サウンドプロの新デモカーR35GT-Rのご紹介です
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ザナヴィの純正ナビが標準のオーディオとして採用されています。
前期型はCFカードスロットが装備されていますが、BOSEシステムと共通のメカです。
(シフト前にスロットがある)CDをメインで使用するのですが、シフト周辺が真っ暗なので、フットとコンソール共にレッドで照明してみました。
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JBL 660GTiのツイーターを埋め込むスタイルでインストールしました。
仕上げにアルカンタラ調の起毛生地を貼っています。
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今回インストールするのはJBLの最高峰のキットです。
既に絶版となっていますが、未だ在庫があるのでしばらく頑張ってもらいます。
イベント参加の際、必要に応じてユニットの交換ができるよう、セミアウターバッフル形式で制作しています。
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レッドのネオンリングを配したサブウーファーです。
ノーマル車両ですと、本来のリアスピーカーが、BOSEシステムであればサブウーハーが配置されている位置です。(BOSEシステムのリアスピーカーはリアトレイにあります)
この位置にGROUND ZERO GZNW 6.5という16.5cmのサブウーハーを2基インストールしました。もちろんボックスの補強も行っています。
本来カップホルダがある位置にサブウーハー用のパワーアンプを設置しています。こちらはJBLの新商品で、わずか¥14,000(税別)というリーズナブルな商品です。
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スピーカー以外の機器は全てここに収められています。
オーディオ用バッテリーは、メインバッテリーと300Aのヒューズで並列に接続されています。
手前の箱がMOSCONI の2チャンネルアンプです。
奥の箱はJBL660GTiのネットワークで、ツイーターとウーハーへ接続されています。
バッテリーは奥の赤いワンポイントの箱の下です。手前には小物入れも造ってみました。
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とても軽い素材で制作されているドアです。
デモカーとして制作する上で制振材のブランドをある程度絞る必要があったので、積水化学のレアルシルトと、ロシアのSTPをチョイスしました。
大音量にした際の背圧の影響を少なくするためにスピーカー周辺にはレアルシルトディフュージョンも使用しております。
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1枚前の写真をご覧いただくとお分かりになるように、インナーパネルというよりも、インナーフレームといった趣の構造が採られており、気密性確保と防振のためには大分手当が必要です。
大音量で聴く事が多いこともあり、使用する素材は軽量かつダンピング特性が高いSTP BOMB AEROを使いました。
また、ドアトリム側にもSTP NGプレミアムを使用して空間を埋めました。
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ハイローコンバーター(左上)、パワーアンプ(手前)、ネットワーク(右上)、バッテリー(左)は全てトランクにに設置しています。
フロントに使用しているケーブルは全てオーディオテクニカのハイエンドグレードの「レグザット」シリーズを使用しています。
サブウーハーはリーズナブルなグレードのものを使用していますが、オーディオテクニカの製品で統一しています。
デモカー導入にあたって----☆
これまでメインのデモカーとして運用しておりましたソアラに替えて、このGT-Rを導入させていただきました。
最近の傾向に習い、純正ヘッドを前提とし、車内は純正から大きく外れない外観をキープし、オーディオ機器はトランクを最大限活用してインストールするスタイルを採りました。
開かれたデモカーとして、皆様に気軽に視聴していただく場として活用する他、スピーカーユニットの入れ替え、プロセッサ活用など、最新のトレンドの実験場としても有効に活用し、果実を皆様にフィードバックして参りたいと思います。
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