マツダアテンザのサウンドアップ♪
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
マツダ車のインテリアは、流面体とでもいう感じのデザインで、SUV、セダンなどどれを見ても同一線上のテイストを感じます。
開発、販売ともにエクスポージャの大きい、ヨーロッパの影響を受けてのことなのでしょうか。
2
メインユニットはパイオニア製品が純正採用されています。
市販品に比べて、少しカスタムされている様でした。
パワーアンプを使用するので、第一希望としてはRCA出力が欲しいところですが、叶いませんでしたので、スピーカー出力を直接アンプに入れることとします。最近のアンプはハイゲイン対応のものが多いので、こういう時に便利ですね。
純正採用にあたり、操作スイッチなどとのリンク機能が付け加えられており、多少複雑になっていますが、落ち着いて分析・作業すれば理解できる範囲でした。
3
モデルチェンジのたびに大型化していく傾向がある気がするのですが、どうやら気のせいではないようですね。
大きくなってます。
ドアトリムのデザインもダッシュボード同様、一目でマツダ車を連想できる統一感のあるものとなっているような気がします。
4
内装を外して現れる最初の光景です。
お馴染みのモジュール構造ですが、一般的にはスピーカー部分まで一続きになっているのに対して、これは独立した構造になっていますね。
鉄板の起伏は多く剛性的に良い印象を受けました。
5
モジュールを外すとメンテナンスがしやすい大口が開きますので、清掃はとても楽です。
この状態で配線やスピーカーベースの仮固定などをしてクリアランスの確認などを済ませてしまいます。
アウターパネルにはオーディオテクニカのAT7560Rを貼ります。
6
モジュールパネルを戻し、スピーカーベースを取付け、AT7550Rを格子状に貼りつけます。
純正スピーカーが割と高い位置にありましたので、バッフルを4センチほど積み上げて合わせています。
7
シート下に収めたETONの小型パワーアンプの設置位置は、当初、助手席下を予定しておりましたが、そこには何やら機械が設置されていたので運転席下へ場所を変更しました。
運手席下のクリアランスは十分にあったので、一般的なサイズの物でも設置が可能だと思います。
作業後記-----------☆
全てのご相談・ご依頼について、お客様のご希望・好み、予算を勘案して、車の雰囲気と時代の空気を兼ね合わせて、ご満足いただけそうな一定の線を提案させていただいておりますが、今回の事例もまた、なかなかバランスのとれたいい雰囲気に仕上がった感じがします。
モレルのスピーカーユニットTEMPO6とETONの小型アンプSR100.2のマッチングがとてもよかったですね。
モレル特有の温かみのある音が、外部アンプの駆動力によってメリハリ豊かに繰り出されていました。インストール直後でこれですから、エージング後がとても楽しみです。
また、こういった趣味のものだと、ブランドの持つ雰囲気も満足度を左右する重要なファクターだと思います。
全部同ブランドで統一するというのも一つですが、今回のようにヨーロッパ系ブランドで合わせてみるというのもいいですね。車の雰囲気にもまたマッチしていたようですし。
お客様を取り巻くもろもろの条件を元に、できるだけ高いところでご満足いただけるよう、いろいろコーディネートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください(^^)
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