには、下り坂はモーターで!エンジンを使うときはガッツリと仕事をさせましょうw
具体的に瞬間燃費は45km/L以上の状態はモーターに仕事をさせましょ♪




持論なので、何か違うところがあるかもしれませんがw
Posted at 2013/08/04 21:46:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | インサイト燃費向上術 | 日記
2012年04月17日 イイね!

[戯言]アクセルよりも、ブレーキが大事。

市街地走行でのエコランで最初に気を使うもの・・・・

ガソリンの消費に直結する『アクセル』と思われがちですが、実際は『ブレーキ』です。


アクセルを踏んで車は加速します。

ガソリンが運動エネルギー(km/h)に変化します。

アクセルの踏むほど運動エネルギーにどんどん変わるだけで、この時点ではそれほど無駄になっていないのです。(エンジン効率はこの時点では無視します)


で、どこで燃費に差が出るかを考えると・・・

ブレーキです。


ブレーキはご存知のように車を停めるために使います。

止めるためには運動エネルギー(km/h)を減らさなければなりません。

この時に、本来惰性で走れるはずだったエネルギーがブレーキで、熱となり空気中へ捨てられてしまいます・・・・(あぁモッタイナイ・・・)あ、回生ブレーキについては後ほど。


つまり、ブレーキを踏まなければ燃費がいい!!

それでは市街地を走れませんね。



じゃーどうするか!?

ブレーキを踏まなくていいように、車間距離をとったり、信号を先読みしたりして走る!

私の通勤は信号のタイミングも、坂の傾斜もすべて把握しているので、他車の妨害が無ければほとんどブレーキを踏みません。

とは言え、知らない道では無理なので妥協しましょう。

インサイトにはエココーチングという、便利でカラフルなスピードメーターが標準装備されていますね。
アクセルを強く踏んだり、ブレーキを強く踏むと真っ青になります。

これを使って・・・

アクセルで青くなるのは良し!
ブレーキは緑のみ!!


誰でも簡単にできるエコ走法です。
できるだけブレーキの距離はなが~くながーく!!
ながーく走っているうちに信号が青に変われば申し分なし!!!

ブレーキ時の緑の領域は回生ブレーキの割合がかなり高く、効率良くIMAバッテリに充電できる領域です。
青緑になると、回生量はほぼ頭打ちとなり、油圧ブレーキの割合だけが増えていきます。。。

緑だけで減速できるのは-3~4km/h/s程度ですので、電車でGOをやっているような感じでブレーキをかけると良い感じに停まれます(爆)180m手前で、60km/hでB6ですw

↑を考えて走るとたくさんアクセルを踏んで加速するほどブレーキングがかなり難しくなります。
これがアクセルをまったり踏んで加速すると燃費が良くなるカラクリです。



眠くて頭の回転が・・・
なんか文章にまとまりがないのですが、とりあえずこのへんで。。。。オヤスミナサイ(=_=;)
Posted at 2012/04/17 00:17:32 | コメント(19) | トラックバック(0) | インサイト燃費向上術 | 日記
2011年11月01日 イイね!

インサイトいい燃費の基本 12ヶ条

1. 車間距離は、できるだけ確保。前の車がゆっくり左折してもこちらがブレーキを踏まなくて済むように

2.ちょっとした下り坂でもアクセルを緩めてモーター走行活用!利用率の低いエンジン使用は効率が悪い

3.無理にモーターで引っ張るよりもエンジンオンで継ぐ

4.エンジンで加速中は42km/hまで電池からの矢印が出ないようコントロール

5.かと言ってあまりゆっくり加速する事は禁物(バッテリが少なく、充電しながらなら可)

6.上限スピード一般道で時速60キロ、高速80キロを出来るだけ守る

7.出来る限りブレーキを踏む状況をつくらない(先読み運転)踏んだら負けです

8.下り坂も出来る事なら回生せずに滑空で(モーター走行に移行した後アシスト、チャージの針を真ん中に)
9.加速はエンジンで を徹底する(強モーター走行は避けましょう)

10.メーカ指定空気圧を下回らないようマメにメンテ忘れず(自然に減るので少し高めに)

11.ブレーキは停止まで一定の踏力で減速。弱い均一ブレーキは回生効率を最大限に引き上げてくれます

12.ブレーキを踏むときは、勢い良く踏む(踏むスピードを早く浅く!)と、回生量が少し増えます



本来はプリウス用ですが、インサイト用に改変しましたw

過去の燃費テク集は→のカテゴリーにありますので、気になる方は覗いてみてください( ̄ー ̄)ニヤリ
Posted at 2011/11/01 00:27:17 | コメント(15) | トラックバック(0) | インサイト燃費向上術 | 日記
2010年08月24日 イイね!

今週は伊勢赤福オフ!

今週は伊勢赤福オフ!いよいよ今週末ですね!!

茨城から600km程走って、三重まで行きます♪


オフの内容は、エコラン大会!

詳しくは関連情報URLにて。


ということで、インサイトでの燃費テクニックを以前のを含めてまとめてみました。
以前の記事と、ここ最近の私の経験で得たデータを元に書いてます。

1.エンジンとモーターの使い方
・40km/h以下の巡航は極力モーター走行!40km/hを維持するのに必要なエネルギーはエンジンには効率が悪いです。
・41km/h以上の巡航はエンジンで。45km/h前後で走ると、モーターが頑張ろうとするので少しアクセルを踏んでエンジン走行に切り替えてください。40km/h以上のモーター走行はインサイトのモーターでは効率がよくありません。極力この速度での巡航は避けたほうがいいでしょう。

2.発進加速について
・時速3km/hまでクリープで進みます。そうすることで、半クラ状態を最小限に抑えることが出来ます。タコメーターで1500rpm~1800rpmの間で加速すると、エンジンの一番美味しいところで加速できます。
それ以上、それ以下は効率は良くないでしょう。
・1800rpmじゃ足りないという方は、3km/hまでクリープで転がしたあとグイッと強めに踏んですぐ少し戻してみてください。
1800rpmくらいで加速しますが、モーターによるアシストが強力にかかるので普通に踏むより加速できますが、燃料もやや多めに使います。

3.減速について
・ブレーキはできるだけ弱く一定に。回生によるバッテリ充電を効率よく行うためには一定のブレーキで減速できるといいでしょう。
インサイトについているモーターは10kWなので、回生時も最大10kwしか充電できません。しかも、ブレーキランプと連動して回生量を増やし、ブレーキの油圧を監視してさらに回生量を増やす(推測)制御のためブレーキランプ点灯以上にブレーキを踏み込むと、機械式の油圧ブレーキで走行エネルギーを熱へと捨ててしまいます(あぁもったいないw)
理想としては、ブレーキランプを点灯させる程度のブレーキ力で時間をかけて停まったほうが燃費的に有利です。
後ろの車としては迷惑になりやすいので適切に使ってください。
ブレーキに関しては分かりにくいので、車を降りたときに前輪のブレーキローターがひんやりしていれば合格です。私のは毎回ひんやりしてます♪


4.峠について
・攻めないでください(爆)
・登りは理想を言うならば40km/h以下。なぜならアクセルが一定ならばモーターアシストが働かないため、バッテリを温存でき、充電地獄に陥りません。峠の頂上手前でアシストを使い始め、ちょうど頂上で充電地獄に入れば良いでしょう!
・下りはあっという間にバッテリが満タンになりますので、Sや、Lレンジ、シーケンシャルモードを使ってシフトダウンしましょう。極力ブレーキは踏まないように。大電流の充電はバッテリーの満充電の閾値を下げます(推測)。バッテリの正確なSOCが把握できないのでなんともいえないのですが、急な下り坂で充電させた時と、緩い下り坂で充電させた時では、メーター内の表示は同じ満充電でも減り方が違う気がします。バッテリ寿命を考慮して、大電流充電には本来満充電になるポイントより手前で満充電扱いにして、制限をかけているのかも?(謎)
なので私の場合は、満タンにならないようにLレンジでモーター走行して消費してます。(裏技?)

↑電気をエンブレで捨てている様子・・・・

急な下り坂では無理ですが、緩やかになった坂のところで、LやSレンジでアクセルを少しだけ踏むとモーターで走れます。Lレンジの場合気筒休止しないためモーター駆動→エンジンブレーキになり、バッテリ残量を減らせます。さらにこの方法は、バッテリが満充電になり気筒休止しない状態(Dレンジでモーター走行できない状態)でもモーター走行に切り替えられるため非常に便利です。

と、長々と書きましたが簡単に書くと…
○強力な回生ブレーキの連続使用はバッテリーの使える範囲が一時的に減る
○Lレンジでモーター走行をしてできるだけ電池が満タンにならないようにする
○満タンになったらDレンジでのモーター走行ができなくなる
○もちろん坂の終わりでバッテリー残量を満タンになるようにする

5.エアコンについて
・使わない(泣)
・ECONボタンでかなり変わります。燃費よりエアコンを優先させたい場合は、ECONオフ+温度設定『LO』で、風量で温度調節してください。
これで絶対アイドリングストップしません。エアコンガンガン効きます。それでも意外と燃費落ちないのはすごい・・・



Posted at 2010/08/24 20:29:09 | コメント(6) | トラックバック(0) | インサイト燃費向上術 | モブログ
2010年05月18日 イイね!

【インサイト燃費向上術】加速方法

【インサイト燃費向上術】加速方法驚くかもしれませんが、加速方法で燃費に違いはあまりありません…(アクセル全開は論外です)

インサイトの加速時のアシストの仕方が2種類あり、緩やかに加速(エコアシストメーターが緑の状態)すると、40km/hまでエンジンのみで加速し、そこからモーターアシストが始まります。

もう一つは上記よりもさらにアクセルを踏み込んで加速すると、すぐにアシストが始まります。

どちらが燃費いいのか?

おそらく、ほとんど差はないと思われます。

私の場合は、1500rpm~1700rpm程度で加速してます。
信号停止でも、滑空して回生ブレーキをほとんど使わないので、バッテリー残量に余裕がないため、アシストしすぎると、充電が始まり燃費が悪くなります。
インサイトに使われているエンジンは、初代フィットに使われていたi-DSIというツインプラグ仕様なので、低回転での効率が非常に高いというのもありますね。

市街地などで回生ブレーキを多く取れる場合には、もしかするとやや強めの加速の方が良いかもしれませんが、試せる環境にないので何ともいえません。
ちなみに私の通勤路では、穏やかな加速の方が燃費が良いみたいです( ̄∀ ̄)

Posted at 2010/05/18 08:19:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | インサイト燃費向上術 | 日記

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