★4号車(平成8年12月~)
■平成8年式 スターレット(EP91前期) グランツァVエクセレントパッケージ 5速マニュアル ※実車は040スーパーホワイトⅡでした
◎主要装備 ・電動ムーンルーフ ・オートエアコン ・純正14インチアルミホイール ・ワイヤレスドアロック(赤外線式) ・電動格納式ドアミラー ・社外CD・カセットデッキ(ソニー製・81から移植) ・カロッツェリア製リアスピーカー ・TRDマフラー ・TRDクイックシフト ・社外ステアリング(イタルボランテ・イモラ) ・ターボタイマー
はじめての新車、はじめてのターボ車。
この年の秋100系がデビュー。暇な学生だった僕は、買えるはずのないツアラーVに少しでも良いから乗ってみたく、毎日のようにディーラーに通い、なかなか設定されないツアラーVの試乗車が用意される日を待っていました。
そんな中、近場のオート店(←まだネッツ店になる前)で、入社したてのやる気満々の女性セールスが僕の81を査定させてほしいというので、見てもらったところ、なんと50万円という金額をつけてくれました。
数ヶ月前にコミコミ55万円で買ったクルマが50万円で売れるとは、ありえないことだと思い、どう間違っても買えるはずのない新型チェイサーをどうやって買うか必死で考えました。しかし、どう考えても300万円以上するクルマを貧乏学生が買えるはずがなく、親に買わせようかとも企みましたがその気なし。一度はあきらめましたのですが、こんな好条件な下取りは二度とでないと思い、同じオート店で販売しているスターレットを購入することに決めました。
81からスターレットに乗り換えるのは、若干抵抗があったのですが、当時周囲の友人がこぞって走り系のクルマに乗り出しており、自分もどうしてもターボでマニュアルの車に乗ってみたく、オート店での好条件の下取りが適用になる選択肢はスターレットしかなかったわけです。
最終的には下取り50万円、値引き28万円で購入。
1tを切るボディに、135馬力のターボエンジンの走りは痛快そのもの。
夜な夜な走りに出かけまくり、このクルマのおかげでマニュアル車の正しい乗り方をマスターできたと思います。
もっと力のあるクルマに乗ってみたくなったのと、81のクオリティが懐かしくなってきた頃に、3号車を購入した山形トヨペットから81後期のツインターボが入ってくるという情報が入り、81復帰することを決意。
26ヶ月使用74,000km走行(←歴代で走行距離最長)で65万円で下取りとなり(中古車業界では孫取りと言う??)、お別れとなりました。
おしまい